講師

URLコピー

講師紹介

この授業の
サンプルテキスト公開中!

※サンプルテキストは実際の講座と一部異なる場合がございます。無料体験でご確認の上、ご登録お願いいたします。

不定詞の構文(1)

ポイント

  1. 形式主語構文
  2. 疑問詞+to ~
  3. 疑問詞 名詞+to ~

1 形式主語構文

【例題01】次の英文を,it を主語にして書きかえなさい。

To speak French is difficult.

(フランス語を話すことは難しい。)

→ It ____________

【Point01】形式主語構文

  • 形式主語のit → 形式的に置かれ,「それは」と訳さない。
  • 真主語= to ~ →「 ~することは」と訳す。(名詞的用法)
  • 不定詞の意味上の主語

    “for —”で示し,“to ~”の直前に置く。

    (例) It is easy for her to speak English.
    (彼女が英語を話すのは簡単だ。)

    “She speaks English”の意味関係

〈形式主語構文でよく用いられる形容詞〉  
・easy(簡単な) ・difficult(難しい) ・hard(難しい,大変な)
・interesting(おもしろい) ・important(重要な,大切な)
・impossible(不可能な) ・possible(可能な)
・necessary(必要な) ・dangerous(危険な)  など

【例題02】次の英文の否定文,疑問文とその答えの文を完成させなさい。

It is difficult for Aki to read this book.

(否定文) It ____ ____ difficult for Aki to read this book.

(疑問文) ____ ____ difficult for Aki to read this book?

(答 え) Yes, ____ ____ . / No, ____ ____ .

【Point02】形式主語構文の否定文と疑問文

● 形式主語構文はbe動詞の文として扱う。

  1. 時制(現在形ならis, 過去形ならwasを使う。)

  2. 否定文・疑問文もbe動詞を中心に考える。

2 疑問詞+to ~

【例題03】次の日本文に合う英文になるように,空欄に適する語を書きなさい。

  1. 私は何を買ったらいいかわかりません。

    I don’t know ____ ____ ____ .

  2. 私の母は,料理の仕方を私に教えてくれました。

    My mother showed me ____ ____ ____ .

【Point03】疑問詞+to ~

  • “疑問詞+to ~”は文中で動詞の目的語(O)になる。
  • “疑問詞+to ~”の表現
    1. how to ~   「~の仕方[やり方],~の方法,どのように~すればいいか」
    2. what to ~   「何を~したらいいか」
    3. when to ~   「いつ~したらいいか」
    4. where to ~   「どこで[に]~したらいいか」 

【例題04】次の日本文に合う英文はどちらでしょう? 正しい英文を選びなさい。

彼はどちらの本を読めばいいかわからなかった。

ア He didn’t know which to read book.

イ He didn’t know which book to read.

【Point04】“疑問詞+to ~”の応用表現

  1. which 名詞 to ~   「どの[どちらの]名詞を~したらいいか」
  2. what 名詞 to ~   「何の[どんな]名詞を~したらいいか」
  3. what time to ~   「何時に~したらいいか」

2語以上で疑問詞のカタマリを作る場合があるので注意。

この続きは授業で!テキスト、演習問題のPDFが無料ダウンロードできる!

14日間無料体験!今すぐ会員登録

学年・科目を選択

14日間無料で、
4万本以上の授業動画を受講いただけます。