2014年インタビュー

サプリを活用して合格した先輩たちの
合格体験記から、受験に役立つヒントが
きっと見つかります。

※ こちらは、スタディサプリの前身である「受験サプリ」を活用した人の記事です。
※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

「受験サプリ」「独学」「夏期講習」。
自分でチョイスして神戸大に合格!

佐藤 直樹 さん
出身:大阪府 府立四條畷高校

神戸大学
工学部
応用化学学科

合格した学校

  • 同志社大学 理工学部 機能分子化学学科
  • 同志社大学 理工学部 化学システム創成学科

佐藤先輩の、合格までの道のり

  • 水泳部、文化祭のクラス対抗「劇」。高校生活を謳歌しまくった!?

    僕の高校は進学校にも関わらず、入学時より卒業時の偏差値の方が下がっていることで有名な自由な校風。学校全体で行事に熱心で、3年の文化祭はクラス対抗の「劇」に熱く盛り上がるほか、水泳部で大会を目指したり、高校生活をとことん楽しんでいました。そして高3の春からはしっかり受験を意識して勉強を開始したものの、学校祭や部活の退会が6月までありなかなか勉強に集中できない日々が多かったです。

  • 夏に頑張るも、秋の模試ではC判定

    6月以降は自分なりに選んだ参考書で、問題をどんどん解く実践型の勉強をすることにしました。夏休みは朝早く塾に行って、夜の7:00まで5教科をまんべんなく勉強するという勤勉な日々を送っていました。しかしそれでも秋の模試では神戸大はC判定。学校の授業が遅いため物理が足を引っ張っていたのは明確でした。このままではまずいと思い、受験サプリで物理の授業を受けて学校の授業で遅れていた分を一気に取り戻しました。

  • センター試験で失敗するも、最後まで粘って合格

    問題だった物理がなんとかなったこともあり落ち着きも出てきて、センター試験が近づくと受験サプリのセンター地理B対策講座などを使って勉強していました。しかし、自分では着々と積み上げてきたつもりだったのにセンターの数学が大幅に難化し、会場で頭が真っ白になってしまいました。結果はセンターの結果は厳しくて神戸大は二次でも受かるかどうかのボーダーラインになってしまいましたが、諦めず勉強をし続け、最終的に神戸大の合格がわかったときは相当嬉しかったですね。

佐藤先輩の受験サプリ
必勝活用法

オススメ講座

トップ&ハイレベル物理(中野先生)

受験生の多くが苦手とする分野(電磁誘導、コンデンサーなど)が決まっている物理ですが、分かりやすい中野先生の授業のおかげで学校の授業が遅れている分もすぐに取り戻せました。

受験サプリのここが好き!

動画授業

物理と地理と2科目だけ利用した僕ですが、受験サプリはやっぱり講師の質が高いと感じました。他の動画授業などと比べても、わかりやすさで一歩、抜きん出た存在なのかなと思っています。

わかりにくい物理を重点的に、地理はエンタメ的に楽みました

高校の物理の進みが遅くセンターに間に合わないと知ってから、受験サプリの物理に頼り切りました。正直、物理は不得手で自分の理解もあやふや。はじめはYoutubeなど、わかりやすい動画を検索してみたりもしましたが無料コンテンツでは勉強するにも限界があって諦めました。僕は特にコンデンサーや電磁気が苦手でしたが、受験サプリを見てやっとストンと理解した感じです。やはり参考書などを読んで苦しんでいるよりは、分かりやすい講義を受けてしまった方が理解は早いですね。また、地理の授業はかなり面白いので、ご飯を食べながらのながら視聴でもぐんぐん知識が入ってきました。僕の場合は使う教科の特徴に合わせて、受験サプリを見る環境も選んでいたのが良かったと思います。

独学だけでは見えてこない、自分の知識の「危険な偏り」。

僕は「これさえやれば、安心!」という考え方が嫌いで、あくまで自分の目で見て自分のスタイルで勉強することにこだわっていました。なので、始めの頃は兄から勧められた参考書を使うほか、自力で必要な教材を選んで独学で勉強していました。でも秋頃になって受験サプリを取ってみて、独学だけでは自分の弱点に気づけないことを実感しました。また、講師の教え方によっても知識の入り方が違ってくることも実感し、意地にならず独学と平行して講義を受けることは大切だなと感じました。受験サプリではほかにセンター化学など試験直前に不安なものをチラ見することもできたのも非常に便利で嬉しかったです。

美男、美女に、目が吸い寄せられた先輩スナップ。

受験サプリを始めるときの楽しみの1つが先輩スナップでした。いろいろな大学の美男美女が登場するから目の保養になるし、モチベーションの維持にも役立ちました。また、関西に住んでいてはわからない、東京の私立大学の情報なども入って来て、視野が広がったことも、「先輩スナップ」のおかげかだと思います。

受験生のみんなへ
応援メッセージ

まず、自分の性格を知って、準備をしよう

実は僕、意外と「ビビリ」で「心配性」。そんな性格をわかっていたからこそ、少し結果が悪くても重く受け止めないようにしようとはじめから決めていました。受験期間に落ち込んでいる暇はないから、このスタンスは良かったと思います。神戸大もずっと第一志望だったけど、強く思い込まないようにしようと決めていました。「どうしても!絶対!」なんて思ったらガチガチになってしまうから。だから、始めに自己分析しておくのはとても大事だと思いますね。
センター試験も同じ。僕たち国公立志望組は最初が本番なので、事前にこれくらい緊張するだろうと心構えだけはしておくと良いと思います。そうしたら数学の難問にぶち当たったときもパニクらず済みますしね。失敗はあるはず、という余裕を持たせておくことも、受験を乗り切るコツだと思いますよ。

まずは無料ではじめてみよう!

14日間無料で、
4万本以上の授業動画を受講いただけます。