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助動詞(2)

ポイント

  1. mustに過去形,未来形はない。→ have[has] toで代用する!
  2. 助動詞を用いた会話表現は「主語」に注目!
  3. wouldとused to → 過去の習慣を表す!
  4. had better は1 語の助動詞として考える!

1 could, had to など

【Point01】could, had toなど

  • canの過去形やhad toなどのまとめ
    表現(現在) 過去 未来
    can ~ could ~ will be able to ~
    「~することができるだろう」
    am[is, are] able to ~ was[were] able to ~
    must ~ had to ~
    「~しなければならなかった」
    will have to ~
    「~しなければならないだろう」
    have[has] to ~

    mustには過去形がないので,“have[has] to”の過去形“had to”で代用する。

    助動詞の過去形のcouldやwould(第18講 【Point03】)は,「会話でよく用いられる表現」や「時制の一致」などで用いられる。

  • 例文
    1. Nami couldn’t eat sushi.
      (ナミはすしを食べることができなかった。)
    2. He said that he could swim well.【 時制の一致】
      (彼はうまく泳げると言った。)
    3. I had to do my homework last night.
      (私は昨夜宿題をしなければならなかった。)
    4. She will have to write to Mr. Smith again.
      (彼女はスミスさんに再び手紙を書かなければならないだろう。

2 会話表現で用いる助動詞

【Point02】会話表現のまとめ

  • 依頼 「~してくれませんか。」
    1. Will you ~?
      (例) Will you come with me?
      (私と一緒に来てくれませんか。)
    2. Can you ~?
      (例) Can you help me with my homework?
      (私の宿題を手伝ってくれませんか。)
    3. Would you ~?
      (例) Would you close the window?
      (窓を閉めてくれませんか。)
    4. Could you ~?
      (例) Could you tell me the way to the station?
      (駅への道を私に教えてくれませんか。)
    〔答え方〕
    1. 依頼に応じるとき:Sure. / O.K. / All right. / Certainly. など
    2. 依頼を断るとき:Sorry, I can’t. など
  • 勧誘 「~しませんか。」
    1. Shall we ~?
      (例) Shall we play tennis after school?
      (放課後テニスをしませんか。)
      ≒ Let’s play tennis after school.
      ≒ How about playing tennis after school?
      ≒ Why don’t we play tennis after school?
    2. Will you ~?
      (例) Will you have a cup of coffee?
      (コーヒーを1杯飲みませんか。)
  • 申し出 「(私が)~しましょうか。」
    1. Shall I ~?
      (例) Shall I take a picture?
      (写真を撮りましょうか。)
      ≒ Do you want me to take a picture?
  • 許可 「~してもいいですか。」
    1. May[Can] I ~?
      (例) May I use your pen?
      (あなたのペンを使ってもいいですか。)
      (例) May I help you?
      (いらっしゃいませ。)

3 would とused to

【Point03】

①wouldとused to

would ~ 過去の習慣 used to ~
よく~したものだった 意味 以前は~したものだ
主観的な回想
often とともに
用いられることが多い。
ポイント 客観的に現在と過去を対比する。
「昔は~だったが今は違う」
というニュアンス。
  • 例文
    1. My brother would often swim in the sea.
      (兄はよく海で泳いだものだ。)
    2. The boys used to play in this park.
      (その少年たちは,この公園で遊んだものだった。)

4 had better

【Point04】had better

  • 肯定文:主語(S)+had better+動詞の原形~. 「~したほうがよい」

    →助動詞扱い

  • 否定文:主語(S)+had better+not+動詞の原形~. 「~しないほうがよい」
  • 例文
    1. You had better stay at your house on such a day.
      (君は,こんな日は家にいた方がよい。)
    2. We had better not go to see our grandfather in the hospital.
      (私たちは病院の祖父に会いに行かない方がよい。)

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