2016年インタビュー

サプリを活用して合格した先輩たちの
合格体験記から、受験に役立つヒントが
きっと見つかります。

※ こちらは、スタディサプリの前身である「受験サプリ」を活用した人の記事です。
※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

だらけた学生生活を送っていた僕が、
塾に通わずに
一橋大学に受かった勉強法

村上 裕一郎 さん

出身:愛媛県 済美高校

一橋大学
法学部

合格した学校

  • 慶應義塾大学 経済学部
  • 慶應義塾大学 商学部
  • 早稲田大学 法学部
  • 早稲田大学 商学部

村上先輩の受験ストーリー

D判定から始まった、僕の受験生活

高校2年生の後半、僕はだらけた生活をおくってしまっていたんです。11月の時点ですごく楽しみにしていた海外研修が終わってしまって。目標もないままフラフラしていた感じでした。ところが2月に受けた模試で、志望校だった一橋大学がD判定。数学は半分も取れず、得意だと思っていた英語も全然できませんでした。ショックを受けた僕は、受験勉強に本腰を入れ始めたのです。まず、最初に手を付けた科目は世界史と数学。数学は、かなり難しい参考書を買ってしまいました。やってもやっても進まないうえ、なかなか丸がつかない。受験にありがちなミスでした。

受験サプリを始めたら、世界史にハマってしまいました

世界史では、授業のノートと、受験サプリで勉強していました。担当の村山先生の良い所は、その情報量の多さです。村山先生が教えてくれたのは、知識の後ろ側にある歴史の流れ。ある程度の大学までなら、きっと一問一答を覚えることで、成績はあがるかもしれません。ただ応用編となると、小手先の暗記では戦えないことに気づいたのです。世界史を勉強するときには、資料集や大型地図を見ながら授業を聞くことにしました。ヨーロッパでこんな問題があるときに中国はこうなっていると、歴史上の事実が立体的になるように教えてくれたのです。さらに資料を見ることでしっかりとしたイメージを持って理解することができました。

模試にショックを受けて、揺らぐ志望校

9月、夏休み明けの模試は苦手な科目にも光が見え始めたのですが、11月に受けた一橋大学模試では、散々な結果に。判定こそCだったものの世界史は3割、数学は2割という成績です。一橋大学にいけるんだろうか、大阪大学にするべきなんじゃないか…。不安でした。この結果から逃げるようにして、僕は勉強時間の大半をセンター対策にあてていました。よくやっていたのは、受験サプリのセンター対策。倫理政経と世界史を見ながら復習にあてていました。一つのことが波及して、別の場所に影響を与える、という歴史の面白さに惹かれ、だんだんと世界史が好きになってきました。初めは経済学部を志望していましたが、その因果応報の関係性に惹かれて法学部へと変更しました。

センター試験は、大成功。一橋大学への思いが再燃!

1月のセンター試験、対策をしてきただけあって、これ以上ない900点満点中、794点でした。この点数をきっかけに今まで諦めかけていた一橋大学へもう一度火がつきました。本番日は2月の終わり、1カ月で2次試験の対策をしなければならない。15年分の過去問を買ってきて、国語、英語、数学を解き始めました。苦手な数学は、受験サプリで一橋大学対策講座を受けたあと、過去問へ。添削が必要な英作文は学校の先生に見てもらいました。何年分も問題を解いていましたが、正直、手応えはまったくありません。別の大学に受かっていたこともあって、諦めかけていた時に、一橋大学のキャンパスをみる機会がありました。広くてキレイなキャンパスに、また憧れが強くなりました。あと10日あったら…と、今までやらなかったことに後悔をし始めました。

もっと時間があれば…。後悔しながら終わった本番

試験当日、1日目は国語と数学。国語は無難だったものの、数学は手応えがまったくありませんでした。2日目は得意な英語と世界史。今まで頑張ってきた教科で、結果が決まる。試験中、「なぜ今日で終わってしまうんだろう、もっとやれたはずなのに。数学をもっとやるべきだった。」と後悔しながら終わりを迎えた試験でした。合格発表はスマホで見ました。おそるおそる確認したところ、そこに自分の番号が。自分の部屋から転がり出て、母親に見せました。添削をしてくれた学校の先生も喜んでくれたのを覚えています。

村上先輩のサプリ活用法

必勝の秘訣はコレ!スタディサプリの使い方
  • 僕はできなかった3日間に解き直し、最低3回は問題を繰り返すことにしていました。参考書1冊丸々やり直して、1周するよりも、小分けにして同じところを重ねてやるようにしていました。
  • 僕は時間を有効に使うためにお風呂で受験サプリをみていました。倍速で講義を見ると調度良い長さになるのです。
一押し!オススメ講座

慶應義塾大学 英語対策講座

肘井先生

慶應大学の英語を対策してくれるだけでなく、高いレベルで英語のオーソッドクスな問題演習をしてくれました。

高3 トップ&ハイレベル世界史<通史編>

村山先生

良い意味で緊張感がありました。授業自体も興味深く、話してくれていること全部に惹かれました。

センター政治経済対策講座・センター倫理対策講座

伊藤先生

要点がしっかり抑えられていて簡潔。時間がない中で端的に教えてもらえました。

ワタシのサプリ場
自分の部屋・風呂
ある日の1日

かなり勉強しているときの1日

受験生のみんなへ
応援メッセージ

受験生活が始まったら、早めに基礎力をつけておくことがなによりも大事です。僕はできなくて、後悔をしたのですが、センター対策だけに走らずに、2次試験型の問題をこなすことで、センター試験までカバーする。そうすると、後半がもっともっと楽になります。そして、一度決めた志望校は最後まで志望校として持ち続けて欲しいです。僕は、軸がブレまくってしまったので一橋大学以外のところも受けようか、迷ってしまい、少し遠回りをしてしまいました。実は、一橋は12月の模試ではE判定でした。それでも合格する事ができる。だから、諦めずに走り続けて行けば、結果は見えてくると思います。頑張って!

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