2013年インタビュー

サプリを活用して合格した先輩たちの
合格体験記から、受験に役立つヒントが
きっと見つかります。

※ こちらは、スタディサプリの前身である「受験サプリ」を活用した人の記事です。
※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

苦手なところはノートに
まとめて、いつでも確認!

米澤 裕希 さん
出身:北海道

首都大学東京
都市教養学部
都市教養学科

合格した学校

  • 東京理科大学 理工学部 センター利用
  • 中央大学 理工学部 センター利用
  • 法政大学 理工学部 センター利用

米澤先輩は、こんな高校生でした!

高校時代の部活 野球部
高校時代頑張ったこと 部活と勉強の両立。うちの野球部は伝統的に受験に強いんです。
受験生時代の得意科目 英語
受験生時代の苦手科目 国語

受験期一日あたりの学習時間

インタビュー

「受験勉強」って、いつ、何から始めた?

数学と英語を中心に、高3の7月頃から。1・2年の問題集を復習して、できないところをあぶり出していきました。弱かったのは、数学はベクトルや関数、英語は語彙力でしたね。

モチベーション維持のためにやったことは?

  • 模試の結果が悪かった時は周りの人にアドバイスをもらう

受験科目、どうやって勉強した?

英語

筆記試験は単語を知っているかどうかですべてが決まると思ったので、知らない単語に出会ったらノートに書き留めて覚えていました。リスニングはシャドウイングとディクテイション。オススメの参考書は「キクタン」(アルク)と「Advanced」(Z会出版)です。

数学

数学は大学ごとに変わる出題の形式にどれだけ対応できるかが勝負だと考え、様々なパターンの問題に取り組みました。さらにそれを自分流にまとめて、オリジナルの参考書を作成。問題のパターンをいつでもチェックできるようにしていました。

国語

古典は文法と単語、漢文は句形を覚えることに集中しました。現代文は選択肢をまず読んで、「何を問われているのか」をよく考えて、問題文にマークしながら解くスタイルを夏以降に確立させました。

日本史

学校の教科書の内容を覚えることに専念。自分でゴロをつくったり、教科書の下に小さく書いてある補足事項も飛ばさずに暗記。イメージが膨むので、楽しんで勉強できました。

生物

受験勉強をはじめた当初は遺伝などの計算問題を、直前期には暗記系の問題を解いていきました。教科書の図を覚えると、関連事項も楽に頭に入ってきますよ。

なんで受験サプリを使おうと思ったの?

高3の夏にテレビCMで「過去問無料!」と言っていたのが気になったんです。サイトを訪れて最初に見たのは「ドラゴン桜」。気軽な漫画からなんとなく読みはじめて、気づくと他のコンテンツも使うようになっていました。

受験サプリをどんな風に使っていた?

以前通っていた予備校で動画授業を受けた時の印象があまりよくなかったこともあり、動画は英語のアクセントしか見ていませんが、とても役に立ちました。
過去問は私大を中心にプリントして問題を解き、できなかった問題はノートに書いて空き時間に見直していました。複数年の過去問が載っているから、各大学のレベル確認にもなりましたね。
センター対策は市販の問題集だけでは不安で、数をこなしたいと思い、年末にはセンター模試に何度も取り組んでいました。

受験サプリのおすすめポイントはここ!

正直に言うと、無料ということもあってサイトを見るまではそこまで期待していませんでしたが、実際に使いはじめると無料で講義動画や過去問が見られて、センター対策も充実。
さらに勉強だけでなく、気分転換できるコンテンツもあって、今ではどうやって採算がとれているのか心配なくらいです(笑)。予備校に行っていなかった自分にとっては、本当に心強い味方でした。

受験生のみんなへ
応援メッセージ

たとえスランプに陥ったとしても、そこで投げだしたら、その先の人生にも影響が出てしまいます。逆にそこで踏ん張れれば成長できるし、苦労した分だけ見返りも大きいはず。

受験勉強はいろいろと大変なこともありますが、くじけずに頑張ってください。立ち止まってしまったら、何もはじまりません。

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