秋田県立大学

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応用生物科学科

秋田

バイオテクノロジーで生命現象を究明し、その成果を新たな産業へ

募集人数 40
初年度納入金 81.78~95.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の特長

生命科学の基礎と応用、農林水産物に代表される生物資源の利用について学ぶ

動物・植物・微生物などの生命現象を、バイオテクノロジーを活用して微生物、組織、細胞、遺伝子、分子レベルで解明し、農林水産物に代表される生物資源をより高度に利用することを目指します。そのため、生命科学に関連した基礎知識と応用、食品や醸造などの専門知識と技術についても学んでいきます。

微生物から動植物の生命現象を物質レベルで深く理解

■ 生物資源の高度利用に関わる基礎の確立と応用分野への展開を学修
■ バイオテクノロジーの各分野を学修
■ 植物、動物、微生物と広範な生物を対象とした実験実習
■ 高度な分析機器の取り扱いを学修
■ 食品衛生管理者資格を取得可能な科目群の設定

研究グループ(各研究室)

応用生物科学講座より4つのグループに分かれて専門性を高めることができます。微生物機能/植物機能/動物機能/食品醸造

活躍が期待される分野

食品/醸造、医薬品/化学品、医療・福祉、検査・分析、公務員・公的機関

学生自主研究

新入生と2年生が自ら興味を持っているテーマやこれから取り組もうとする分野に積極的にチャレンジできる制度。教員がアドバイスを行い、実験スペースや機材、研究資金を交付してバックアップ。興味が研究に変わると課題が見えてきます。自ら積極的に取り組むことにより、「課題発見能力」と「問題解決能力」を伸ばせます。

秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の入試情報

入試一覧

秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:県内:アルフレッサ ファインケミカル(株)、(株)たけや製パン、(株)東北マツダ、東日本旅客鉄道(株)、(医)明和会、(株)ヤマダフーズ、(株)UMNファーマ(2名) 県外:青森オリンパス(株)、(一財)茨城県薬剤師会検査センター、日新製薬(株)、ニプロファーマ(株)、(株)平田牧場、理研食品(株)

秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の問合せ先

秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科お問い合わせはこちらへ

〒010-0195 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241-438(秋田キャンパス)
TEL:018-872-1535
E-mail:koho_akita@akita-pu.ac.jp

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