東北公益文科大学

  • 35人が検討中

公益学部

山形

グローバルな視野を持ち、地域の人々とともに、地域社会が直面する課題に果敢に取り組む人材を育成

初年度納入金:112 万円(入学手続時・秋学期分納)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
公益学科 235

東北公益文科大学 公益学部の特長

3つの専門コース/地域経営系(経営コース、政策コース、地域福祉コース)

○経営コース/経済学、経営学、会計学など実務の世界で必要となる知識を幅広く身につけることができるカリキュラムを用意。社会全体の動きとその中で活動する組織の動きへの深い洞察力を養うとともに、少人数制の演習を通して実践力を磨きます。
○政策コース/政策を考えるうえでは、専門+αの幅広い知識の修得が必要です。本コースは、政策・法律・行財政の3分野に及ぶ専門科目を学べる点が特徴であり、強みといえます。幅広い専門科目と演習科目を通じて、社会人に必要とされる多様な専門性と課題解決に必要なスキルを身につけます。
○地域福祉コース/社会福祉の基本的な知識や福祉の現場での課題などについて幅広く学修します。実践科目を通して、高齢者の孤立の防止など具体的な地域課題への解決策の検討をはかりながら、地域の人や団体をつなぎ連携する力を身につけ、地域福祉の仕組みを創りマネジメントできる人材を養成します。

3つの専門コース/交流文化系(国際教養コース、観光・まちづくりコース、メディア情報コース)

○国際教養コース/クラウド型Eラーニングを取り入れ徹底的に語学習得を促進しています。国際交流や異文化理解のために各国の歴史や文化、経済事情などについても学びます。海外短期語学留学を経験し、異文化や自国の文化への深い見識を持ち、地球規模の視野で諸問題に取り組むことができるグローバル人材を育成します。
○観光・まちづくりコース/観光客にとって魅力的なまちとは住民にとって暮らしやすいまちであり、観光客が訪ねたいまちとは住民が誇りに感じるまちです。本コースでは、観光、生活環境、都市・農村計画、自然環境の側面から魅力ある地域づくりの手法について学び、観光交流・地域づくりの場面でリーダーとなる人材を育成します。
○メディア情報コース/文字・音声・映像を効率的に情報メディアに載せる基礎理論を学ぶとともに、公益性の高いオープンシステムを活用し、自らもクリエイターとして参画するための開発技術を学びます。情報技術を通じて世界・地域のつながりを活性化する仕組みの提案と構築のできる人材を育成します。

三木 潤一 教授(地域経営系 経営コース)

私は、大学教育の重要な目的の一つに、「証拠に基づき考える力」を養うことがあげられると考えています。他者を説得し、自らも真に納得するためには、「証拠」が必要です。単なる感想とは違って、「考える力」とは、「証拠に基づいて」ある事柄を正確に判断したり、検討したりしたうえで、自らの考えを明瞭に打ち出せる力のことです。
これからの人生で、皆さんは様々な問題に直面することになるでしょう。そのとき、大学で身につけるこの「証拠に基づき考える力」で乗り越えていってもらいたいと思います。

斉藤 徹史 准教授(地域経営系 政策コース)

高校生の皆さんには、将来に向けた多くの夢があると思います。それを実現するためには、社会の様々な制度や基本的な仕組みを早くから理解しておくことが必要です。本学でたくさんの友人と学ぶなかで、卒業後に社会で活躍するための基礎を身につけてほしいと思います。担当する授業でも、具体例をできるだけ紹介して、学生がイメージしやすいように教えることを心がけています。大学を卒業して、社会で法律が関わる出来事が実際に起きたとき、「学生のときに授業で聞いた」と思い出してもらえることを期待しています。

武田 真理子 教授(地域経営系 地域福祉コース)

最近、よく全国の大学や教育関係者から「公益大ほど地域の協力に恵まれて地域に密着している大学はない」と言われています。開学から19年目、これまで卒業生、教職員、そして地域の様々な方々が大学づくりと地域の課題解決に取り組んできた成果が表れ始めているのだと感じています。ぜひ公益大で一緒に学び、専門的な知識を身につけたうえで、性別、年齢や職業などの立場を超えて、多様な人々の間の対話と連携・協働を推進できる人材に育ってほしいと思います。お待ちしています!

松田 憲 教授(交流文化系 国際教養コース)

皆さんは英語を何のために学んでいますか?本学では、習熟度別によるクラス編成で、高校英語の復習に始まり、読み・聞き・話し・書くの4技能をバランスよく身につけていきます。知識としての英語を学ぶ段階から、英語をコミュニケーションのためのツール(道具)として活用できる人材を養成します。
図書館の語学自習コーナーやEラーニングも活用して海外留学にも積極的にチャレンジし、ツールとしての英語をマスターした、グローバルに活躍できる人材を目指しましょう!

温井 亨 教授(交流文化系 観光・まちづくりコース)

自ら調べ、自ら考えていただきたい。入学後はフィールドワークを行いますが、まず必要になるのは感性です。何が魅力なのか、何が問題なのか、それを感じ取ることができないとすべてが始まりません。演習でも卒論でも、テーマが設定できるかどうかはそこに係っています。そして自ら考えた提案であること、オリジナリティが大事です。コピーは評価されません。ただし、本をたくさん読み、講義を聞いて、知識や手法を自分のものにしておかないと、独創的な提案、発想も生まれません。

広瀬 雄二 准教授(交流文化系 メディア情報コース)

オープンソースソフトウェア(OSS)とは、世界中の人が協力して作り上げている、無料で公開さ
れている公益的なソフトウェアのことです。本学ではOSSを使用した情報科目を多数設置し、それ
を利用するだけでなく自らが誰かの役に立つシステムを作り上げることで、コンピュータを従える
知識と論理的思考力を高めています。

海外短期語学留学

渡航までの学習や生活面のサポートはもちろん、費用面では初回短期留学費用の2分の1(資格試験の成績に応じて最大3分の2)を助成するなど世界に飛び出す学生を積極的に支援しています。また、中・長期留学中の学納金負担の軽減や、留学先で取得した単位を本学の単位として認定し、長期留学をしても4年間で卒業できる体制も整備しています。

きめ細かなアドバイザリー制度

アドバイザリー制度とは、すべての学生が教員との個別面談を通して、大学生活全般についてのアドバイスを受けることのできる公益大独自の学生サポートシステムです。“学生一人ひとりとの関わり”を大切にする公益大ならではのきめ細かなサポートで、入学から卒業まで責任ある指導を行います。

仲間たちと共に過ごす貴重な1年間~ドミトリー(学生研修寮)

キャンパス内にコテージ風のドミトリー(学生研修寮)が20棟あり、希望する1年生が1年間住むことができます。寮費は月額25,000円とアパートに比べ大変経済的です。約6畳の個室には、エアコン・ベッド・クローゼット・机・椅子が備え付けで、入寮したその日から快適に生活することができます。また、各個室には情報コンセントがあり、インターネットへ常時無料で接続可能です。個室でプライベートはしっかりと守りながら、仲間との共同生活を思う存分楽しむことができます。

東北公益文科大学 公益学部の問合せ先

東北公益文科大学 公益学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒998-8580 山形県酒田市飯森山3-5-1
TEL 0120-41-0207(フリーダイヤル) 入試事務室
E-mail ao@koeki-u.ac.jp

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