デザイン学科

京都

社会をカタチづくるデザイン。思考する力から実践力まで、実社会に役立つ力を身につける!

募集人数 90
初年度納入金 170 万円(※別途諸経費(4年分)7万6660円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

嵯峨美術大学 芸術学部 デザイン学科の特長

今日のデザイン専門領域を広くカバー

デザイン学科の学びは、「グラフィックデザイン」「イラストレーション」「キャラクターデザイン」「観光デザイン」「生活プロダクト」「染織・テキスタイル」の6領域。デザインの専門領域を、広くカバーしています。

学内にある自分だけのアトリエスペース!

サガビの学生総数は約1000人*、一領域あたり平均10~20人程度。この少人数だからこそ可能なのがマンツーマン指導と個別のアトリエスペース。自分専用のPCや資料に囲まれたアトリエスペースと、美術大学ならではの設備を思う存分使いきり、制作に没頭できる環境を整えています。(*大学・大学院・短期大学・専攻科の総数)

京都・嵐山を舞台に学ぶフィールドワーク。

自分の足や目を使って発見したものから、問題点や新しい提案、解決方法を見つけ出すリアリティを重視した実践教育を導入しています。部屋の中だけでは見つけることができない「デザインの本質」を見つけ、地域性を理解する「リサーチ能力」を身につけ、具体的な解決方法を見いだせる「デザイン力」を獲得します。

デザインコンペ、企画コンクール、産学連携などに積極的に参加

企業や公共団体との共同研究や地域との連携プロジェクトを実施。キャンパスを出て、実社会での現実的な問題に向き合い、デザインの社会的役割と意味、社会がデザイナーに求める職能と自らの力量について、体験に基づいた理解を深めることで、その後の学習のバネにします。

最前線で活躍しているアーティスト・デザイナーからの直接指導!

週刊少年ジャンプ等での漫画連載や、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案・ヒーローデザインを担当した漫画家の桂正和先生をはじめ、美術作家である大槻香奈先生、キャラクターデザイナーの中村エイト先生など、最前線で活躍しているアーティスト、デザイナーから教われる機会を設け、技術やプロの思考を学びます。

学内外での作品発表の機会も多数用意

学内にはさまざまなプロジェクト活動があり、作品を発表する機会がたくさん設定されています。「嵯峨美生が現場に強い」という評価はここにも理由があります。さらに、大学附属の博物館、ギャラリーは地域の芸術文化発信の拠点にもなっています。

嵯峨美術大学 芸術学部 デザイン学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:任天堂、KonamiGaming,Inc.、日比谷花壇、 高見、ハマナカ、A-1 Pictures、CIRCUS、 ペタビット、ケセラセラ、イセトー、永昌堂印刷、カッシーナ・イクスシー、大創産業、 東洋ケース、織匠小平、岩井製菓

嵯峨美術大学 芸術学部 デザイン学科の問合せ先

嵯峨美術大学 芸術学部 デザイン学科お問い合わせはこちらへ

〒616-8362 京都市右京区嵯峨五島町1
TEL075-864-7878(入学広報グループ直通)
nyushi@kyoto-saga.ac.jp

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