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接続詞

ポイント

  1. 等位接続詞はandとorの使い方をマスター!
  2. 接続詞thatは名詞のカタマリを作る!
  3. 従属接続詞は「型」がポイント!

1 等位接続詞

【Point01】等位接続詞

  • 等位接続詞の使い方
    1. He has a pencil and an eraser in his hand.
      (彼は手に鉛筆と消しゴムを持っています。)
    2. The cat is small and pretty.
      (そのネコは小さくてかわいい。)
    3. Chinatsu was reading and Noriko was painting.
      (チナツは本を読み,ノリコは絵を描いていました。)
    4. Amy opened the box and found a new dress.
      (エイミーはその箱を開け,新しいドレスを見つけた。)
  • 等位接続詞の種類
    1. and
    2. or(または)
    3. but(しかし)
    4. so(だから)

    (例) He was tired, so he went to bed early.
    (彼は疲れていたので早く寝ました。)

2 命令文, and SV / 命令文, or SV

【例題01】次の日本文に合う英文になるように,空欄に適する語を書きなさい。

  1. 辞書を使いなさい,そうすればこの本を理解できます。

    Use your dictionary, ____ you can understand this book.

  2. 早く起きなさい,さもないと学校に遅刻しますよ。

    Get up early, ____ you will be late for school.

【Point02】命令文, and SV / 命令文, or SV

  • 命令文, and S+V. 「~しなさい,そうすれば SはVする」

    →プラス内容

  • 命令文, or S+V. 「~しなさい,さもないと SはVする」

    →マイナス内容

3 接続詞that

【例題02】次の英文を(   )内の語句に続く形に書きかえなさい。

  1. Ms. Green speaks Japanese.(We know that …)

    We know that ____ ____ ____ ____ .

    (私たちはグリーン先生が日本語を話すのを知っています。)

  2. He is kind to everyone.(I think …)

    I think ____ ____ ____ ____ everyone.

    (私は彼はみんなに親切だと思います。)

  3. She is at home.(Nanako said that …)

    Nanako said that ____ ____ at home.

    ( ナナコは家にいると言いました。)

【Point03】名詞節を導く接続詞that

  • 主語(S)+動詞(V)+ that S V

    →動詞の目的語(O)の働き
    = 名詞節(名詞のカタマリ)を作る。

    know that SV   「SがVするのを知っている」

    think that SV   「SはVすると思う」

    say that SV   「SはVすると言う」

    hear that SV   「SがVすると聞く」

    believe that SV   「SはVすると信じる」

    hope that SV   「SがVすることを望む」

    understand SV   「SがVするのを理解する」 など

  • 接続詞のthatは省略することができる。
  • 時制の一致

    ● 主節が過去形のときは,従属節も過去形!

    ①I know he lives in Tokyo. …○

    ②I know he lived in Tokyo. …○

    ③I knew he lived in Tokyo. …○

    ④I knew he lives in Tokyo. …×

時制の一致

4 副詞節を導く接続詞

【例題03】次の英文を和訳しなさい。

She was playing the piano when I visited her.

= When I visited her, she was playing the piano.

____________

【Point04】副詞節を導く接続詞

  • 副詞節を導く接続詞は「型」がポイント!
    1. (S)(V) when SV.
    2. When SV,(S)(V).
  • 「時」を表す接続詞
    1. when SV   「SがVするとき」
    2. before SV   「SがVする前に」
    3. after SV   「SがVした後に」
    4. as soon as SV   「SがVするとすぐに」
    5. while SV   「SがVする間」
  • 「条件」を表す接続詞
    1. if SV   「もしSがVするならば」
  • 「原因・理由」を表す接続詞
    1. because SV   「SがVするので」

      ※ Because he was busy, he couldn’t do his homework.
      = He couldn’t do his homework because he was busy.
      (彼は忙しかったので,宿題をすることができませんでした。)
      ※ My father was tired, so he went to bed early.
      (父は疲れていたので早く寝ました。)

  • 「譲歩」を表す接続詞
    1. though SV
    2. although SV

      「SはVするけれども」

5 時・条件を導く副詞節中の時制

【例題04】次の英文の誤っている箇所を抜き出し,正しく直しなさい。

If it will be fine tomorrow, I will go fishing.

誤:________ → 正:________

【Point05】時・条件を導く副詞節中の時制

  • 時・条件を導く副詞節中では未来のことでも現在形で表す。
  • 「時」を表す接続詞
    1. when SV   「SがVするとき」
    2. before SV   「SがVする前に」
    3. after SV   「SがVした後に」
    4. as soon as SV   「SがVするとすぐに」
    5. while SV   「SがVする間」
  • 「条件」を表す接続詞
    1. if SV   「もしSがVするならば」

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