録音コース

神奈川

視覚と聴覚の関係を探究し、音で表現することを学びます。

初年度納入金 188 万円(入学金30万円、授業料100万円、実習費18万円、施設設備費40万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本映画大学 映画学部 映画学科 録音コース の特長

録音から音の編集・加工・最終ミックスまで、映画の音づくりの全プロセスを学びます

映像と音の複合芸術である映画を、聴覚の側面から捉え直し、音による表現と方法を探究するコースです。撮影現場での録音から、スタジオでの編集、加工、最終ミックスまで、映画の音を作るすべてのプロセスを実践的に学びます。一瞬の小さな物音や「無音」という音にまで耳を傾ける姿勢を身につけます。

映画における音の役割を理論的に理解し、各種機材の使い方なども実習を通じて学びます

ワイヤレスマイクの使い方、マルチトラック録音、効果音の活用などの高度な技術も実習を中心に修得していきます。また、撮影や照明、編集との関係性、チームワークの必要性を理解し、コミュニケーション能力を高めるために、撮影照明、編集コースの学生と合同で短編作品の制作実習を行います。

進路が自由に。じっくり選択できる教育システム

入学時より、映画の創作や研究に必要な基礎知識と技術を学び、それぞれの興味や将来の進路を見据えて授業を選択します。3年次からはコースに分かれ、専門性を高めていきます。コースごとに選択必修となる専門科目のほか、コース問わず選択できる専門科目を各自の関心に応じて履修します。

録音コースは「録音技師」「音響効果」「アニメ効果」の仕事に直結

マルチトラックでの現場音声収録を学び、仕上げではprotoolsによる現代映画制作のノウハウを身につけ、映画のスタンダードである5.1サラウンドでの作品づくりを学びます。また、音楽制作者とも関わり、映画と音楽の関係性にも理解を深めます。

4年間の集大成が「卒業制作」。コースを超えて映画を制作し、劇場で上映します

これまで修得したあらゆる知識と技術を総動員し、他コースの学生とチームを組み、合同で映画を制作します。さらに、出来上がった作品をどのように観客に届けるのか、「見せる」ためのプロセスを体験的に理解し、映画の広がりについて学びます。また、完成した作品は一般の劇場を使った上映会で公開します。

「映画の力」をさまざまな職種・業種で発揮。インターンシップも充実しています

映画・映像業界の特性に合ったキャリアサポートを展開。映画・映像業界は「まず足を踏み入れること」が重要なので、正規履修科目としてインターンシップを開講。現場で働く経験を積み、業界への就職へとつなげます。また、一般企業や官公庁も視野に入れ、「映画の力」を生かすキャリア形成をサポートしています。

日本映画大学 映画学部 映画学科 録音コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:OLM、東映宣伝部、ソニーPCL、シネマサウンドワークス、東映デジタルセンター、テレビマンユニオン、白川プロ、ジョーカーフィルムス、博報堂プロダクツ

日本映画大学 映画学部 映画学科 録音コースの問合せ先

日本映画大学 映画学部 映画学科 録音コースに関する
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