UNIVERSITY INFO

在学生が答える、横浜国立大学ってこんな大学

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SHARE
在学生が答える、横浜国立大学ってこんな大学

※2018年時点での情報です

神奈川県横浜市に本部をおく「横浜国立大学」。いったいどんなところ? 大学生活は楽しい?など、横浜国立大学を目指す受験生が知りたい質問を、スタディサプリを使って合格したサプリOGたちに聞いてみました。さっそく気になる回答を紹介します。

大学での勉強と進路、そしてキャンパスライフ

次に、YNUのキャンパスの立地や雰囲気についてみていきましょう。「横浜」と聞くと都会のイメージがあるかもしれませんが、キャンパスは3つある最寄駅から、いずれも徒歩15~20分くらいの距離にあります。そのため、鉄道の駅から大学内までバスが乗り入れていて、学生の多くはこれ利用しています。立地も自然が多く、静かな環境で、落ち着いて勉強ができます。

図書館にはひとりで静かに勉強できるスペースも、友だちと相談しながら勉強できるスペースもあるので、放課後や空き時間によく利用しています。授業は内容が難しくて大変なものもありますが、わからない時は教授やTA(ティーチング・アシスタント、大学院生が担当する)に質問して、教えてもらえます。入学前に思っていたより忙しくて遊ぶ暇はあまりないですが、勉強をする環境が整っていて、設備も充実しています。

学部や学科によって異なりますが、浪人生も多くいるようです。

私のいるEP(教育プログラムの略、理工学部では学科のなかでさらにEPに分かれる)では半分くらいが浪人生です。私自身も浪人生なので、まわりが現役生ばかりで浮くかなと思っていたのですが、まったくそのようなことはなく落ち着きます。理系科目が好きな人が集まっているので、友人と勉強に関する話をしていると自分の知らなかったことを知っていたりして、感心させられます。大学にはいろんなタイプの人がいますが、どの人も話してみるとしっかりした真面目な人たちです。

ちなみに、このOGが所属するEPでは大半が研究職を希望します。「卒業生の4分の3くらいが学内の院に進み、残りが他大学の院に進みます。中学や高校の理科の教諭を志す人もいます」とのこと。

大学に通う上で勉強はもちろんですが、それ以外のサークルや学食なども、大事なことです。部活動やサークルについては、ロボットコンテスト(通称ロボコン)、鳥人間コンテスト、ダンス、音楽、スポーツなどさまざまなものがあります。OGのようにサークルには所属しないで、学外での習い事やボランティアに精を出す学生もいます。

学食については構内に食堂が3か所あるそうです。ほかにもカフェがあったり、日替わりでキッチンカーが来たりもするので、おいしいものがいろいろと食べられます。

YNUは勉強をしたい人にとって、最適な設備と環境、指導者がそろっている印象です。また、サークルやボランティアなど、勉学以外の分野でもみんなが生き生きと活動しています。より詳しい入試情報やキャンパス情報が知りたい人は、大学案内の資料を取り寄せたり、ホームページを見て必要な情報を集めてください。毎年8月初旬にオープンキャンパスも行われているので、興味のある人は足を運んでみるのもいいと思います。

※参照元
(※1)横浜国立大学/偏差値・入試難易度【スタディサプリ進路】
https://shingakunet.com/gakko/SC000008/nanido/
(※2)平成30年度 入学者選要項/横浜国立大学
http://www.ynu.ac.jp/exam/faculty/essential/pdf/senbatsuH30.pdf

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SHARE