2018年 合格体験記

  • 学習院大学 国際社会科学部

    国際社会科学科

    茗溪学園高等学校 卒業

    吉田 誠 さん

  • 茗溪学園高等学校 卒業

    吉田 誠 さん

    吉田さんの受験プロフィールを表示
    基礎データ

    入試方式

    一般入試

    部活動

    バレーボール部

    スタディサプリを始めた時期

    高3の春

    受講内容

    合格特訓コース

    夏期講習(旧:LIVE)

    冬期講習(旧:LIVE)

    受験勉強

    スタディサプリのみ

    サプリのみで合格

    3年生からサプリ開始

    合格特訓コース

    夏期講習

    冬期講習

    現役合格

    一般入試

    文系

    運動部所属

    合格大学一覧(進学先以外)

    ・明治学院大学 社会学部社会学科

    ・専修大学 人間科学部社会学科

  • 苦手だった英語がみるみる向上!
    コーチと仲間の存在が奮い立たせてくれた

    先輩の受験記

    本腰を入れたのは高3の6月。
    英語の長文読解に集中

    僕は親の仕事の都合で中学まで中国、シンガポール、台湾に住み、日本人学校に通っていました。高校から日本に帰って来たのですが、英語はまともにしゃべることができずじまい。高3の6月にバレーボール部を引退し、周囲よりやや遅れて受験生活のスタートを切りました。すでにスタディサプリの「合格特訓コース」に申し込んでいたので、コーチのアドバイスを受けながら、無制限のポケットWi-Fiを借りて、学校の自習室を中心に英語・国語・日本史の動画を観て勉強しました。特に力を入れたのは英語でした。基礎文法からやり直している時間がなかったので、いさぎよく文法はあきらめて長文読解だけに集中。テキストの長文を読み、わからない単語をマークして辞書で調べる。動画と並行しながら、そうやってひたすら長文を解いていました。早朝から夜までひたすら勉強という怒涛の夏を過ごしたものの、成績は今ひとつ上がらず……。そのときはコーチに愚痴を聞いてもらいつつ、「まだ時間はあるから」と励ましてもらい、心を落ち着かせることができました。

    吉田誠さん

    「受験は楽しかった」
    本気で立ち向かって得られた充実感

    気持ちの落ち込みを乗り越えて勉強を続けていくと、秋になってようやく成績に変化が現れたんです。英語は130だった点数が170になり、日本史も7割程度だった模試の正解率が9割になりました。自信もついて、東大志望で実際に東大に受かったクラスメートに「英語は負けない」とライバル宣言したぐらいです。結局、勝てませんでしたが(笑)。そして迎えたセンター試験。第一志望だけじゃなく、第二、第三も狙える位置にいたので、「ここで受験を終わらせよう」と意気込んでいたのですが、足を引っ張ったのは明らかに勉強不足だった国語でした。国語のせいで滑り止めさえもだめになり、あのときは相当落ち込みましたね。でもなんとか気持ちを奮い立たせて、一般入試に向けて再び机に向かいました。国語をもっとがんばればよかったという後悔はありますが、振り返ってみて思うのは「受験、楽しかったな」ということです。英語と日本史は目に見えて成果が出て充実感も感じられたし、コーチや同じ自習室で勉強していた仲間との良い思い出ができました。

    受験勉強のすすめ

    動画は一度しか観ないと決めて集中する

    勉強のスタートが遅れたこともありますが、限られた時間のなかで効率的に勉強するために、「動画は一度しか観ないこと」を徹底しました。空き時間にダラダラとではなく、常に集中して観ることで、知識がインプットされたと思います。個人的に好きだったのは、笑いが起こるほどおもしろい伊藤賀一先生の日本史と、思わず拍手をしてしまうほどわかりやすい関先生の英語。ノートをとることもなく、記憶にしっかり定着するので本当に助かっていました。

    吉田誠さん

    切磋琢磨できる仲間をつくる

    学校の自習室で長時間勉強していたので、同じく自習室にいたメンバーとかなり仲良くなりました。冬にはクリスマスパーティーをしたり、合格祈願をしたり、同じ立場だからこそ理解できる悩みもあるし、お互いに切磋琢磨できる仲間の存在は大きかったですね。18時頃に自習室が閉まったあとは、外で勉強できる場所を探して、友達と一緒に勉強していました。友達は良きライバルで、「あいつが起きている間は自分も寝ない」と奮起させてくれる貴重な存在でした。

    得意科目でも「安心」は禁物

    国語は、テキストを丸暗記できていたので大丈夫だろうと高をくくっていて、スタディサプリの動画もほとんど観ませんでした。でもその結果、油断したせいでセンター試験の成績が良くなく、一週間ほど「もうだめだ」とふさぎ込んでしまいました。僕の場合はコーチや仲間、学校の先生のおかげで、やる気を取り戻すことができましたが、得意だと思っていた科目が逆に障害になってしまうこともありえます。不用意に安心せず、必要科目の勉強を着実にこなすことが大事だと思います。

    受験を終えて

    コーチは温かく見守ってくれる存在

    勉強のコーチングを中心に、コーチには大変お世話になりました。コーチからは学習プランとともに宿題も出されていたのですが、自分がやりたい勉強をやっていたため、100%コーチの指導通りには宿題を進められなかったんです。それでも、コーチはいつも温かく見守ってくれました。なかなか結果が出ずに焦っていたときも励ましの言葉をかけてくれたし、人には言いづらい愚痴もちゃんと聞いてくれました。受験においては、コーチのような寄り添って支えてくれる存在が大事だなと改めて思います。

    教えて!Q & A

      • 勉強中に息が詰まったときのリフレッシュ法はなんですか?

        • 部活を引退してからもバレーボールをしていた

        高3の6月に部活を引退してからもクラブチームに入り、週1ぐらいでバレーボールを続けていました。身体を動かせるし、良い気分転換でした。

      • なぜ塾ではなく自宅学習を選んだんですか?

        • 信じられる教材と出会えたから

        一度、塾の体験を受けたことがあるんですが、やりたいと思えませんでした。その後、スタディサプリの動画を観てみたら、大事なポイントが凝縮されていて、その上すごくおもしろくて、これなら塾はいらないと思えたんです。

      • 将来の夢はありますか?

        • 父親のように海外で働きたい

        今でもアジアを舞台に働いている父親に、昔から憧れています。父のように海外で活躍できるようになりたいです。

    後輩への応援メッセージ

    • 勉強は自発的にできればとても楽しいものだし、しっかり自分の身になります。反対に、与えられたことをこなすだけでやらされている感覚だと、知識も頭に入らず、ただつらいだけになってしまうのかなと思います。僕はスタディサプリという強力な味方を手に入れたこと、仲間と刺激しながらやる気を向上できたことで、受験を乗り越えることができました。みなさんも自分が信じられる勉強法を見つけて、仲間と励まし合いながら、ぜひ自発的に勉強に取り組んでみてください。そうすれば、絶対に結果は付いてくると思います!

    ※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

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