2018年 合格体験記

  • 立教大学 法学部

    法学科

    千葉市立稲毛高等学校 卒業

    田久保 実紅 さん

  • 千葉市立稲毛高等学校 卒業

    田久保 実紅 さん

    田久保さんの受験プロフィールを表示
    基礎データ

    入試方式

    一般入試

    部活動

    なし

    スタディサプリを始めた時期

    高3の春

    受講内容

    合格特訓コース

    受験勉強

    スタディサプリのみ

    サプリのみで合格

    3年生からサプリ開始

    合格特訓コース

    現役合格

    一般入試

    文系

    合格大学一覧(進学先以外)

    ・法政大学 法学部法学科

    ・青山学院大学 法学部法学科

    ・成城大学 法学部法学科(センター利用)

    ・日本大学 法学部法学科(センター利用/一般)

  • 勉強は量より質!
    苦手な文系科目を克服し、理系からの文転に成功

    先輩の受験記

    得意科目0から受験勉強スタート

    元々、理系だった私は法学を勉強したいとの思いから、高2で文転を決意しました。塾通いに時間を割いたり、たくさんの受験生に囲まれて勉強したりするのは自分に合っていないと感じ、高3の春にスタディサプリの「合格特訓コース」に申し込んだんです。家族やきょうだいに受験を経験した人がいなかったので、受験勉強の相談はコーチにしていました。当時はとにかく現代文が苦手で、対比構造がうまく見つけられず、国語の偏差値は40台。英語には少し自信がありましたが、構造が難しい文章の読解に苦しみ、夏頃に自信をなくしました。社会科目は政経受験に決めましたが、取り組みが遅かったので、暗記すべき内容が山ほど残っていました。「法学の道に進みたい」という強い意志がなければ、受験期間を乗り越えられなかったと思います。

    田久保実紅さん

    自分のペースで、
    講義の予習復習をしっかり

    夏休みに入って周りがみんな塾に通うなか、私はクラスでたった一人、スタディサプリを使いながら自宅で勉強する道を選びました。朝型なので毎朝5時に起きて、夕方まで1日8時間勉強しました。でも、集中力が続くのは3時間が限界です。途中でお昼寝を挟むなどして、あくまでもマイペースを貫きました。特に時間を割いたのは英語の音読です。講義の復習を兼ねて、同じ文章を何度も声に出して読みました。秋以降は、模試の報告とともに、コーチに相談する機会が増えました。コーチは点数の良しあしに関わらず、現状の分析を促してくれます。自分のやるべきことが明確になり、現代文については、諦めずに過去問を解き続けた結果、センターで高得点を獲得。いい流れを私大受験につなげることができたと思います。最終的に、国語の偏差値は48から70へ、英語は59から67へ、政経は54から81まで伸び、念願の法学部に合格しました。

    受験勉強のすすめ

    音読の効果で、英語力アップ!

    肘井先生のおかげで、英語の音読が趣味になりました。講義の後に10回音読するというミッションが、最初は本当に嫌だったのですが、いつのまにか楽しくなっていることに気づいたんです。音読もさすがに5回を超えてくると、訳を見なくても意味が自然と頭に入ってきますし、英語の構造にも目を向けられるようになります。音読を行うことで、速読はもちろん、文法問題やアクセント問題の正解率が上がりました。

    田久保実紅さん

    コーチのアドバイスを受けて、
    模試の捉え方や学習方法をチェンジ

    身近に受験経験者がいない私にとって、年齢の近いコーチの存在が大きな支えになりました。秋頃に模試の点数が悪くて焦り、モチベーションが下がったことがあります。そのときも、「それが模試でよかった!」と言ってもらえて、悪い結果を引きずらずに済みました。模試で間違ったところは解説を読んで納得するだけでなく、参考書にメモを書き込むなど、コーチのアドバイスで勉強方法を改善していきました。

    受験直前は過去問の振り返りと、
    政経のインプットを中心に

    受験直前の1週間は、毎日過去問を1年分解き、その合間にスタディサプリを2講座観るようにしていました。受験前日は、前年の過去問を見直して問題形式を確認。教科は主に政経を中心に、時事問題の対策をギリギリまで行い、最後までインプットに努めました。お風呂に入りながら講義を観たり、参考書を読んだりして、時間を有効的に使ったのも効果的だったと感じています。

    受験を終えて

    受験勉強は量より質が重要

    周りの受験生に比べると、私は時間にゆとりを持って受験勉強をしていたように思います。受験期間は勉強時間の長さにこだわりがちですが、量より質のほうが絶対に重要です。肝心なのは、いかに継続して、確実な学習をするかということです。眠いときは寝て、スッキリしたほうが効率がいいと思います。夏にやったことは秋冬の成績として返ってくるので、それを信じて、机に向かい続けることが大切です。

    気持ちを新たに、
    資格試験の勉強に励みたい

    立教大学は校舎もきれいで、法学の講義はどれも興味深く、今は大学で過ごす毎日がとても楽しいです。どんな司法職に就きたいかはまだ決めていないのですが、もう少し大学生活に慣れたら受験期に確立した学習習慣を整え直して、改めて資格試験に向けて勉強したいと思っています。

    教えて!Q & A

      • 塾に通わないことに不安はありましたか?

        • コーチや友人がいれば大丈夫!

        勉強面はコーチに相談し、同じ大学を目指す友人と積極的にコミュニケーションをとって、受験情報をキャッチするように心がけました。

      • 合格できた1番の秘訣は?

        • 自分を信じること

        周りに流されず、自分なりの勉強方法を続けることです。質を重視した勉強をしていれば、周りがどんなに長時間勉強していようと自分に自信が持てます。

      • モチベーションの保ち方は?

        • 大学で学びたい分野を明確に!

        どの大学に入るかよりも、“何を学びたいか”を重視しました。私の場合は法学部に入りたいという強い思いがあったので、受験はすべて法学部一本に絞り、モチベーションを高く維持することができました。

    後輩への応援メッセージ

    • 第一志望の大学だけを見ていると、受験勉強が苦しくなりがちです。それよりも大学で学びたいことを明確にして、受験する大学の選択肢を広げ、モチベーションにつなげてください。どんなに苦手な教科でも、勉強を続けていればいつかできるようになります! それが夏なのか、冬なのか、試験前日なのかはわかりませんが、やったことは絶対に裏切らないので、自分のペースを崩さずにがんばって欲しいと思います。

    ※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

他の合格者インタビューを見る

まずは無料ではじめてみよう!

14日間無料で、
4万本以上の授業動画を受講いただけます。