生体機械コース

東京

たとえば、生命を支え育む機械──。機械の進化を促す、新時代のエンジニアを育成。

初年度納入金 80.28 万円(東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京都立大学 システムデザイン学部 機械システム工学科 生体機械コース の特長

医学・工学の分野の学問を学び、横断的・俯瞰的な視野を育む

「生体機械」は、高度に発展する生命科学を機械工学に採り入れ、医学と工学との連携(医工連携)を推進する新しい学問研究分野。「医用工学・生体工学」「人間工学・福祉工学」などの基礎や、機械システム工学に共通する学問を学ぶとともに、生命科学・工学に関する先進的な学問分野についても学修します。

学んだ知識を応用し、新たな生体機械システムを創出できる人材を育成

「医用工学・生体工学」および「人間工学・福祉工学」に関連する学問領域の基礎、および機械システムに共通する学問を学び、さらに固有の専門分野について学びます。そのようにして学んだ知見を応用し、新しい時代の生体機械システムを創り出すことのできる技術者・研究者を育成します。

生物の関節はなぜ低摩擦、低摩耗、高耐久なのか…その謎に迫る

長年の進化を経て今日を迎えた生物の、優れた構造や機能に着目したバイオトライボロジーは、人工関節などの開発にも貢献している学問。その分野について研究しているのが『生体機械応用実験(生体関節)』です。生体関節は大きな負荷を受けながら80年以上の耐久性を有します。その優れたメカニズムを探究していきます。

暮らしやすい社会の構築に貢献できる、創造性豊かな人材を育てる

高レベルな健康維持および医療支援をし、安全・安心で持続可能な社会を構築するために、新時代に対応した機械システムの開発が求められています。本コースでは多様な学問領域の基礎を教育することにより、理想的な社会の構築に貢献する機械システムを創り出すことのできる、創造性豊かな人材を育成します。

東京都立大学 システムデザイン学部 機械システム工学科 生体機械コースの入試情報

入試一覧

東京都立大学 システムデザイン学部 機械システム工学科 生体機械コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:本田技研工業、SUBARU、日産テクノ、オリンパス、ダイキン工業、シャープ、SMC、NTTコムウェア、オープンハウス、クリエイション、スカパーJSAT、ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ、大和証券グループ、ディ・コンプレックス、デンソートリム、東芝メモリ、豊田自動織機、ナブテスコ、日本国土開発、日本シューター、日本電産、三井金属エンジニアリング、三井造船、明電舎、LIXIL、リベル・エンタテインメント、ルネサス エレクトロニクス、YSK e-com 、茨城県、横浜市役所

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TEL042-585-8606

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