矢印ばかりで理解不能!? 板書あるある~その1~ <高校生実態調査>

先生たちの個性が表れる授業中の板書。なかでも高校生のみなさんが気になっているユニークな板書について聞いてみました!

Q.あなたの学校に特徴のあるユニークな板書をする先生はいますか?

???な先生の謎のこだわり

・「1時間の授業の板書を、意地でも消さずに全て収めようとする」(17歳・女性)

これ余白が足りなくて、最後の方はどんどん文字が小っちゃくなっちゃうやつですね(笑)。

・「重要な点を書くときだけ、なぜか丸文字になる先生がいる」(18歳・男性)

確かにかわいいけど、これじゃ字が気になって内容が頭に入ってこないかも。

書き方が自由過ぎる板書

・「生物の先生はよく『前の授業で忘れていたから』と突然、前の授業の追加の板書を始める。一瞬、何の話か分からずついていけない」(16歳・男性)

・「現代文の先生の板書は、一部が行書体風」(17歳・女性)

“行書”じゃなくて、あくまで“行書風”ってところがポイントですね。

・「矢印を書きすぎて何が重要かよくわからない…」(16歳・女性)

まるで連想ゲーム。テスト前にノートを見直して焦ること間違いなし!です。

 板書あるある~その2~ はこちら

アンケートデータ

※『高校生実態把握調査』インターネット調査
実施期間2015年7月30日(木)~ 2015年8月6日(木)

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