2018年 合格体験記

  • 九州大学 共創学部

    鳥取県立米子東高等学校 卒業

    足立 吏玖 さん

  • 鳥取県立米子東高等学校 卒業

    足立 吏玖 さん

    足立さんの受験プロフィールを表示
    基礎データ

    入試方式

    一般入試

    部活動

    自然科学部

    スタディサプリを始めた時期

    高1の春

    受講内容

    合格特訓コース

    LIVE(冬期講習)

    受験勉強

    スタディサプリのみ

    サプリのみで合格

    1年生からサプリ開始

    合格特訓コース

    LIVE(冬期講習)

    国公立合格

    現役合格

    一般入試

    理系

    文化部所属

  • 繰り返し学習した
    得意科目に救われた。
    自分と向き合い
    「本当に行きたい」大学へ

    先輩の受験記

    スタートダッシュのモチベーションが
    続かず、後回しにしていた数学が
    足を引っ張ることに

    スタディサプリは中学3年の春から使い始めました。たまたまCMでやっていて存在を知り、関先生の英語の講義を受けてみたらすごく面白くて、勢いで高1の内容を入学前に全部やってしまったほど。講義が面白い上に、視聴速度や受講進度を自分で調整できるスタディサプリのシステムは、自分の勉強方法に合っていました。関先生の教えを日常的に実践して1か月で1,000語覚えた結果、英語が得意科目になりました。ただ、そのモチベーションはやはり続かず、「苦手なものは後回しにして好きな講義だけ観る」という勉強をしていたら、数学が悲惨な状況になってしまったんです。元々僕のクラスは受験勉強という雰囲気が全然なくて、センター試験前からやっとみんなやる気を出し始めるような環境に、見事に染まっていました。苦手な数学とやっと向き合い始めたのは11月。本当に苦労しました。ただでさえ時間がかかる科目なのに、当時目指していたのは医学部です。スタディサプリの学習プランからしても進捗が遅すぎることは気づいていたのに、どうしてもやる気が起きませんでした。

    足立吏玖さん

    直前の志望変更や
    苦手な数学を救ってくれたのは、
    「繰り返し学習した得意科目」

    僕がいたクラスは医者の子供が多いコースで、みんな医学部を目指していました。僕も当然のように医学部を当初志望していましたが、「きみは本当に人の腹を切ったりしたいのか」と学校の先生に言われてハッとしたんです。周りに同調していた自分と改めて向き合って、大学で何をしたいのかをよく考えました。そこで、自分には共創学部がぴったりだと気づき、思い切ってセンター試験後に志望変更することに。センター試験前は、好きだった物理や化学は、スタディサプリで講義を3周くらい繰り返し観て、テキストとプラスαの参考書を使って定着させる、という勉強法ができていました。でも、数学はとにかく時間が足りなかったんです。隙間時間にスマホで数学系のサイトを眺めたり、過去問を繰り返し解いたりしてパターンを覚える、というやり方でなんとか合格レベルまで挽回しました。最後の最後に志望変更をし、直前まで数学に苦しんでいた僕が合格できたのは、スタディサプリで英語や理科を得意科目にできたおかげだと思います。わからないことや聞きたいことがあったらコーチに連絡していて、多いときは一日に何度もやり取りを行うこともありました。

    受験勉強のすすめ

    英語はとにかく単語が大事!

    英語は本当に単語が武器になると思います。文法を早く終わらせて、とにかく単語の絶対数を増やすと、英文を読むのが格段に楽になります。読んでいるときに、わからない単語をチェックしたりしますよね? その単語がわかるのとわからないのとでは、気持ちの持ちようが全然違います。スタディサプリの「英語入門編」で関先生が推奨している英単語の覚え方は、必ず一度観てほしいです。実践するかどうかは人それぞれですが、僕は単語を1,000語覚えるという方法をやってよかったですし、それができたら英語はどこの大学にも行けるレベルになると思います。

    小論文や応用は
    日頃の知識の積み重ねが大切

    小論文は、1月のセンター試験後に志望変更をしてから初めてやることになったので、どんなものかもよくわかっていませんでした。でも、普段から読書をしているおかげで、苦労せずに乗り越えられました。高1・2年生の間は、いろいろなことを知ったり、体験したりしておくことをおすすめします。小論文に限らず、あらゆる科目で応用を利かせるためには、知識の量が大事です。本をたくさん読んで、いろいろな人と会って、さまざまな知識を高校の間に得ておくと、どこかできっと役立つはず。勉強はもちろんですが、高校生活ではそういうところも大切にしてほしいなと思います。

    足立吏玖さん

    受験を終えて

    「結局何もできなかった」
    とならないために、
    自分と向き合った受験期間

    受験を終えた今、必死に何かをやってみるのは、自分にとって大事な経験だったんじゃないかなと感じています。当時は「この先、サイン・コサインなんて使わないんじゃないか」とか、「何のためにこんなに勉強しているのか」と思った時期もありましたが、終わってみないとわからないものですね。疑問を持って思い悩み、「結局何もできずに終わってしまった」なんてことにならないよう、大学で自分が本当にやりたいことは何なのか、よく考えることが大事だと思います。

    やりたいことを見つける
    4年間にしたい

    入学した共創学部は、多岐にわたるさまざまな分野の講義を受けることができるので、将来やりたいことを見つけるのにとても適した環境です。スタディサプリの世界史の講義が、大学の教養課程と通ずるところもあったりして、すごく面白いです。異なる文化に触れる機会もたくさんあり、いずれ海外の大学院へ留学できたらいいなと今は思っています。高校生のときに興味を持った外交官や研究者など、やりたいことをまだ一つに絞れていませんし、今後はさらに変わるかもしれません。いろいろなことを学んでいって、将来やりたいことを見つけ、それを叶えるための4年間にしたいです。

    教えて!Q & A

      • オススメの講義は?

        • 村山先生のトップ&ハイレベル世界史

        センター試験だけを受ける人にとっては出題範囲外の内容も多かったけど、話として純粋に面白く、楽しくインプットできました。

      • モチベーションが下がったときの対処法は?

        • 大学で習う関連本から刺激を受ける

        大学初等でやる内容の関連本などを読むと、今やっていることが基礎だとわかり「やらなければ!」という気になりました。

      • コーチに相談できるメリットは?

        • 現役大学生ならではの精神的サポートを受けられる

        コーチは大学生活のことや勉強の方向性、モチベーションの上げ方などをいつでも気兼ねなく相談できて、アドバイスも的確です。精神面では特に支えてもらいました。

    後輩への応援メッセージ

    • 受験では、途中で何のために勉強をしているのかわからなくなってしまうこともあると思います。そんなときは、「将来自分は何をやってみたいのか」をできるだけ具体的に思い描いてみてください。「大学に行く目的」をはっきりさせて、「本当に自分のやりたいことができる大学」を目指してがんばってほしいです。せっかくがんばって入ったのに違和感を覚えてしまうなんて、とても残念なことですよね。もちろん、高校生の段階で具体的な将来のビジョンを持つのは難しいですし、大学に入って変わったとしても、路線変更はあとからいくらでもできます。周りに流されるのではなく、今の自分としっかり向き合って、「努力する」という経験を思い切りしてみてほしいと思います。応援しています!

    ※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

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