2014年インタビュー

サプリを活用して合格した先輩たちの
合格体験記から、受験に役立つヒントが
きっと見つかります。

※ こちらは、スタディサプリの前身である「受験サプリ」を活用した人の記事です。
※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

C判定から大逆転!
受験サプリがあったから合格できました。

鴨澤 見弦 さん
出身:東京都 跡見学園高校

慶應義塾大学
文学部
人文社会学科

合格した学校

  • 学習院大学 法学部 政治学科

鴨澤先輩の、合格までの道のり

  • 4〜5月

    充実していた高校時代、受験勉強は高3春から開始

    うちの高校の放送部はちょっと変わっていて、映画にアフレコをつけて文化祭で公演すると言う、まるで声優のような活動が中心でした。そして体育会並にハードで週に5日、学園祭が近づくと土日も出るほど。でも、憧れて入った部活なので高校2年の秋の引退までしっかり参加していい思い出をたくさん作れました。そして高3の4月ごろから本格的に受験勉強を始めました。

  • 6〜9月

    塾に行くだけじゃ成績はあがらないと思い受験サプリをフル活用!

    塾に行くだけで成績が伸びない人が周りにもいたため、代わりに何か講義を受ける手段はないかと考えていたとき受験サプリの存在を知り、これは良いと思いすぐに動画授業を受け始めました。受験サプリは自分の勉強スタイルに合ってはいたものの、周囲には塾に通う子も多かったのでやはり少し不安でした。夏頃の模試もC判定で、秋からも伸び悩んだりもしたのですが、現役だしコツコツやるしかない!と切り替えて受験サプリ1本で勉強し続けました。

  • 12〜2月

    センター失敗を乗り越え、慶應の対策講座で最後の詰め

    併願校に立教、青山、学習院を受けておくことにしましたのですがセンターでは手痛く失敗してしまい、おまけに一般入試でも滑り止めの大学にまで落ちてしまいました。とっても厳しい状況でしたけど、念願の慶應に受かるため最後まで受験サプリで対策をやり続けました。受験サプリには慶應大学の対策講座があったので、慶應に受かるために何をするべきかを直前までしっかり頭に入れて本番に臨んだ結果、念願の第一志望に合格することができました。

鴨澤先輩の受験サプリ
必勝活用法

オススメ講座

英文法(関先生)

母がもともと関先生のファンで、「先生の教える英語がわかりやすいよ」とアドバイスされたことが受験サプリに注目するきっかけでした。実際、非常にわかりやすくて間違えやすい時制問題なども完璧に理解することができ、その後のハードな慶應英語の長文読解を読み解くための基礎力になりました。

受験サプリのここが好き!

慶應対策講座(肘井先生)

慶應の英語問題はかなり特殊だったので、専用に対策をする必要がありました。そんな時に肘井先生の英語の授業で長文問題をどう解いていくべきかを知れたことが自信につながりました。他の大学の対策講座もあるみたいなので、併願校のものも時間があれば受けてみるのも良かったかもしれません。

慶應対策の英語が勝因になりました

私はまさに受験サプリと共に歩む、と言う感じで受験を乗り切りました。まず夏までには英文法を固めると決め、受験サプリの関先生の講義を受講。偏差値55前後だった英語を60に押し上げました。夏休みの途中からは世界史、現代文、古文も受講し、中でも古文は関西弁で古文を読み上げる岡本先生の授業が面白くてはまっていました(笑)そして秋の終わり頃からは、肘井先生の英語、長文読解をとり慶應対策の英語にかなり注力し始めました。慶應英語は英語の文章が長く、非常に難しい単語も出る難易度の高いものなのですが、肘井先生の講義はこういった問題に特化したもので、読解力、単語力のほかに、問題を扱うコツが身に付いたことが合格を勝ち取れた要因だったと思います。

秋からは全ての科目を受験サプリで受講

受験サプリの使い方は、受験勉強をはじめた春から夏までは週2のペースで塾に通う感覚で受講。成績の伸びを実感してからはほぼすべての受験科目を受験サプリで受講するようになりました。受験サプリの魅力は、何と言っても好きな時間にいつでも使えること。例えば疲れて眠いときは集中力が落ちるので、思い切って寝てしまい、「やばい」と焦りが出て来た深夜1:00にやり出したりしてましたね。動画なので見ながら寝ちゃっても怒られないし、何度も見返せるので便利でした。私の場合は「合格手帳」を購入して大きく計画してはいたものの、日々はこんな風にマイペースに過していました。ある程度の計画を立てられて、自分のペースで勉強したい人には受験サプリは向いていると思います。

憧れのキャンパスライフを思い浮かべて、気分転換。

受験サプリには、志望している大学の先輩の写真やコメントが届いたり、キャンパスライフの雰囲気がイメージできるコンテンツが充実していたのも良かったです。勉強に疲れたときなど週に1度の“先輩スナップ“を見て、「いいな?、私もこうなりたい!」と思うことでモチベーションを高めていました。ほかに私の場合は、行きたい大学のパンフレットを集めて何度も見返すなどして勉強へのモチベーションを高めていましたね。やっぱり具体的に自分が志望大学に通う姿をイメージすることはオススメです。

受験生のみんなへ
応援メッセージ

大きな山で計画を立てて、あとは自分らしく

ある程度大きな計画を立てておいて、それに則って進めながら、後々ズレてきたらまた調整をかけていく。大きな計画に従いながらも、日々は、体調や気分に合わせてマイペースにやっていくスタイルが自分には合っていたようです。ですからみなさんも、自分は、どういうスタイルが向くのかなと考えて受験に取り組むことがとても大切だと思います。
周囲には塾に通う子も多くて、同じ塾に通う子同士で共通の会話が出来るところは正直うらやましかったりもしましたが、その反面、塾は自分のペースで勉強できないのはデメリットだったと思います。私は最後まで志望校への判定は厳しかったけど、それでも受験サプリ一本で合格できました。最後まで諦めずにぜひ頑張ってください!

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