大阪歯科大学

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口腔工学科

大阪

オーラルエンジニアとしてデジタル技術を駆使し歯科技工の新たなステージに挑戦する

募集人数 30
初年度納入金 162 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大阪歯科大学 医療保健学部 口腔工学科の特長

従来の歯科工学の工法だけでなく、CAD/CAMを始めとする高度先端技術を学ぶ

口腔の機能向上に欠かせない、入れ歯やかぶせ物、矯正装置などを制作するプロを目指します。歯と口の構造を学ぶとともに、設計、鋳造、削り、磨きなど、多岐にわたる工程と技法を実践します。従来の工法だけでなく、口腔内三次元計測データを用いての設計など、次世代の歯科技工士に必要とされる技術も学びます。

4年制ならではの学び

●1~2年:座学を中心に、歯と口の構造と歯科医療の基礎を学びます。
●2~3年:様々な器具を用いて入れ歯やかぶせ物等を実際に制作し、様々な工法を習得します。
●3~4年:国家試験の対策実習のほか、3DプリンターやCAD/CAMなど附属病院での最新設備を用いた実習を行います。

大阪歯科大学附属病院での臨床実習で得られる深い学び

年間約28万人の外来患者が訪れる大阪歯科大学附属病院での臨床実習では、マンツーマン指導を含む濃密な学びで、一人ひとりがスキルアップできる体制を整備しています。
知識と技能を臨床での作業に応用できる力の習得のために、複製した臨床模型を用いて、歯科技工士の作業見学、実習課題の完成など、実践指導を行います。

歯科技工士に加え、社会福祉士の資格取得も目指せるコースも

歯学部でも教鞭をとる教授陣の講義による知識と、大学附属病院を有しているからこそ可能な時間数の臨地実習経験により、国家資格水準以上の力量を身につけます。
また、授業を選択すれば、人と医療をつなぎ、様々な医療現場で重宝される社会福祉士の受験資格が得られます。

2017年4月に開設された医療保健学部

近年、歯科技工の精緻な技術にデジタル工学、機械工学、材料工学といった多くの分野にIT技術が応用される中、歯科技工は新たな時代を迎えています。多職種が連携するチーム医療にも参画できる人材を育てるために、大阪歯科大学歯科技工士専門学校は、大阪歯科大学医療保健学部口腔工学科として4年制大学化しました。

同窓生らが卒業後を強くバックアップ

大阪歯科大学と大阪歯科大学歯科技工士専門学校の卒業生らが、進路を強くサポートします。歯科機械材料を扱う関連企業の多さも魅力で、歯科関連企業や歯科技工所でのインターンにも力を入れています。2018年4月に大阪歯科大学大学院医療保健学研究科口腔科学専攻(修士課程)が開設され研究者、教育者への途も開かれます。

大阪歯科大学 医療保健学部 口腔工学科の問合せ先

大阪歯科大学 医療保健学部 口腔工学科お問い合わせはこちらへ

〒573-1144大阪府枚方市牧野本町1丁目4番4号
医療保健学部事務室(TEL:072-856-9951 代表)

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