2018年 合格体験記

  • 東京医科歯科大学 医学部

    医学科

    長野県伊那北高等学校 卒業

    鈴木 麻修 さん

  • 長野県伊那北高等学校 卒業

    鈴木 麻修 さん

    鈴木さんの受験プロフィールを表示
    基礎データ

    入試方式

    推薦入試

    部活動

    将棋部

    スタディサプリを始めた時期

    中学2年

    受講内容

    ベーシックコース

    夏期講習(旧:LIVE)

    受験勉強

    通信教育と併用

    通信教育と併用

    1年生からサプリ開始

    ベーシックコース

    夏期講習

    国公立合格

    現役合格

    推薦入試

    理系

    文化部所属

  • 早期の受験対策こそ、
    絶対的なアドバンテージ。
    英数を極めて、医大入試に勝つ!

    先輩の受験記

    高2から英数を固め、
    難しい問題にも積極的にチャレンジ

    僕がスタディサプリを始めたのは、中学2年生のとき。高2で志望校を東京医科歯科大学に決めてからも、スタディサプリで受験対策を続けました。スタディサプリはリーズナブルな値段で、難易度の高い問題を丁寧に解説してくれるので、受験の情報が乏しい僕のような地方生にとって、信頼できるありがたいツールでした。同大学のOBである父の勧めもあり、まずは英数を固めるところから受験勉強をスタートしました。模試の点数が悪い部分を重点的に強化し、応用力を高めていきました。僕は集中力が切れやすいので、20分というスタディサプリの講義の長さはぴったりだったと思います。学校で進みの遅い教科があっても、スタディサプリで先取り学習ができたので不安はありませんでした。高3の8月まで将棋部の活動が忙しかったのですが、LIVEの夏期講習と部活を両立し、モチベーションを高く保ちました。

    鈴木麻修さん

    二次試験対策を徹底し、
    結果的にセンターで高得点をマーク

    僕は理系人間なので、ロジカルに説明してもらったほうが理解が深まります。英語は暗記が重視されがちですが、関先生の講義を受けたおかげで、理解を伴って知識を定着させることができました。難易度の高い数学の問題については、堺先生の丁寧な解答を観て学んだことで、答案作成能力がアップ。夏頃に東大の模試を受け、力不足を感じたこともあります。でも、今の時点で解ける問題のレベルがわかったことで合格への道筋が見えたんです。LIVE夏期講習では、講師の方々から厳しい言葉が飛び出す場面もありましたが、それが僕を奮い立たせてくれました。最終的には学校での成績が評価され、推薦入試のオファーを受けました。推薦入試の合否にはセンターの点数が関わるのですが、2次試験の対策を中心に力をつけたことが、センターでの高得点につながり、推薦という形で合格することができました。

    受験勉強のすすめ

    夏季休暇中は、勉強と部活をバランスよく

    8月の頭に将棋の全国大会があり、夏休みの前半は週5で部活動をしていました。LIVE夏期講習は夕方以降の時間帯が中心なので、日中は部活に精を出し、夜はほぼオンタイムで、化学の坂田先生や日本史の賀一先生の講義、他英数関連の講義も視聴しました。いつもの雰囲気と違うLIVE講座は刺激がありましたし、難しい問題に取り組んだことが自信につながりました。部活を引退した後は、模試に向けて一気に勉強モードに切り替えました。夏にLIVE講座を受けていなかったら、こんなに英数の力がつくことはなかったと思います。サプリ講師のみなさんから叱咤激励を受けて、奮起することができました。

    鈴木麻修さん

    計算するときは最後まで!

    センター試験は特に、数学の計算が大変です。対策としては、日頃から問題を解くときに最後まで計算することが大切だと思います。問題の方針がわかったからといって、解くのをやめるのはもったいないです。高3になって時間のないことに焦り、計算を飛ばしたくなる気持ちもわかりますが、そこをがんばって答案と解答が合うまで計算することで、確実な計算力が身に付きます。計算のスピードアップを図るためには、コツコツと計算練習を積み重ねるしかありません。

    インプットした後は、すぐにアウトプット!

    何事も、やりっぱなしが一番よくないと思います。サプリ動画を観てわかった気になりがちですが、すぐに問題を解くなど、アウトプットすることが重要です。“入りやすい知識は、出ていきやすい知識”であることを忘れてはいけません。苦手な問題にぶつかったときは、講義でやった例題や、類題をもう1度自分で解き直してみてください。苦手科目に対しては特に、そのなかでも好きだと思える部分から勉強するのがいいと思います。つらいところから手を出すと、本当にしんどくなって、投げ出してしまうことがあるからです。

    受験を終えて

    合格の秘訣は、
    早めに英数を強化したこと!

    医大入試は、英数が合否を分けると感じます。数学が難しい年には、英語で差がつく場合も多いです。将来のためにも、英語を勉強しておくことをおすすめします。また、個人的には受験科目に生物を選んでおくと、医療人として将来役に立つと思います。そして何より肝心なのは、ほかの人より早く受験対策を始めることです。僕の場合は、高2の夏から受験勉強を本格的にスタートしたので、最終局面で追い詰められることはありませんでした。受験生のなかでは、気持ちに余裕を持って本番に臨めたほうだと思っています。これからは医師を目指して前進するのみなので、一生勉強していかなければと身の引き締まる思いです。留学などにも興味がありますし、一人前の医療人になるために、知識を深めていきたいと思います。

    教えて!Q & A

      • リフレッシュ方法は?

        • 将棋をさすこと

        高3の夏休みに将棋の全国大会で遠征したことが、いいリフレッシュになりました。ずっと勉強ばかりでは苦しいので、自分なりの息抜きがあるといいと思います。

      • 医学部対策にもスタディサプリは役立つ?

        • 難易度としては申し分なし

        難易度の高い講座がたくさんあるので、とても役に立ちました。物足りないと感じたときは、東大や京大の対策講座を受けて知識を補完しました。

      • 本番前の過ごし方は?

        • 過去問を復習

        新しい問題を解くのではなく、過去問の復習に注力しました。大学別に試験の傾向をしっかり把握することが、合格への近道だと思います。

    後輩への応援メッセージ

    • 医学部を目指す人は、18歳で人生がほぼ決まるわけですから、それなりの覚悟が必要だと思います。その覚悟が決まったら、英数から着々と積み上げることです。受験勉強を始めるのは、早ければ早いに越したことはありません。特に医大の場合は、高3ではなく高2からスタートしたほうがいいと思います。受験は努力がすべてです。自分を信じてがんばろう!

    ※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

他の合格者インタビューを見る

まずは無料ではじめてみよう!

14日間無料で、
4万本以上の授業動画を受講いただけます。