講師

URLコピー

※講座タイトルやラインナップは2018年現在のもので、実際の講座と一部異なる場合がございます。無料体験でご確認の上、ご登録お願いいたします。

講師紹介

この授業の
サンプルテキスト公開中!

※サンプルテキストは実際の講座と一部異なる場合がございます。無料体験でご確認の上、ご登録お願いいたします。

There is 構文

ポイント

  1. 主語(S)はbe動詞の「後ろ」!
  2. 否定文・疑問文は「be動詞を中心」!
  3. “no”は「形容詞」で,否定文を作る!

1 There be動詞 ~.の文

【例題01】次の日本文に合う英文になるように,空欄に適する語を書きなさい。

  1. テーブルの上にペンが1本あります。

    ____ ____ a pen on the table.

  2. その部屋には,女の子が何人かいました。

    ____ ____ some girls in the room.

【Point01】There is 構文

→「そこへ[に]」と訳さない。

  • 文の形:There+be動詞+主語(S)+場所を表す語句.

    →主語(S)や時制によってis, are, was, wereを使い分ける。

  • 訳:場所に主語(S)がある[いる]

    〈短縮形〉there is = there’s

  • 主語(S)になれるコトバ
    1. a[an]+名詞
      (例) a dog / an eggなど
    2. 基数+名詞
      (例) two boys / five balls など
    3. a lot of[many/much]+名詞
      (例) a lot of people / many students / much waterなど
    4. some[any]+名詞
      (例) some chairs / any milkなど

    some…主に肯定文で用いる。 / any…主に否定文・疑問文で用いる。

  • 主語にできないコトバ …特定の名詞は there is 構文の主語(S)にできない。
    1. the+名詞
      × There is the book on the desk.
      The book is on the desk.
    2. 所有格+名詞
      × There is my pencil under the chair.
      My pencil is under the chair.

【基数】…数を表す言葉で,数えられる名詞(可算名詞)につける。

one…1つ[1人]の(ふつうは,aやanを用いて「1つの」という意味を表す)
two…2つ[2人]の three…3つ[3人]の four…4つ[4人]の
five…5つ[5人]の six…6つ[6人]の seven…7つ[7人]の
eight…8つ[8人]の nine…9つ[9人]の ten…10個[10人]の
eleven…11個[11人]の twelve…12個[12人]の thirteen…13個[13人]の
fourteen…14個[14人]の fifteen…15個[15人]の sixteen…16個[16人]の
seventeen…17個[17人]の eighteen…18個[18人]の nineteen…19個[19人]の
twenty…20個[20人]の thirty…30個[30人]の forty…40個[40人]の
fifty…50個[50人]の sixty…60個[60人]の seventy…70個[70人]の
eighty…80個[80人]の ninety…90個[90人]の  
a[one] hundred…100個[100人]の a[one] thousand…1000個[1000人]の  

2 否定文と疑問文

【例題02】次の英文を,否定文と疑問文,疑問文の答えの文を完成させるとき,空欄に適する語を書きなさい。

  1. There is a ball in the box.

    (否定文) There ____ ____ a ball in the box.

    (疑問文) ____ ____ a ball in the box?

    (答えの文) Yes, ____ ____ . / No, ____ ____ .

  2. There were some children in the park.

    (否定文) There ____ ____ children in the park.

    (疑問文) ____ ____ ____ children in the park?

    (答えの文) Yes, ____ ____ . / No, ____ ____ .

【Point02】否定文と疑問文

● 否定文と疑問文は be動詞のルールで文を作る。

否定文:be動詞の後ろにnotを入れる。
疑問文:be動詞を文頭に出して文末に“?”をつける。
答えの文:Yes, there+be動詞. / No, there+be動詞+not.

【Point03】someとany

  • some:肯定文で用いて「いくつかの」「いくらかの」の意味。

    (例) Daisuke has some friends in China.
    (ダイスケは中国に何人か友だちがいます。)

  • any:否定文で用いて「少しも…ない」「まったく…ない」の意味。

    (例) I don’t have any brothers.
    (私は兄弟が1人もいません。)

  • any:疑問文で用いて「いくつかの」「いくらかの」の意味。

    (例) Do you have any questions?
    (何か質問はありますか。)

3 形容詞noを用いた表現

【例題03】次の日本文に合う英文になるように,空欄に適する語を書きなさい。

この部屋には1つも机がありません。

There is ____ ____ in this room.

= There are ____ ____ in this room.

= There are ____ ____ ____ in this room.

【Point04】形容詞noを用いた表現

  • 主語(S)に〈no+名詞〉がある場合は「1つ[1人]も~ない」と否定文として訳す。
  • no = not…any ~「まったく…ない」「1つも…ない」

    I have no money. = I don’t have any money.
    (私はお金をまったく持っていません。)

4 疑問詞で始まる疑問文

【例題04】次の英文の下線部を問う疑問文を作りなさい。

There were ten children in the park yesterday.

____ ____ ____ were there in the park yesterday?

【Point05】疑問詞を用いた疑問文

  • 数を問う

    How many+名詞s疑問文の語順~?

    →be動詞+there ~?

    (例) How many books are there in your room?

    (あなたの部屋には何冊の本がありますか。)

  • 答え方

    “There be動詞+数を用いた表現.”で答える。

    (例) There are thirty(books).

    (30冊です。)

この続きは授業で!テキスト、演習問題のPDFが無料ダウンロードできる!

14日間無料体験!今すぐ会員登録

学年・科目を選択

14日間無料で、
4万本以上の授業動画を受講いただけます。