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天体計算演習

1 星の日周運動と年周運動

 次の問いに答えなさい。
 北の空に見える恒星の動きについて,次の問いに答えなさい。

(1) 北の空の恒星は北極星を中心にどの向きに回転しているように見えますか。適当なものを次のア,イから選び,記号で答えなさい。
 ア.時計回り  イ.反時計回り

(2) 北の空の恒星を1時間観測すると,北極星を中心として何度回転するように見えますか。整数で答えなさい。

(3) 北の空の恒星を1か月後の同じ時刻に観測すると,北極星を中心として何度回転したところに見えますか。整数で答えなさい。

(4) ある星Xが10月25日の午後8時に図のAの位置に見えました。次の①~③の日時には星Xはどの位置に見えますか。最も適当なものを図のA~Lからそれぞれ1つずつ選び,記号で答えなさい。

ある星Xが10月25日の午後8時に図のAの位置に見えました。次の①~③の日時には星Xはどの位置に見えますか。最も適当なものを図のA~Lからそれぞれ1つずつ選び,記号で答えなさい。

  • 10月26日の午前2時
  • 1月25日の午後8時
  • 5月26日の午前6時

2 太陽の動きと透明半球

 右の図は,北緯35゜の千葉市で観測した夏至の日,秋分の日,冬至の日の太陽の通り道を模式的に示したものです。これについて,次の問いに答えなさい。ただし,地球の公転面と地軸のなす角を66.6゜とします。

右の図は,北緯35゜の千葉市で観測した夏至の日,秋分の日,冬至の日の太陽の通り道を模式的に示したものです。これについて,次の問いに答えなさい。ただし,地球の公転面と地軸のなす角を66.6゜とします。

(1) 西の方角を示している部分を図のア~クから1つ選び,記号で答えなさい。

(2) 太陽の動くようすが図の曲線Cで表される日の太陽の南中高度は何度ですか。

(3) 太陽の動くようすが図の曲線Aで表される日として適当なものを次のア~カから1つ選び,記号で答えなさい。

ア.1月1日   イ.2月10日  ウ.3月20日  エ.5月12日   オ.6月22日  カ.8月2日

(4) 次の①~⑥にあてはまる日の太陽の動くようすを表した曲線を図のA~Cからそれぞれ1つずつ選び,記号で答えなさい。

昼の長さがほぼ12時間 昼の長さが最も短い
日の出の位置が真東よりも南寄り 太陽の南中高度が最も低い
日の入りの位置が真西よりも北寄り 夜の長さが最も短い

(5) 次の①~③は,千葉市で夏至の日,秋分の日,冬至の日に地面に垂直にたてた棒のかげの先端(たん) の位置を記録し,それらをなめらかな線で結んだものです。①~③のようになる日の太陽の動くようすを上の図のA~Cからそれぞれ1つずつ選び,記号で答えなさい。

次の①~③は,千葉市で夏至の日,秋分の日,冬至の日に地面に垂直にたてた棒のかげの先端(たん) の位置を記録し,それらをなめらかな線で結んだものです。①~③のようになる日の太陽の動くようすを上の図のA~Cからそれぞれ1つずつ選び,記号で答えなさい。

3 月の満ち欠けと動き

 図1は太陽と地球と月の位置関係を示したものです。これについて,次の問いに答えなさい。
 ただし,月の観測はすべて大阪市で行ったものとします。

図1は太陽と地球と月の位置関係を示したものです。これについて,次の問いに答えなさい。 ただし,月の観測はすべて大阪市で行ったものとします。

(1) 次の①~⑤の日,月は図1のどこにありますか。最も適当なものを図1のA~H からそれぞれ1つずつ選び,記号で答えなさい。

  • 満月が一晩中,かがやいて見えた。
  • 夕方,西の空に三日月が見えた。
  • 午前9時ごろ,南西の空に白っぽい半月が見えた。
  • 真夜中に,半月が西の地平線にしずんだ。
  • 夕方,南の空に半月が見えた。

(2) 月の位置が図1のA,Dにあるとき,地上から月を観測するとどのように見えますか。最も適当なものを次の図2のア~カからそれぞれ1つずつ選び,記号で答えなさい。

月の位置が図1のA,Dにあるとき,地上から月を観測するとどのように見えますか。最も適当なものを次の図2のア~カからそれぞれ1つずつ選び,記号で答えなさい。

(3) ある日の月の出,月の入りの時刻を観測すると,月の出は12時35分,月の入りは0時28分でした。この日の月の位置として最も適当なものを図1のA~Hから1つ選び,記号で答えなさい。

(4) (3)の翌日の月の出の時刻として最も適当なものを次のア~ウから1つ選び,記号で答えなさい。

 ア 12時35分より前  イ 12時35分  ウ 12時35分より後

(5) 月が図1のAの位置からDの位置に移動するまでに何日かかりますか。最も近いものを次のア~オから1つ選び,記号で答えなさい。

 ア 3日  イ 7日  ウ 10日  エ 15日  オ 30日

4 金星の見え方

 金星の公転周期を225日,地球の公転周期を360日として次の問いに答えなさい。

(1) 図1のように金星が見えた日から1か月後の日没直後に天体望遠鏡で観察できる金星はどれか。次のア~ウから選び記号で答えなさい。

図1  ある日の日没直後に天体望遠鏡で観察した金星

ア イ ウ

(2) 図2でこの日の地球の位置はa~dのどれか答えなさい。

図2  日没後、西の空に金星が見えた日の金星の位置

(3) この日から1年後金星はいつごろどの方角の空に見えるか答えなさい。

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