2015年インタビュー

サプリを活用して合格した先輩たちの
合格体験記から、受験に役立つヒントが
きっと見つかります。

※ こちらは、スタディサプリの前身である「受験サプリ」を活用した人の記事です。
※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

現役時代に全落ちした僕が
早稲田と慶應に受かるまで。

山田 彩智也 さん
出身:大阪府 岸和田高校

慶應義塾大学
法学部

合格した学校

  • 慶應義塾大学 総合政策学部
  • 早稲田大学 商学部
  • 同志社大学 政策学部
  • 関西学院大学 社会学部

山田先輩の、合格までの道のり

  • 3~6月

    落ち込んだのは三日間。スタートダッシュをした春休み

    受けた大学を全て落ちたところから始まった春休み。悔しくて、恥ずかしくて、かなり落ち込んでいました。でも、もし来年慶應大学に受かったらこの失敗も恥ずかしくない、と3日間悩んだ結果、気持ちを切り替えることができました。3月中は、1日12時間、受験サプリで英語を受講。その結果、予備校のクラス分けのテストでは高得点を取ることができました。4~6月は20時に寝て、朝3時には起きるという生活リズムをつくり、“朝勉“をスタート。後半戦を考えてあまり根を詰め過ぎないように調整していました。

  • 7~11月

    苦手な世界史の偏差値が48→75へ夏休みで一気に得意科目へ

    浪人して初めての模試では、世界史の偏差値は48でした。でも落ち込みはしませんでした。暗記科目は苦手じゃない。だから絶対自分の得意科目にできるはず。そう信じて世界史にひたすら取り組んだ夏休みでした。1日12時間は勉強していたと思います。世界史の村山先生の授業はなぜその事件が起きたのか、と背景から教えてくれるので理解しながら覚えられました。知識を叩き込んでから、サプリで整理する毎日。その結果、9月の模試では、偏差値が75にUP!志望校の判定はE評価でしたが、あまり気にしませんでした。受験サプリで勉強するとことで、力がついてきたという実感があったからです。

  • 12月~2月

    センター試験は8割以上の点数。早慶の両方に合格!

    1月のセンター試験は一校のみの出願でしたが、結果は自己採点で86%。確実に力が付いていることを実感しました。さらに一般入試では同志社大学の政策学部にも合格。やっと安心することができましたが、一方で「絶対、慶應に受かる!」という気持ちは変わりませんでした。そして2月中旬、慶應大学の本番日。出題問題がかなり難しいと言われている慶應大学の法学部。偶然にもこの年だけ相性がとても良かったのです。受験直後に合格を確信しました。そして早稲田大学もかなりの手応え。最終的には、早慶のどちらにも合格していました。

山田先輩の受験サプリ
必勝活用法

オススメ講座

高3生トップレベル英語読解(肘井先生)

受験サプリのトライアル期間に初めて見たのが肘井先生の講義でした。「英語とは何か」を、きちんと最初から丁寧に教えてくれたのです。もともと得意だったはずの英語が全く違うものに思えました。それから春休みは1日12時間くらい、集中して肘井先生の講義を受講。英語は偏差値65まで上がりました。

オススメ講座

高3スタンダードレベル古文~読解編〜(岡本先生)

現役時代も苦手だったのが古文。春休みのタイミングで受講してみました。岡本先生の授業では、文章の表現の背景に潜む意味から答えを導きだす方法を教えてくれるので、感覚でなく理屈で問題を解くコツをつかむことができました。

受験サプリとの出会いがあったから、僕の受験生活が変わった

浪人が決まり勉強のスケジュールを組む中で、ある友だちを思い出しました。もともと勉強が苦手だったはずなのに急激に成績が伸び、最終的に同志社に現役合格した友だちです。なんで、アイツは急に成績が伸びたんだろう?その秘訣が実は受験サプリだったんです。試しに1回、英語を受講してみると、知らないことがあまりに多くてびっくりしました。受験本番で必要とされる知識と今の自分との差を初めて知ったんです。そこから僕は受験サプリ中心に勉強するように。5日後の全国模試に向けて、さっそく英語と古文を重点的に勉強すると、いきなり、かなり良い成績を残すことができました。特に現役時代に伸びなかった英語と古文の成績が大きく伸びたのには驚きました。

世界史が偏差値48→75になった、受験サプリの使い方

現役時代に世界史が不得意だった僕は、夏に集中して世界史の授業を受講しました。受講前に自分できちんと予習してから、受験サプリを受けることで、内容を頭に定着させていきました。受験サプリの世界史の講義は1コマ約60分。でも、僕は1.4倍速で講義を見ていたので1コマあたり45分前後で終了できました。3コマ見ても130分くらいなので、効率的に勉強できました。同じ講義を何回も見ることも多く、特に現代史の分野は複雑でわかりにくかったので、何度も授業を見なおしていました。

自分にはチーム戦が向いている、受験には仲間が必要でした

二度目の受験で、僕がまず行ったのが受験仲間をつくることでした。友だちと問題を出しあったり、教え合うことで、自分の知識が定着することを知っていたからです。受験仲間と朝4時頃に近くのファーストフード店に集まって勉強をスタート。早い時間に集まることで、誘惑も少なく、すっきりとした頭で勉強することが出来ました。お互いにモチベーションを高め合ったり、良い勉強方法があったら教え合ったり、息抜きをしながらも良い刺激をもらいました。結果として、受験仲間全員が第一志望に合格。自分の合格だけでなく、仲間が合格したことがすごく嬉しかったです。

受験生のみんなへ
応援メッセージ

好きなように自分のペースで勉強できるのがサプリの魅力です

勉強しやすい仕組みを作るのはすごく大事だと思います。僕の場合、あらかじめ時間割が組まれている学校の授業が、好きではありませんでした。やる気があるときには集中してやれて、やる気が無いときにはしっかりと休める。そんな風に自分のペースに合わせて勉強がしたかったんです。だから、自由に時間を使って科目を選べる受験サプリとの相性は抜群でした。「できていないな」と思った科目を一点集中で取り組みたい人にも、受験サプリが向いていると思います。何度も繰り返して見たり、短いスパンでまとめて受講することができ、忘れないうちに1つの単元を短時間で仕上げられます。自分にあった勉強をすることが、志望校への近づく第一歩ではないでしょうか。

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