名古屋学芸大学

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メディア造形学部

愛知

プロデュース能力を磨き、「映像」「デザイン」「ファッション」の各業界で広く活躍できるクリエイターをめざす。


学科・コース名 募集人数
映像メディア学科 120
デザイン学科 90
ファッション造形学科 60

名古屋学芸大学 メディア造形学部の特長

映像メディア学科

幅広い社会ニーズに応え、企画力、統率力をいかんなく発揮できるプロデューサー志向と秀でた感性、発想力、表現力を持つ人材を世の中に送り出すことが目標です。<映画> <TV> <フォト> <サウンド> <3DCG> <アニメーション> <インスタレーション> <パフォーマンス> の8領域を設定し、1年次より幅広い技術・知識を横断的に習得。さらに2年次から徐々に領域を絞り込み、3年次からはゼミナールと領域演習を自由に組み合わせることで、幅広い知識と専門性の双方を身につけることが可能です。

デザイン学科

幅広いデザイン領域において、より専門力を磨くため、3つの専門分野<ビジュアルコミュニケーションデザインコース> <スペース・プロダクトデザインコース> <デザインプロデュースコース>を設置。まずデザインを行う上で、基礎となる力を徹底的に磨き、2年次から自分がめざす専門分野に進みます。また「誰かのためのデザイン」を念頭に、社会のニーズや消費者の心理を意識した調査・企画・制作を日常的に行うことで、実社会で活かせる力を養います。最新のデジタル機器を備え、デザインを学ぶうえで理想的環境を用意しています。

ファッション造形学科

これからのファッション業界を担うプロを育成するため、スキルや知識だけでなく業界の全体像を理解して、専門性を発揮できるよう、デザインとビジネスの両面からファッションを学びます。1~2年次はファッション全般について基礎から応用まで総合的に学ぶことで適性を見極め、3年次から<ブランドデザイン><舞台衣装><立体造形><染色・テキスタイル><ファッションビジネス><ファッショングッズ>の6分野の専門ゼミに所属し、スキルと知識を実践力に高めて、4年次の卒業制作へ発展させます。

教員陣

映画「西の魔女が死んだ」などの撮影監督としても知られる渡部眞先生、映画「リング/らせん」などのプロデューサーとして知られる仙頭武則先生、サントリーや資生堂でアートディレクターを務めていた梶田渉先生、「OZOC」などのブランドで知られる田山淳朗先生など各分野の第一線で活躍中のプロを多数配置。業界の第一人者である教員の経験やネットワークをもとに、実社会が求める知識・技術・センスを基礎から学べる授業を展開しています。

名古屋学芸大学 メディア造形学部の入試情報

名古屋学芸大学 メディア造形学部の問合せ先

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〒470-0196 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
0561-75-1777

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