2013年インタビュー

サプリを活用して合格した先輩たちの
合格体験記から、受験に役立つヒントが
きっと見つかります。

※ こちらは、スタディサプリの前身である「受験サプリ」を活用した人の記事です。
※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

受験サプリに応援されている
気がして頑張れた!

二重作 和代 さん
出身:埼玉県

慶應義塾大学
環境情報学部

合格した学校

  • 慶應義塾大学 環境情報学部 一般
  • 三重大学 人文学部 後期

二重作先輩は、こんな高校生でした!

高校時代の部活 英語部
高校時代頑張ったこと 生徒会の活動を特に頑張っていました!
受験生時代の得意科目 英語、倫理
受験生時代の苦手科目 数学

受験期一日あたりの学習時間

インタビュー

「受験勉強」って、いつ、何から始めた?

高2の冬に、得意だった英語から勉強をはじめました。学校の補修を受けた他に、12月からの4ヵ月で、使っていた参考書を2年生のうちに3周しようと決めました。

モチベーション維持のためにやったことは?

  • 志望大学のパンフレットを見ること
  • 「自分はこれをしたいから大学へ行くんだ!」と考えること

受験科目、どうやって勉強した?

英語

高2の時点でセンター試験の問題に取り組んで、目標ラインを設定。「ネクステージ」(桐原書店)を高2のうちに3周し、高3からは「Duo」(アイシーピー)を使ったり、受験用の問題にどんどん挑戦していきました。

国語

センター重視の勉強をしようと考え、高3のはじめから古文の単語、漢文の句形に取り組みました。夏頃からはじめた現代文の勉強は、過去問がメインでした。

世界史

「ナビゲーター世界史」(山川出版)という参考書で、まずは通史を理解。夏頃からは、問題の形式や難しさが異なる国立と私立、どちらにも対応するためにセンター向けの問題集と受験サプリの模試を併用していました。

倫理

夏までは教科書を「全部覚える!」くらいの気持ちで5~6周。さらにノートに自分なりにまとめ直したりもしました。一番勉強になったのは過去問で、夏以降はセンター本番直前まで勉強し続けていましたね。

小論文

SFCの小論文は独特です。この大学に求められる思考回路でものを考えられるようになるために、問題集をこなすだけでなく、“iTunesU”でSFCの講義を見たり、過去問を解いていきました。

なんで受験サプリを使おうと思ったの?

CMを見て「無料で過去問が見られる」というフレーズが胸に刺さりました。ページのデザインも明るくてわかりやすいので、さくさく登録できたのを覚えています。

受験サプリをどんな風に使っていた?

過去問はかなりたくさんの大学が載っているので、何校も解いて「自分に合う大学はどこなのか」を探っていました。いろいろなタイプの問題を経験したことで、結果的に「どんな問題が来ても大丈夫」と思えるように。
使う時は問題を印刷して、解き終わったらパソコン上で答え合わせ。センター直前には最終確認の意味で、センター対策動画を見ました。ちょうど不安だった、センターの大問1~3の対策の動画があっていたんです!

受験サプリのおすすめポイントはここ!

浪人中は予備校に行っていなかったので、受験サプリがあって本当によかった。
無料で講義動画や過去問が見られるだけでなく、先輩や受験生からのメッセージなどのコンテンツを見ていると「受験サプリ全体で受験生を応援してくれるんだ」と思えて元気が出るんです。勉強する前と後には、ほぼ毎日受験サプリを見ていましたね。

受験生のみんなへ
応援メッセージ

受験勉強は成績が上がったり落ちたり、精神的にも不安定になりがちです。落ち込んだ時は志望校のパンフレットを見て、春にそのキャンパスを歩く自分を想像してみるのもオススメ。

「これがやりたくてこの大学に行く」という気持ちが自分を奮い立たせてくれると思います。

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