受験当日に持って行くべき持ち物とは?便利なお役立ちアイテムをご紹介します!

※2018年時点での情報です

いよいよ緊張の受験当日!忘れ物はありませんか?「受験票と筆記用具以外に、なにを持っていけばいいの?」という受験生の声にお応えして、今回は受験当日に持っていくと便利なアイテムをスタディサプリのコーチたちに聞いてみました。この記事を読んで、しっかり準備を整えましょう!

ジャンル別でご紹介! コーチが持参してよかったと思う持ち物とは?

受験日当日、コーチが持参して便利だったものをジャンル別にご紹介します。便利な勉強グッズや防寒具など、お役立ち情報満載です。受験当日に体験したコーチのリアルなエピソードも踏まえて見ていきましょう。

【勉強グッズ】

受験票と筆記用具、休憩時間に見直す参考書は基本だと思います。試験の休憩時間は約15から20分程度。その短い時間で頭を切り替え、効率良く見直しができる体勢を整えておくといいでしょう。

お手洗いは並ぶことが多いので、その時間に要点を確認できる小さいノートをつくって持っていきました。

単語帳はポケットに入れて持ち歩けるので、移動やちょっとした待ち時間に見直しができて便利でした。

移動の際に確認できるタイプのノートや単語帳を用意しておくといいという意見が多く見られました。ノートは、付箋やマーカーを使って自分の苦手分野や重点的に見直しておきたい部分が一目でわかる状態にしておくといいでしょう。

【防寒具】

受験日は2月から3月と、1年のなかでもっとも寒い季節にあたります。寒さ対策も忘れずしっかり行いましょう。また、当日の受験会場の室温がどのくらいなのかは行ってみるまでわかりません。席によっては、冷たい風が入ってきて集中できないおそれもあります。受験当日は温度調整ができる防寒具をしっかり持っていくのがおすすめです。

着脱の簡単な防寒具!暖房があまり効かない広い会場では必須です。また、上半身だけでなく、下半身も冷えます。ウィンドブレーカーのパンツなどがあると温かくて快適です。

【飲食物】

飲食物はお弁当のほかに、「ブドウ糖を持参した」というコーチもいました。また、落ち着くために好きなチョコレートを休憩時間に食べていたという意見も挙がりました。心をホッと和ませてくれる甘いものは、緊張をほぐす効果も期待できるのでおすすめです。

人の多さと暖房によって、予想以上に会場が暑いこともありました。暑い場所では頭がぼーっとしてしまうので、冷たい飲み物やゼリーなども用意しておくといいかもしれません。

また、手軽なリフレッシュアイテムとしてミントのガムを持っていくのもおすすめです。

受験当日に持って来ればよかったと後悔した持ち物

続いて、コーチたちが「受験当日に持ってくればよかった!」と感じたものをご紹介します。

試験教室がものすごく寒いところがあったので、上着やカイロを持ってくればよかったと後悔しました。寒い、または暑いと試験に集中できないと思うので、体温調節のしやすい服装がおすすめです。

必要ないと思っていたものでも、当日いきなり必要になったものもあったそうです。なかでも、特に多かったのは腕時計。だいたいの試験会場には時計が置いてありますが、場所が遠くて時間を確認できないおそれもありますし、時計がない教室で試験を受けることになるかもしれません。腕時計は忘れず持っていきましょう。今まで精進してきた成果を十分に発揮するためにも、コーチの意見を参考に万全の状態で臨んでください。

受験に必須な時計! アナログとデジタル、どちらを持っていくべき?

受験票、筆記用具に次いで重要な腕時計。受験の際には、いったいどんな腕時計が望ましいのでしょうか。腕時計といえば、大きくアナログとデジタルの2種類に分かれると思います。アナログとデジタルのどちらを持参したか、コーチに聞いてみました。

【アナログ派】

使い慣れていた腕時計を持っていきました。デジタル式が持ち込み禁止の大学もあったので、時計以外の機能が付いていないアナログのものしか利用しませんでした。

音が出る心配が少ないアナログ時計を持っていきました。

【デジタル派】

デジタル時計は一目で時間がわかって便利です。

今回のアンケートでは、シンプルなアナログ時計を利用するコーチが大半を占める結果に。「デジタルは使用禁止の学校もあるため、つねにアナログ時計を使用していた」という意見が、理由として多く挙げられました。ほかにも、「アナログ時計とデジタル時計、両方持参して場所によって変えていた」という意見もありました。デジタル式時計の使用については、受験する大学によって規定が異なりますので、必ず事前に確認をしてきましょう。