2018年 合格体験記

  • 関西学院大学 経済学部

    兵庫県立姫路南高等学校 卒業

    永渕 直哉 さん

  • 兵庫県立姫路南高等学校 卒業

    永渕 直哉 さん

    永渕さんの受験プロフィールを表示
    基礎データ

    入試方式

    一般入試

    部活動

    バレーボール部

    スタディサプリを始めた時期

    高3の夏

    受講内容

    合格特訓コース

    冬期講習(旧:LIVE)

    受験勉強

    スタディサプリのみ

    サプリのみで合格

    3年生からサプリ開始

    合格特訓コース

    冬期講習

    現役合格

    一般入試

    文系

    運動部所属

    合格大学一覧(進学先以外)

    ・近畿大学 経営学部商学科

  • 理系ながら文系学部を志望!
    苦手な国語を1日1回の講義&演習で克服

    先輩の受験記

    「USJ再建の立役者」に憧れ、
    理系から文系学部を受験

    大学受験を決めたきっかけは、高1の冬の面談で担任の先生から進学を勧められたことです。テストの成績も順位もよかったので、「今の世の中は大学に行った方がいい」と言われて。僕は理系だったんですが、目指したのは文系の経営学部、経済学部でした。僕はUSJが大好きで、年間パスを買って遊びに行くほどなんですが、USJ再建の立役者の方に憧れがあったんです。「マーケティングとかすごいな」と思っていました。そういう進路が明確に見え始めたのは、高2の秋頃でしたね。高校時代はバレーボール部のキャプテンを務めていて、高3の6月まで部活に打ち込んでいました。受験勉強を本格的に始めたのは7月からです。高2の最後に受けた模試では、第一志望の兵庫県立大学はB判定だったんですけど、高3の6月の総体が終わった直後に受けた模試はもう全然だめで、関西学院大学や関西大学は軒並みE判定でした。そのときは「まだ受験勉強を始めていないから大丈夫」と甘く見ていました。

    永渕直哉さん

    センター試験と直前の模試はボロボロ。
    冬期講習でのアドバイスを信じて
    臨んだ関学受験

    受験勉強を始めるにあたって、まず「塾や予備校をどうしよう」と考えました。そのなかで、スタディサプリなら家でやれるし、いいかなと申し込んだんです。スタディサプリは、1週間の無料体験がよかったと思います。特に、関先生のハイレベル英文法や、岡本先生の古文の文法編・読解編は抜群に効果がありました。例えば英語の講義では、ただの暗記ではなく英語の本質から教えてもらえるので忘れにくくなります。僕の苦手科目は国語、特に現代文です。それを克服するため、夏休み中は1日につき、ひとつの講義を観て文章を解くようにしていました。そこで基礎が計画通り固められましたね。センター試験までは、とにかく過去問や参考書の問題を解きつつ、スタディサプリでセンター試験対策に必要な講義を全部観ました。でも、センター試験と、その前に受けた直前模試がボロボロで……。センター試験では800点中7割の点数が必要だったんですが、結果は6割。そこで、志望先を関学に変えたんです。やばいとは思いましたが、冬期講習でも「やり方を変えたら、ごちゃごちゃになる」と言われていたこともあり、「当日までいつも通り勉強しよう」と慌てずに臨みました。

    受験勉強のすすめ

    夏休み中は学習プランをもとに
    自分でやる教科を決め、
    繰り返し動画をチェック

    夏休み中の1日のスケジュールは、まず7時半に起床。親が仕事なので代わりに家の掃除をし、12時まで休憩を入れつつ、数学の講義を動画で観ます。その後は13時まで休憩。僕は「合格特訓コース」だったので、1週間にどの科目をどれくらいやるかを配分してもらっていたんですが、それを元に自分で「今日はこれをやる」と決めた科目に15時まで取り組んでいました。終わったら家事をしながら16時まで休憩し、また18時前まで勉強……というサイクルの繰り返しでした。

    弱点の国語と同様に数学も
    ハイペースで受講!
    「問題を解きまくる」ことで基礎を固めた

    苦手な国語だけでなく、数学もかなり勉強しました。スタディサプリの動画やテキストをよく観て、夏休みの間は最低1日1コマのペースでこなしていましたね。1コマにつき問題が3つ並んでいたりするので、量としては多かったと思います。とにかく講義を受け、解きまくることで基礎を固められたのではないでしょうか。ちなみに、問題を解くときにはスタディサプリのテキストしか使っていません。ほかのテキストや参考書には頼りませんでした。

    永渕直哉さん

    直前講習の内容を試験本番にも活かせた!

    僕自身、関学を受けるとは思ってもいませんでしたが、試験のでき自体には結構自信がありました。本番前、関先生の難関私大直前講座で関学の問題ばかり解いていて、それを試験にも活かすことができたんです。また、受験期間中は毎日コーチとやりとりをしていました。今振り返ると、コーチがいなかったら、やる教科が偏ってバランスが悪くなっていたと思います。センター試験前には、コーチからかなりの長文で応援の言葉を、私立受験の前には一言「行ってこい」みたいな励ましをもらいました。コーチは勉強面に限らず、いつでもさまざまなアドバイスを受けられる存在です。

    受験を終えて

    アメリカでの短期留学や資格取得に励みたい

    関学に入学してからは、大学生らしく友達と遊んでいます。サークルには入っていませんが、11月に開催される学園祭の実行委員会の一員として動いています。これからは英語が必要になると思うので、今後は語学研修も兼ねて、アメリカに1か月くらい短期留学したいです。それに、簿記などの資格も取得したいと考えています。大学に資格や留学の資料がたくさんあって、それを見ていろいろと挑戦してみたいという思いが募りました。受験勉強をやって、よかったなと思います。

    教えて!Q & A

      • オススメの勉強法は?

        • 眠いときはスタディサプリの倍速機能を活用

        眠くなってきたら、倍速機能を使って講義を聞き逃さないように集中力を高めていました。特に、ゆっくり話す講師の講義では倍速機能をフル活用しました。

      • スタディサプリの利点は?

        • 何度も講義を見返せることと、隙間時間に勉強できること

        あとから講義を見返せる上、やろうと思ったらテストだけでも移動中にできるところがよかったと思います。僕は高校まで電車で10分程度の距離でしたが、その時間を有効に使っていました。

      • 勉強していないときの過ごし方は?

        • TV番組を視聴

        夏休み中は勉強するのは18時前くらいまでで、夜はあまりやっていませんでした。基本的にTVを見ていました。

    後輩への応援メッセージ

    • 講師の肘井先生から教えていただいたことですが、英語の長文を毎日10回は音読するようにしたらよいと思います。しんどくても、いざテストに臨むとスルッと読めるようになったので、やっていてよかったです。受験は結局のところメンタル勝負。心が折れそうになったら、自分を信じて勉強し続けるとよいのではないでしょうか。僕も、他人と比べないようにしていました。あと、睡眠を6時間しっかり取ることも大事です。

    ※ インタビュー当時の内容をそのまま掲載しています。最新のサービス内容とは一部異なる場合がございます。

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