日本赤十字秋田看護大学

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看護学科

秋田

赤十字の理念を基調とし、国内外で活躍できる看護実践力を備えた人のこころに寄り添う医療人を目指す

募集人数 100
初年度納入金 175 万円(入学金、授業料、維持運営費、実験実習費を含む。教科書代、実習衣代、保険料、学友会費等は別途)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本赤十字秋田看護大学 看護学部 看護学科の特長

赤十字の特色を活かした授業で、国内外の保健医療福祉の向上に役立つ知識・技術を習得

赤十字を理解する「赤十字原論」や災害看護を学ぶ「災害看護学I・II」、「国際協力論」など、赤十字の特色を活かした授業を展開。現状理解と必要な知識・技術を習得します。また「赤十字救急法」「赤十字幼児安全法」などの実践的な知識・技術を学ぶとともに資格取得を目指します。

「人間」「環境」「健康」「赤十字」「看護」の基本概念に基づいた、赤十字独自カリキュラム

カリキュラムの基本となる主要概念を「人間」「環境」「健康」「赤十字」「看護」の5つとして、基礎教育科目、専門基礎科目、専門科目に分類して体系づけています。看護師として必要なカリキュラムはもちろん、赤十字独自のカリキュラムにより、国内外の災害救援、国際救援の現場で活躍する人材の育成を目指します。

赤十字ネットワークを活かした赤十字病院での臨地実習

1年次より隣接する秋田赤十字病院で臨地実習を実施します。1年次は「基礎看護実習I」、2年次は「基礎看護実習II」、3年次からは分野別に看護実習があります。それらに加え、養護教諭I種選択者は養護実習を、保健師選択者は公衆衛生看護学実習を行います。実習体験からより深い学びを目指します。

国境、宗教、民族を越え、人間の生命と健康を守る営みへの従事

赤十字の看護は、「人道」を大原則とし、国際的な視野に立って人々の生命を守り、個人の尊厳と権利を尊重しております。卒業後の国際救援活動に従事するためには、そのための強い意志や、異文化の人々への理解と尊重、積極的なコミュニケーション、他者との協力・協調、心身の健康管理ができる事などが求められます。

少人数で医療現場で必要な確かな看護の知識と技術を学ぶ環境を用意

学内には7つの講義室、基礎看護、成人・老年、母性・小児の看護学実習室を用意。その他、少人数学習に対応したゼミ室を多く設置し、学生の学ぶ意欲を後押しします。1年次から看護学実習を行う隣接する秋田赤十字病院とは、専用ブリッジで直結。看護大学と赤十字病院が一体となって、学生の学びをバックアップしています。

赤十字関連奨学金をはじめ、さまざまな奨学金で学生生活をサポート!

各都道府県赤十字病院の奨学金、(財)日本赤十字社看護師同方会奨学資金、(財)秋田県育英会、秋田県看護職員修学資金、日本学生支援機構等の奨学金制度があり、安心して学業に励める環境を整えています。入学試験の成績が上位の者及び入学後の学業成績が上位の者に対し授業料を免除(全額又は半額)する特待生制度もあります。

日本赤十字秋田看護大学 看護学部 看護学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:【秋田県内】秋田赤十字病院、JA秋田厚生連 秋田厚生医療センター、秋田大学医学部附属病院、秋田県立脳血管研究センター、【秋田県外】福島赤十字病院、横浜市立みなと赤十字病院、岩手医科大学附属病院、仙台厚生病院、東京大学医学部附属病院、東京女子医科大学病院

日本赤十字秋田看護大学 看護学部 看護学科の問合せ先

日本赤十字秋田看護大学 看護学部 看護学科お問い合わせはこちらへ

〒010-1493 秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢17番地3
TEL 018-829-3759 入試・広報課
E-mail : koho@rcakita.ac.jp

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