2018年 合格体験記

  • 福島大学 人文社会学群

    人間発達文化学類

    埼玉県立熊谷高等学校 卒業

    阿部 大誠 さん

  • 埼玉県立熊谷高等学校 卒業

    阿部 大誠 さん

    阿部さんの受験プロフィールを表示
    基礎データ

    入試方式

    一般入試

    部活動

    サッカー同好会

    スタディサプリを始めた時期

    高3の春

    受講内容

    ベーシックコース

    夏期講習(旧:LIVE)

    冬期講習(旧:LIVE)

    受験勉強

    スタディサプリのみ

    サプリのみで合格

    3年生からサプリ開始

    ベーシックコース

    夏期講習

    冬期講習

    国公立合格

    現役合格

    一般入試

    文系

    運動部所属

  • 自分の力で合格したい!
    高3の夏に文転し、
    お風呂でも勉強し続け合格へ

    先輩の受験記

    高3の夏に理系から文系へ!
    スタディサプリで必要な教科を補強

    僕が当時通っていたのは、制服が私服の比較的校則が自由な高校でした。「勉強しよう」という雰囲気があまりなかったこともあり、僕が受験勉強を始めたのは高校3年の7月中旬。スタディサプリはその少し前の4月から始めていたのですが、最初は受験勉強というより、定期テスト対策に使っていました。高3のはじめの頃は夢が曖昧でしたが、夏休みに国立大学のオープンキャンスに参加したときに、教育学部に興味を持ちました。そこから中学校の社会科教師を目指すようになり、高3の夏に文転を決意。しかし当時は1年生のときに比べて順位が下がってきていて、成績は360人中250番くらい。そんな中、受験は国立大学一本で考えていて、私立は受けないと決めていました。受験に必要な科目が授業になかったり、逆に必要のない数Ⅲや物理を授業で受けなければいけなかったりしたので、スタディサプリを補助として使っていました。

    阿部大誠さん

    「自分の力でどこまでやれるか」を
    証明したかった

    スタディサプリを始めたきっかけは、CMを見たことでした。価格の安さが一番魅力的でしたね。あと、塾に行きたくなかったのも理由のひとつです。高校受験のときは塾に通っていたおかげですごく成績が上がったのですが、塾だけに頼って合格することに疑問を感じていました。だから、大学受験は自分の力でやりたかったんです。自分の力でどれだけ戦えるのか、証明したいと思っていました。勉強場所は、行き帰りの電車の中と放課後の教室。教室では、携帯を机の上に立ててテキストを見ながら勉強していました。塾に通っていない僕には自習室がなかったので、夏休みは学校の図書館やカフェなどを勉強場所に利用しました。

    受験勉強のすすめ

    暗記系はお風呂で動画を観て覚える!

    スタディサプリのおすすめの利用法は、お風呂で観ることです。うちのお風呂のふたには溝があるのですが、僕はよくそこにスマホを立てて動画を観ていました。生物基礎などの暗記系をお風呂につかりながら観ていると、体が温まると同時にしっかり覚えられて、とてもよかったです。普段と違う環境で勉強すると、覚えやすくなる気がします。僕は高3のときに学校の授業で生物基礎を選択していなかったのですが、スタディサプリを使ってこの方法でがんばって覚えたところ、センターで50点中41点(偏差値54.7)を取ることができました。

    阿部大誠さん

    自分が集中しやすい勉強場所を作る!

    放課後は塾に行っていない友達と一緒に勉強。家で一人で勉強していると集中力が続かず、友達と図書館に行ったりして勉強場所を変えていました。カフェなど、いろいろな場所で勉強してみましたが、一番よかったのは地元のファーストフード店。適度にざわざわしていて集中でき、100円のコーヒーで長くいられるのがよかったです。受験期後半には23時くらいまでそこで勉強していました。受験勉強では、自分の集中しやすい場所を見つけるといいと思います。

    2次試験対策は
    小柴先生の小論文講座でばっちり

    私立大学を受ける予定がなかったので、センター試験後は2次試験対策に時間を使いました。1月後半頃から小論文対策に向けて本を買って読み始め、新聞も毎日2本読み、自分なりの考え方をメモに書くようにしました。スタディサプリでは小柴先生の小論文入門の講座を観始めたのですが、ビビッときて楽しかったんです。動画内の問題を解いたり、過去問1日1~2問解いたり、大学の小論文をネットでひっぱってきて解いたりして、高校の先生に添削してもらっていました。そのうち過去問もすらすらとけるように。本番の試験では過去問とテイストが異なる問題がでたのですが、小論文講座で考えを捻り出す技を鍛えていたので、落ち着いて解けました。

    受験を終えて

    今と違う環境も楽しい!
    合格の秘訣は
    「いつも通り生活すること」

    最初はもっと都会の大学のほうがいいかと思いましたが、「田舎に行ったら何か変わるかも」と思い、福島大学を受けました。現在は福島にいますが、今までと違う環境に行くのも楽しいと思います。受験期間中に関して言うと、学校を休まない方がよいと思います。冬休みが終わると1週間ほど学校があり、その後にセンター試験という流れでした。僕は学校へ行く1週間を勉強に充てようと考え、学校を休んでしまいました。勉強量は確かにこなせましたが、学校を休むと朝起きられなくなり、友達と話す機会もなくなるので、ずっと一人です。センターの点数が模試より低くなってしまったのは、これが原因だと思います。反省して、2次試験のときは休まず学校に行ったところ、無事合格できました。

    大学では自転車で日本一周したい!
    ゆくゆくは教師を目指す

    大学に入ってやりたいことは、1年間休学して、自転車で日本一周の旅をすることです。高2の夏に、埼玉県から兵庫県の明石まで自転車で野宿しながら一人旅をしたことがあって、すごく楽しかったんです。大人になったらなかなかできないと思うので、大学生のうちに日本一周したいですね。将来の夢は中学校の社会科教師になることですが、教員になったときに、経験したことを子どもたちに伝えられたらいいなと思っています。

    教えて!Q & A

      • 一番成績が伸びた教科は?

        • 英語。偏差値が12上がった

        英語は中学の頃から苦手で、高2の夏明けに初めて受けた模試の全国偏差値は39でした。スタディサプリのおかげで、1月のリサーチ模試では偏差値51まで上げることができたんです。

      • 一番オススメの講座は?

        • 小論文講座。実生活にも役立つ

        小論文講座では、アイデアや意見の出し方を教えてくれます。講義を観ていて一番楽しかったです。小論文対策をしてくれるところはあまりないので、2次試験にとても役立ち、点数を83%も取ることができました。

      • ほかにスタディサプリのオススメポイントは?

        • 抽選で行ける合格祝賀会で、講師やスタディサプリの仲間と会える

        合格祝賀会では、いつも観ていた講師の皆さんとお会いでき、テキストにサインまでもらえました!僕の周りにはスタディサプリを使っている人がいなかったので、祝賀会でスタディサプリを使っていた人たちとも会えてうれしかったです。

    後輩への応援メッセージ

    • 「やらされる勉強」じゃなく、「自分からやる勉強」を大切にしてほしいです。それを一番やりやすいのが、スタディサプリだと思います。スマホにはいろいろなアプリも入っているし、誘惑も多いでしょう。断ち切るのは難しいですが、乗り越えられたときに新しい自分に出会えると感じています。僕は夏休み頃から、ほかのアプリよりスタディサプリを開くことが多くなりました。大学入試は、自分を成長させられるいい機会だと思います。また、本気で文転や理転を考えている人は、悔いの残らない選択をしたほうがいいです。僕は学校で入試に使わない理系の授業を受けていたので、遠回りしたように見えますが、結果的に入試科目の勉強の質を高めることができました。もしかしたら、自分にとっては最短ルートだったのかもしれません。僕は、伊藤賀一先生の「怖くても、動こう」という言葉に何度も励まされました。後輩の皆さんも、怖くても、まずは動いてほしいと思います。

    ※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

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