アジア太平洋学部

大分

アジア太平洋地域が直面する諸問題を学び、国際社会の発展に貢献できる人材へ


学科・コース名 募集人数
アジア太平洋学科 660

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部の特長

学ぶ内容

アジア太平洋学部(APS)では教室内の学びのみならず、フィールドワークや実践的な学習に取り組むことで、国際社会の諸問題の解決につながる知を身につけます。
<環境・開発>経済発展と環境保全のバランスから持続可能な開発について考えます。
<文化・社会・メディア>物事を多角的な視点からとらえられる国際人としての素養を身につけます。
<観光学>地域活性化の視点から観光をとらえ、世界共通の「おもてなしの心」を学びます。
<国際関係>世界の問題を平和的な解決に導くさまざまな方法論を考察します。

多文化・多言語環境

学生の約半数が世界約90カ国・地域から、教員の約半数が世界22カ国・地域からという、きわめて多様なバックグラウンドをもつ学生や教員が集うキャンパス。授業もサークルも日常生活でも様々な言語が飛び交い、毎日が異文化交流、異文化理解の連続です。世界の多様な文化や考え方に触れ、それらを自らの成長の糧にしていくことができます。また、本学には学生同士が学び合い、互いに成長するピア・エデュケーションの仕組みがあり、多くの学生が支援をし合う中で、今後の社会で必要となる「非認知能力」を身につけていきます。

言語自主学習センター(SALC)

「ピア・アドバイザー(PA)」と呼ばれる留学生の学生スタッフが常駐し、英語のスピーキングやライティングの自主学習をサポートしてくれます。また英語学習で不安に思っている点について相談をすることができる英語学習アドバイザー(英語教員)も常駐しています。さらに多読用の英語書籍や言語検定の対策本、そしてDVD等多様な学習教材も揃えています。この他にもパソコンを使ってリスニングやシャドウィングの練習ができる個別ブースもありますので、4技能を満遍なく伸ばすことができます。

オフキャンパスプログラム

世界の縮図たるAPUで学び、そこからリアルな世界へ飛び出して「実践」します。長期にわたる交換留学や海外でのフィールドワーク、仕事を体験するインターンシップなど、現地体験型・実践型の学びを中心とした海外学習・留学制度を用意しています。これらは「オフキャンパスプログラム」と呼ばれ、多様な学びを通じて国際社会で通用する専門性と実践力を身につける機会として、多くの学生が参加しています。

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部の問合せ先

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1 アドミッションズ・オフィス
0977-78-1120

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。