大阪歯科大学

  • 72人が検討中

看護学部(仮称)
2024年4月設置予定(構想中)

大阪

新キャンパスで学ぶ充実の4年間。チーム医療の要(かなめ)として“協働する力”を身に付けた看護師へ。

募集人数:80

学科・コース名 募集人数
看護学科(仮称)
2024年4月設置予定(構想中)
80

大阪歯科大学 看護学部(仮称)の特長

多職種連携のパートナーとして“協働する力”を養う

2024年4月、新たに看護学部の開設を予定しています。(構想中)
患者さんが自分らしく生きることを支える医療とケアを実現するためには、さまざまな医療専門職が連携し合う「多職種連携」や「チーム医療」が欠かせません。
看護は、患者本人やその家族も含めて「生活者」ととらえてケアを行います。 時間をかけて患者さんを観察し、病気とともに生きる方策を発見し、それぞれが日々生活している場でよりよく生きる、自立への支援を行います。ひとりの生活者としての患者さんのニーズを重層的・複合的にとらえることができる看護職は、個々の専門性を連携・協働して行う「多職種連携」「チーム医療」において「要(かなめ)」となる存在です。
「看護実践力」「地域志向性」「多職種連携」の3つの柱から、他の医療職者と協働する力を養い、多職種連携・チーム医療をリードする看護師を育成します。

地域連携・実践研究センター(仮称)を同時開設予定

看護学部(仮称)、歯学部、医療保健学部の教育・研究を生かした看護実践教育の機会を設け、在学生や本学の卒業生だけでなく、 地元地域で働く医療・福祉従事者のキャリア支援や卒後のフォローアップ、復職支援の実施を構想しています。
また、オンライン講義として全国に向けた配信で「歯科・看護・福祉」というこれまでにない地域連携・多職種連携に関する教育コンテンツを発信する“教育拠点”としての活動を目指します。

枚方市樟葉(くずは)に新棟建設

京都・大阪の中心地から30分圏内の楠葉学舎は、最寄りの京阪「樟葉(くずは)」駅から徒歩5分の場所に立地します。ここに新たに看護学部のための新棟を建設する予定です。

シミュレーション設備・ICT環境

看護職には「実践力」が何よりも求められます。新棟には、シミュレーション教育施設やICT機器を活用した実習設備など、看護の実践力養成に対応した学習環境を整備する計画です。

2025年、そして2040年問題へ…。社会の課題に対応するため「看護」という新しい領域に挑みます

2025年、いわゆる「団塊の世代」が75歳以上、後期高齢者となります。 4人に1人が高齢者、世界でも例のない時代の到来です。 超高齢社会を迎えることによる「2025年問題」は、雇用や医療、福祉といったさまざまな分野に影響を及ぼすことが予想されています。 なかでも医療費や介護費の増大、医療従事者の不足は大きな課題です。
創設から110年にわたって医療人育成の一翼を担ってきた本学だからこそ、国民の健康な暮らしを実現できる人材育成で、貢献したいと考えます。 治療はもちろん、「予防」や「ケア」によって健康寿命の延伸に寄与できる歯科医療が、多職種連携において果たすべき役割は大きいものです。 そこで、保健・医療・福祉サービスに関わる専門職の領域を新たに拡大し、個々の専門職の自律的な専門性の発揮が求められる多職種連携において、要となる「看護職」の養成に挑みます。

大阪歯科大学 看護学部(仮称)の問合せ先

大阪歯科大学 看護学部(仮称)に関するお問い合わせはこちらへ

〒573-1121  大阪府枚方市楠葉花園町8-1 
学校法人大阪歯科大学 法人事務局大学企画部
看護系学部開設準備室
TEL.(072)864-3201

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