2013年インタビュー

サプリを活用して合格した先輩たちの
合格体験記から、受験に役立つヒントが
きっと見つかります。

※ こちらは、スタディサプリの前身である「受験サプリ」を活用した人の記事です。
※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

長い受験を頑張りきるための
『計画』と『息抜き』!

三浦 琴 さん
出身:宮城県

お茶の水女子大学
文教育学部
言語文化学科

合格した学校

  • お茶の水女子大学 文教育学部
  • 立教大学 文学部 センター利用
  • 青山学院大学 文学部 A方式
  • 獨協大学 外国語学部 センター利用

三浦先輩は、こんな高校生でした!

高校時代の部活 英語部
高校時代頑張ったこと 片道40分の道のりを自転車通学していました。
受験生時代の得意科目 英語
受験生時代の苦手科目 国語

受験期一日あたりの学習時間

インタビュー

「受験勉強」って、いつ、何から始めた?

高2最後の模試で判定がよくなかったことに焦って、高3の頭から本格的に受験勉強をはじめました。塾には通わず、兄が使っていた参考書を使って、独学で進めていましたね。

モチベーション維持のためにやったことは?

  • 家族にいろんなところへ連れて行ってもらう

受験科目、どうやって勉強した?

英語

英語はもともと得意だったので、あまり不安はありませんでした。リスニングは英語の先生にすすめられた「TED」というNHKのプレゼンテーション番組で勉強。内容も面白くて、センターのリスニングにはとても効果的でした。

数学

高3になると勉強が難しくなって、ほとんど諦めていました(笑)。過去問をざっと解いた他には公式を覚えて、拾える点数だけはなんとか拾おうというスタンス。その分、他の教科で頑張ろうと思っていましたね。

国語

志望校は毎年「要約」の問題が出ていて、それがどうしても苦手でした。文章を読んで要約を書いては、国語の先生や母に見てもらうことをくり返した結果、少しずつ文章が書けるようになりました。

世界史

世界史はもともと好きで、新書などもよく読んでいました。「教科書に載るくらいすごいことをやった人なのに、間違って覚えられたらかわいそう」と思うと、自然と覚えられるんです。

なんで受験サプリを使おうと思ったの?

高3の秋、家に送られてきたDMに「過去問が無料で見られる」と書かれていて興味を持ちました。動画の授業が見られると書いてあって、そんなのもあるんだと驚いたことを覚えています。

受験サプリをどんな風に使っていた?

サイトを見てみると、いろんな受験生がボードにメッセージを書いているコーナーがあって、「みんながんばっているんだ」と励まされました。問題を探すために受験サプリを開く時は「今日は新しい人が出ているかな」と思って楽しみにしていたんです。
併願校を決めてからは、その学校の掲載分の過去問をすべて制覇。ドライアイなのでPCではなく、いつも紙に印刷して勉強していました。

受験サプリのおすすめポイントはここ!

家が田舎にあるので、予備校まで模試を受けに行くのは大変でした。自宅で、しかも無料で受けられるセンター模試は、本当にありがたかったです。
受験生は孤独なので、ドラゴン桜の格言、受験生や大学生のスナップなど元気がもらえるコンテンツには、気持ち的にも支えられていました。

受験生のみんなへ
応援メッセージ

私の場合は、とにかく国立大学に行きたい一心で、あまり計画も立てずにガムシャラに勉強をしてしまいました。ストイックになりすぎて、最後の時期は勉強が嫌になってしまったんです。

長い受験生活なので、きちんと計画を立てて、しっかり息抜きもしながら頑張って勉強してほしいと思います。

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