2018年 合格体験記

  • 神戸大学 国際人間科学部

    環境共生学科

    大阪女学院高等学校 卒業

    坂田 美優 さん

  • 大阪女学院高等学校 卒業

    坂田 美優 さん

    坂田さんの受験プロフィールを表示
    基礎データ

    入試方式

    一般入試

    部活動

    なし

    スタディサプリを始めた時期

    高3の春

    受講内容

    ベーシックコース

    受験勉強

    スタディサプリのみ

    サプリのみで合格

    3年生からサプリ開始

    ベーシックコース

    国公立合格

    現役合格

    一般入試

    理系

    合格大学一覧(進学先以外)

    ・関西学院大学 総合政策学部

    ・同志社大学 政策科学部

    ・立命館大学 政策学部

  • 自分のペースで勉強したい私にぴったり!
    苦手だった化学が得意科目に

    先輩の受験記

    学校の先生に泣きついてしまうほど
    苦手だった化学。
    坂田先生との出会いで状況が一変

    学校の授業のなかで、一番壁を感じていたのが化学でした。学校の先生が話す内容がまったく頭に入らず、焦る気持ちは増すばかり。「理論化学もわからないのに、有機化学や無機化学なんてできない!」と、先生に泣きついてしまったこともあります。こんな状態で志望校に進学できるのか、と不安に思っていたあるとき、インターネットでスタディサプリの存在を知り、坂田先生の講義を視聴したんです。びっくりしたのが、坂田先生が教える化学がとてもわかりやすかったこと。それまでの私は、「化学は理解するのが難しいから、教えるのもきっと難しいだろう」と思っていました。坂田先生との出会いで、それが間違いだったことを知ったと同時に、初めて化学を理解できた嬉しさで胸がいっぱいになったのを覚えています。

    坂田美優さん

    スタディサプリで化学をしっかり基礎固め。
    成績が30点アップし、志望校に合格!

    高校3年の春から夏休みの前半までの間は、スタディサプリで坂田先生の講義をしっかり勉強して、基礎を身につけるようにしました。その勉強法が私にフィットしていたのか、化学の実力がメキメキ上がったんです。化学の模試は100点満点中、最初は50点程度だったのですが、スタディサプリの講義を観ていたら80点までアップすることができました。スタディサプリのおかげで、あれだけ苦手だった化学が得意科目に変わってくれたことが、何よりも嬉しかったですね。夏休みの後半からは、演習問題を解いていくようにしました。12月からはセンター直前の対策を行い、二次試験対策はセンター試験が終わってから集中的にやりました。受験が近づくにつれ、受験のリアリティが増して不安になることもありましたが、自分を信じたからこそ、受験でも落ち着いて問題を解くことができたのかなと思います。

    受験勉強のすすめ

    一日の予定を書き出して、
    終わったらチェック

    「予備校や塾に行ったほうがいいのかな」と思ったこともありましたが、自分のペースで勉強を進めたかった私には、いつでも講義を視聴できるスタディサプリがぴったりの存在でした。夏休みまでは、スタディサプリを使いながら日常生活のなかに勉強をする時間を作るようにしていきました。平日は夕方に帰宅してから4時間程度、土日は1日10~11時間は勉強していたと思います。私が取り入れていたのは、まず1日の計画をノートに書き出すこと。こうすることで、自分が今日どんな勉強をするのか一目でわかるようになります。終わったら一つひとつチェックして消していくようにすれば、コツコツと勉強するのも苦にはなりません。

    坂田美優さん

    動画やテキストなどを使い、
    わからないところがなくなるまで
    基礎をしっかり固める

    特に化学に自信がなかった春先から夏にかけて、基礎をしっかり固めようと思いました。具体的には、スタディサプリで坂田先生の講義をすべて視聴。講義を1つ観るたびに問題を解いて自分の理解度を確かめ、わからないところがあれば参考書を読んで調べたり、スタディサプリのテキストを見たりして、わからないところがなくなるまで勉強していきました。基礎にしっかり取り組んでいったことで、化学の成績が30点もアップできたのだと思っています。もちろん、短期間で実力がついたのは坂田先生のわかりやすい講義があったからこそです。

    受験を終えて

    スタディサプリに出会わなかったら、
    理系受験は諦めていたかもしれない

    もしスタディサプリに出会ってなかったら、理系での進学は諦めていたかもしれません。私は、それだけ化学が苦手でした。坂田先生の講義はわかりやすくて、化学を好きになれたのも坂田先生のおかげだと思っています。あと、3年生の早い段階で基礎を固められたのも、私にとって大きな自信につながりました。試験は100点を取らないと合格できないわけではありません。難しい問題を完璧にこなさなくても、基礎をしっかりやっていれば自然と結果はついてきますよ!

    理系文系に関わらず幅広く学び、
    複眼的な視点を養っていきたい!

    神戸大学の国際人間科学部は、理系・文系に関わらず、幅広く勉強できるんです。たとえば、社会学の講義があったと思ったら、次は生物学の講義がある、ということも日常茶飯事です。まだ入ったばかりでわからないことも多いですが、総合的な学部なのでいろいろな人がいますし、この学部で複眼的な視点を学ぶことができればと思っています。まだ将来の進路は決まっていません。勉強はもちろん、大学から始めたフィギュアスケートや、好きな宝塚歌劇、アイドルなどを楽しみながら、充実した学生生活を送りたいですね!

    教えて!Q & A

      • リフレッシュの方法は?

        • 自由な時間を作る

        私の場合、夏休みの朝・昼・晩それぞれ1時間、自分の好きな宝塚歌劇を見てリフレッシュしていました。あと、母や友達とご飯を食べに行ったり、買い物に行ったりして、メリハリをつけていました。

      • どんな勉強法を取り入れていましたか?

        • とにかく反復!

        基礎を固めたあとは、入試形式の演習問題を繰り返し解いていきました。間違えたところも、正解できるまで解いていけば自然と理解力が深まります!

      • オススメの講師は?

        • 坂田先生の化学と関先生の英語

        今まで割と独学で英語を勉強してきたのですが、私がやってきた勉強法は関先生の考え方に近いものでした。嬉しかったと同時に、関先生のおかげで頭が整理できて、英語がますます好きになりました。

    後輩への応援メッセージ

    • 入試は、すべて完璧に答える必要はありません。決して焦らず、基礎を反復して覚えることから始めてください。「どうすればいいかわからない」と立ち止まっている人は、勉強計画をしっかり立てて今自分が何をすべきか分析し、わからないことがあれば調べるなどして進めていきましょう。そうすれば、自然と実力がついてきますよ。”The truth shall make you free”(真実・努力はあなたを自由にする)。努力こそ自信の源です。みなさんが自信を持って入試の日を迎えられるように祈っています。

    ※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

他の合格者インタビューを見る

まずは無料ではじめてみよう!

14日間無料で、
4万本以上の授業動画を受講いただけます。