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地球のすがた

1 地球と世界

(1)地球のすがた

  • 地球の大きさ

    多少東西にふくれているが,ほぼ球体で,半径約6400㎞・全周約4万㎞。

  • 陸地と海洋

    →陸地3:海洋7で,地球は「水の惑星」とよばれる。

    • 陸地

      ユーラシア・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・オーストラリア・南極の6大陸と,その他の島々からなる。

    • 海洋

      太平洋・大西洋・インド洋の三大洋と,その他の海(日本海・東シナ海・地中海など)からなる。

    • 陸半球と水半球

      陸地が最も大きく広がっている角度から見ると,陸1:海1(=陸半球)。

      海洋が最も大きく広がっている角度から見ると,陸1:海9(=水半球)。

(2)地球儀と世界地図

  • 地球儀

    地球を縮めたもので,凹凸以外の要素である角度・面積・形・距離・方位などすべてをほぼ正確に表す。

    ただし,世界を一度に見ることはできない。また,地図に比べ,持ち歩きや保管など取り扱いが不便。

  • 世界地図

    紙に印刷されていたり,コンピュータの画面上で見ることができるので,取り扱いは便利。

    ただし,地球はほぼ球体なので,平面の地図ではさまざまな要素を同時には表せない。

    • メルカトル図法→角度が正しい地図・航海図向き

      A メルカトル図法→角度が正しい地図・航海図向き

    • モルワイデ図法→面積が正しい地図・分布図向き

      B モルワイデ図法→面積が正しい地図・分布図向き

    • 正距方位図法→中心地点からの距離と方位が正しい地図・航空図向き

      C 正距方位図法→中心地点からの距離と方位が正しい地図・航空図向き

2 緯度と経度

緯度と経度を使うことで,地球上すべての位置を正確に示すことができる。

(1)緯度と緯線

  • 緯度

    赤道を0度として,南北をそれぞれ90度ずつに分けたもの。北半球は北緯,南半球は南緯で表す。

  • 緯線

    同じ緯度を結んだ横の線。赤道と並行に引かれている。

    北緯・南緯それぞれ23度26分の緯線をそれぞれ北回帰線・南回帰線という。

(2)経度と経線

  • 経度

    イギリスの首都ロンドン近郊にある旧グリニッジ天文台を通る経線である本初子午線を0度として,東西をそれぞれ180度ずつに分けたもの。東半球は東経,西半球は西経で表す。

  • 経線

    同じ経度を結んだ縦の線。北極と南極を結んでいる。

(3)気温の違い

赤道から離れ北極・南極に近づくほど,気温は低くなる。

北極・南極近くの高緯度地方では,夏至(昼がもっとも長い日)のころに太陽が沈まない白夜,冬至(昼がもっとも短い日)のころに暗さが続く極夜という現象が起きる。

(4)季節の違い

地球は地軸が23.4度傾いたまま太陽の周りを回るので,地域によって太陽光線の当たり方に差ができ,季節の違いができる。北半球と南半球は,季節がちょうど反対になる。

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