2016年インタビュー

サプリを活用して合格した先輩たちの
合格体験記から、受験に役立つヒントが
きっと見つかります。

※ こちらは、スタディサプリの前身である「受験サプリ」を活用した人の記事です。
※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

8月後半までほぼ毎日
部活をやっていた僕が、
東京大学に受かるまで

笠原 慶亮 さん

出身:東京都 都立大泉高校

東京大学
教養学部理科一類

合格した学校

  • 慶應義塾大学 理工学部
  • 早稲田大学 先進理工学部
  • 上智大学 理工学部

笠原先輩の受験ストーリー

高校1年生に決めた志望校は、東京大学

僕が受験を意識しはじめたのは高校1年生の頃、通っていた塾でセンター試験の過去問を解いたことがきっかけです。時間をかけて解いてみたところ、意外にも点数がとれました。これなら、行けるかもしれない。「上を目指せ」という父の言葉を受けて、僕は東京大学を目指すことにしました。とはいえ、僕は国語が苦手。国語が必要な国公立よりも、私立の方が良いのではないか、という気持ちもありました。さらに、僕は水泳部に入っていたので、平日は毎日、土曜は1日中、練習の日々。受験対策というよりは、学校での勉強に力をいれていました。

学校で習わない授業は、受験サプリで

本格的に受験勉強を始めたのは、高校2年生の1月頃のこと。最初は、授業で書いたノートなどを見直すところから始めました。それと同時に、同じ水泳部の友だちから教えてもらった受験サプリでの勉強もスタート。学校の授業でやらない日本史Aや有機化学、そして苦手な国語を中心に受験サプリで対策をしていきました。高校3年生になるまで少なくとも1日に1コマぐらいは見ていたと思います。

水泳部を引退したのは3年生の8月後半でした

僕は水泳部を最後までやろうと決めていたので、3年生の夏、8月後半までは部活がある日々が続きました。夏休み中も講習が重ならなければ、部活には確実に参加。午前中だけ部活にでて、そのあとに6〜7時間は、勉強したと思います。苦手だった国語の対策には、受験サプリを活用。担当の小柴先生からは、感性で解くのではなく、接続詞から文章の骨格を見極めて「読むところはどこか、記述すべきはどんなワードなのか」ということを教えてもらいました。ロジックで教えてもらったことで、国語に対しての苦手意識はだんだんなくなっていったのです。

センター試験は9割超え。基礎を徹底したから見えたこと

夏休みが開けても、僕は過去問を集中的に解くことはありませんでした。徹底的に基礎を固めたかったのです。教科書を見なおしたり、受験サプリで苦手な分野を何度も確認していました。12月に過去問を解いた時は、大問1問しか合っていないこともありました。とはいえ、センター試験は基礎問題の集まり。今まで基礎を固め続けていた僕にとっては、復習に近かったのです。今までの復習問題を解くような気持ちで、気張らずに本番を迎えることができました。結果は900点満点中、829点。苦手だった国語もなんと8割を超えることができました。

センターが終わってから、本格的な2次試験対策へ

センター試験が終わったタイミングで、過去問題を中心に2次試験の対策を始めました。記述のやり方を学ぶため、化学などの教科書を音読することもありました。ポイントがギュッとまとまっている教科書は、記述の参考になったためです。また重要な記述問題は、学校の先生に添削をお願いをすることに。また「今日は、ペンを握りたくない」という日には受験サプリで東大対策講座を受講。過去問を解くだけだと飽きてしまうので、さまざまな勉強をするように気をつけていたのです。結果は、合格、それまで苦手だった国語が、一番高得点でした。

笠原先輩のサプリ活用法

必勝の秘訣はコレ!スタディサプリの使い方
  • 僕は集中するのに時間がかかるタイプでした。そのため勉強モードにするためにサプリを活用していました。
一押し!オススメ講座

高3 トップ&ハイレベル化学<有機編>・高3 化学<無機編>

坂田先生

初めて見てもしっかり学べたので、予習に最適でした。高校の授業の進度が遅かった分、この講座で授業を進めていました。

東京大学 現代文対策講座

柳生先生

曖昧になりがちな現代文の解法が、明確になりました。

ワタシのサプリ場
自分の部屋
電車の中
学校
ある日の1日

1学期、まだ部活がある日の過ごし方です

受験生のみんなへ
応援メッセージ

「練習は本番のように、本番は練習のように。」と水泳部のときによく聞いていたので、試験当日は落ち着いて、問題と向き合うようにしていました。東大の模試ではE判定だったこともありましたが、常に自分のやるべきことがわかっていたので、動じずに集中するようにしていました。部活の後輩に送った言葉ですが、「過信ではなく、自信を持つこと」と伝えました。自信とは、基礎力のこと。基礎力を持たずに、自分の力を過信して過去問を解いても、身にならないことが多いと思います。自信は常に基礎の上にあります。努力を惜しまず基礎をしっかりと築けば、勝利への道が開かれます。第一志望合格を目指して頑張ってください!

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