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助動詞(1)

ポイント

  1. どんな助動詞でも使い方は1つ!
  2. 助動詞>be動詞>一般動詞! 助動詞が最優先!
  3. mustとhave[has] toの使い方を攻略!

1 助動詞の使い方

【例題01】それぞれの指示に従って答えなさい。

  1. 次の英文に助動詞canを入れて書きかえるとき,空欄に適する語を書きなさい。

    Satoru plays the piano well.

    Satoru ____ ____ the piano well.

  2. 1.で完成した文の否定文,疑問文と答えの文を完成させるとき,空欄に適する語を書きなさい。

    (否定文) Satoru ____ ____ play the piano.

    (疑問文) ____ Satoru ____ the piano?

    (答 え) Yes, ____ ____ . / No, ____ ____ .

  3. 1.で完成した文とほぼ同じ内容を表す文になるように,空欄に適する語を書きなさい。

    Satoru ____ ____ ____ ____ ____ the piano well.

【Point01】助動詞の使い方

→動詞の直前に置く。

  • 肯定文:主語(S)+ 助動詞動詞の原形+~.

    →主語(S)に関係なく原形にする。

  • ②否定文:主語(S)+ 助動詞 +not+動詞の原形+~. 

    ※助動詞の後ろにnotを置く。

  • ③疑問文:助動詞 +主語(S)+動詞の原形+~? 

    ※助動詞を文頭に置いて,文末に?をつける。

  • 答え :Yes, 主語(S)+ 助動詞 . / No, 主語(S)+ 助動詞 +not.

【Point02】助動詞canとmay

  • 助動詞canとmayのまとめ
    表現〔1〕 意味 表現〔2〕
    can(助動詞) ~することができる(可能) be able to(be動詞の文)
    ~してもよい(許可) may( 助動詞)

    短縮形: can not = can’t = cannot

  • 許可を求める表現

    May[Can] I ~?「 (私が)~してもいいですか。」

    (例) May I use this room?( この部屋を使ってもいいですか。)
    = Can I use this room?

2 助動詞will とbe going to

【Point03】助動詞willとbe going to

  • willとbe going toのまとめ
    will(助動詞)   be going to(be動詞の文)
    「~するだろう」「~するつもりだ」 意味 「~するだろう」「~する予定だ」
    will not ~
    短縮形:will not = won’t
    否定文 be動詞+not+going to ~
    Will+主語(S) ~? 疑問文 Be動詞+主語(S)+going to ~?
    Yes, 主語(S)+will.
    No, 主語(S)+won’t.
    答えの文 Yes, 主語(S)+be動詞.
    No, 主語(S)+be動詞+not.
  • willの過去形:would
    1. 時制の一致

      I thought that he would come to my house.

      (私は彼が私の家に来ると思いました。)
      主節 = 過去形 → 従属節 = 過去形

    2. 会話での表現

      Would you like ~?「~はいかがですか。」
      (例) Would you like a cup of coffee?
      (コーヒーを 1 杯いかがですか。)

      Would you like to ~?「~するのはいかがですか。」
      (例) Would you like to come to the party?
      (パーティーにいらっしゃいませんか。)

      would like to ~「~したいのですが」
      (例) I would like to go hiking.(ハイキングに行きたい。)

3 助動詞must とhave[has] to など

【Point04】

  • 助動詞must とhave[has] to
    助動詞   一般動詞を用いた表現
    must 「~しなければならない」 have[has] to

    (例) I must go to the bank today.
    (私は今日銀行に行かなければならない。)

    He has to go out.
    (彼は外出しなければならない。)

  • 助動詞should

    should ~「~するべきだ」 〈短縮形〉should not = shouldn’t

    (例) You should be kind to old people.
    (お年寄りには親切にするべきだ。)

4 助動詞must とhave[has] to の否定文と疑問文

【Point05】助動詞must とhave[has] to のまとめ

助動詞   一般動詞を用いた表現
must+動詞の原形 表現 have[has] to+動詞の原形
「~しなければならない」 意味 「~しなければならない」
must not ~
「~してはいけない」(禁止)
〈書きかえ〉
You must not ~. = Don’t ~.
否定文 don’t[doesn’t] have to ~
「~する必要はない」(不必要)
Must+主語(S)+~?
「~しなければなりませんか」
疑問文 Do[Does] +主語(S)+have to ~?
「~しなければなりませんか」
Yes, 主語(S)+must.
No, 主語(S)+don’t have to.
[doesn’t]
答え方 Yes, 主語(S)+do[does].
No, 主語(S)+don’t[doesn’t]

〈短縮形〉 must not = mustn’t [mʌ́snt]

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