2015年インタビュー

サプリを活用して合格した先輩たちの
合格体験記から、受験に役立つヒントが
きっと見つかります。

※ こちらは、スタディサプリの前身である「受験サプリ」を活用した人の記事です。
※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

僕が明治に現役合格できたのは、
“苦手”を乗り越えられたから。

井原 諒大 さん
出身:埼玉県 川越高校

明治大学
政治経済学部

合格した学校

  • 併願校なし

井原先輩の、合格までの道のり

  • 3月〜4月

    3年生になる前に苦手科目を克服したかった。

    初めて受験を意識したのは高2の秋。周囲も少しずつ受験モードになる中で「3年生になる前に、苦手科目を潰しておこう」と始めたのが受験サプリでした。僕は古文が苦手だったので、まずは文法だけでもマスターしておこうと古文の文法の講座を受講したんです。成果が出たのは3年生春の模試。偏差値50を下回ることが多かった国語が偏差値55に成績UP。問題を解いても、これまではカンで解いていた長文読解の問題も、根拠を持って答えられるようになり、自信をもって受験生生活をスタートできました。

  • 7月〜8月

    文化祭の準備で受験勉強がおろそかに…。

    春に、幸先良く受験勉強をスタートさせることができたのですが、夏につまずいてしまいました。僕が通っていた高校は秋の文化祭に力を入れているのですが、夏休みの間、文化祭の準備にばかり集中しすぎて、勉強がおろそかになってしまっていたんです。受験勉強しなくてはいけないのはわかっていたんですが、「最後の文化祭」と考えると、文化祭の準備にも手を抜きたくなくて…。結果、秋口の模試で成績は急降下。このままではヤバイ!と勉強を見直すことに。週の始めにスケジュールを組み、計画に沿って勉強していきました。

  • 10月〜2月

    志望校別講座の本番レベルの問題で応用力がついた。

    高校のころから、経済のドキュメンタリー番組が好きで「ビジネス」って面白そうだなと感じていたんです。そこで志望したのが経済学部でした。でも、僕の得意科目は数学と日本史。なかなかその2科目で勝負できる大学が少なく、ようやく見つけたのが明治大学の政治経済学部でした。冬に入ると受験サプリでも、古文の志望校別の授業を受講することに。志望校別講座では受験本番レベルの問題ばかり。応用力を身につけることができ、苦手だった古文を克服。明治大学に合格することができました。

井原先輩の受験サプリ
必勝活用法

オススメ講座

センター試験対策講座(肘井先生)

僕は英語も苦手だったんですが、この講座を受けてセンター試験独特の解法がわかったのは大きな収穫でした。本番の試験での時間配分や、リスニングのコツなど、参考書だけでは身につけられない受験力を身につけることができました。

受験サプリのここが好き!

先輩スナップ

受験勉強でモチベーションが下がった時は、よく「先輩スナップ」を見ていました。キャンパスライフを知るだけでなく、「受験を頑張って、来年絶対大学生になろう」と気合を入れなおしていました。

受験サプリで中間テスト・期末テスト対策も。

実は、僕は受験勉強にとりかかる前から受験サプリを受講していたんです。数学の三角関数の単元がわからなくて、期末テスト対策で利用したのが最初でした。受験サプリは、自分がわからない箇所をピンポイントで補強できるのが良いところ。三角関数も基礎問題はわかるんです。わからないのは後半の応用問題。受験サプリなら、自分のレベルに合わせて基礎を飛ばして、応用問題からスタートできるので効率よく勉強することができます。しかも説明がわからないところは何度でも巻き戻せて、自分の理解のペースに合わせて利用できるので、テスト対策にも有効でした。

得意な科目は問題集で。苦手科目は受験サプリで。

僕は科目ごとに受験勉強の取り組み方を変えていました。得意な日本史は参考書と問題集を中心に、自分一人でどんどん進めていきました。もともと得意な科目だったので、いきなり問題集や参考書から勉強を始めても、勉強をぐんぐん進めることができて、授業を受けるよりも効率的かなと感じていたんです。逆に苦手だった古文は参考書を読んでも、ちんぷんかんぷん。受験サプリで先生の丁寧な説明を受けないと理解できませんでした。自分の理解のレベルに合わせて、勉強法を変えるのも受験勉強では有効ですよ。

挫けそうな時はルーズリーフを見ていた。

受験勉強は1年近く続く長丁場。頑張っているはずなのに、なかなか結果が出ないという時もよくあります。そんな時、僕は、これまで勉強で使っていたルーズリーフを見るようにしていました。そこに書かれているのは、英単語を覚えようと何度も繰り返し書き連ねた単語の跡や、問題集を解いた跡。受験勉強で自分が積み重ねてきた勉強の証です。「これだけ、勉強してきたんだから、きっと大丈夫!」「ここで受験勉強を投げてしまったら、もったいない」と鉛筆で真っ黒になったルーズリーフを見て、自分に発破をかけていました。

受験生のみんなへ
応援メッセージ

「やりきれた!」と思える受験勉強を。

僕は受験期間中、模試の結果が出る度に一喜一憂して油断してしまったり、不安に思ったりしていました。でも、模試でどんな結果が出ても、それは本番ではなくて練習です。練習の結果で気持ちがブレて、勉強に身が入らないなんて、もったいない。何がなんでも勉強して、できなかった問題を乗り越えるしかないんです。僕は大学に合格できたことを知った時「受験勉強をやりきった」と心から思えました。受験生の時に感じていた“大学生“は、華やかで、いつも遊んでいるイメージでしたが、実際はそんなことはなく、課題に追われる毎日です(笑)。授業で一番楽しみなのは、経済の基礎を学ぶ授業。大学では高校と違って、自分が学びたい授業を選べるのが面白いです。みなさんも受験に後悔を残さないよう、最後まで頑張ってください!

まずは無料ではじめてみよう!

14日間無料で、
4万本以上の授業動画を受講いただけます。