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アグリビジネス学科

秋田

イノベーションの推進と次世代型アグリビジネスの創成を目指して

募集人数 40
初年度納入金 81.78~95.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

秋田県立大学 生物資源科学部 アグリビジネス学科の特長

未来を見据えた豊かな地域環境や地域活性化、アグリビジネスの進展に貢献する能力を身につける

本学科が目指すアグリビジネスとは、農業生産を基幹としつつ、流通・消費までを見通し、農業・農村に関わる多様な社会的・経済的活動を意味します。3研究グループの研究体制と、専門性の高い6プロジェクトで、農業技術分野と農業経済分野の専門性を深め、総合的に把握・分析できるような教育・研究に取り組んでいます。

新たな生産活動を展開できる人材の育成を目指した講義と実習

■ 複数の指導教員とのグループワークによる「プロジェクト教育」と課題解決型の学修
■ 農畜産物の生産から流通・消費までを学び、マネジメント能力を育成
■ 1・2年次は秋田キャンパスで学生実験や専門基礎科目を学び、3・4年次は大潟キャンパスで「プロジェクト」に所属して専門的知識や技術を修得・活用する力を養成

研究・教育グループ

「アグリテクノロジーグループ」「ルーラルエンジニアリンググループ」「アグリビジネスマネジメントグループ」の3つの研究グループと、各研究グループの専門性を深めるとともに、地域現場の課題解決に必要な総合的視点により卒業研究に取り組む「プロジェクト」という特徴のある研究・教育組織を設けています。

プロジェクト

先進作物生産技術開発プロジェクト、先進園芸技術開発プロジェクト、家畜資源利用推進プロジェクト、次世代農業基盤創成プロジェクト、地域ビジネス革新プロジェクト、政策・経営マネジメントプロジェクト

活躍が期待される分野

農業起業/食品・農業経営マネジメント・商品提案、農産物・食品流通、行政、地域振興・農業振興、栽培技術/飼育技術/技術営業、地域資源管理/農村環境評価・設計、農業農村整備

学生自主研究

新入生と2年生が自ら興味を持っているテーマやこれから取り組もうとする分野に積極的にチャレンジできる制度。教員がアドバイスを行い、実験スペースや機材、研究資金を交付してバックアップ。興味が研究に変わると課題が見えてきます。自ら積極的に取り組むことにより、「課題発見能力」と「問題解決能力」を伸ばせます。

秋田県立大学 生物資源科学部 アグリビジネス学科の入試情報

入試一覧

秋田県立大学 生物資源科学部 アグリビジネス学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:県内:(株)秋田銀行、秋田県農業協同組合中央会、(株)伊徳、ニプロ(株)、秋田県庁【農学、畜産】 県外:クボタアグリサービス(株)、JA全農北日本くみあい飼料(株)、(株)日比谷花壇、フィード・ワン(株)、横浜丸中青果(株)、東北農政局【農業農村工学】

秋田県立大学 生物資源科学部 アグリビジネス学科の問合せ先

秋田県立大学 生物資源科学部 アグリビジネス学科お問い合わせはこちらへ

〒010-0195 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241-438(秋田キャンパス)※1・2年次のみ
TEL:018-872-1535
E-mail:koho_akita@akita-pu.ac.jp

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