茨城県公立高校入試日程・内申点・入試問題(3か年)
・傾向と対策

入試問題のダウンロード・傾向と対策など
令和2年度(2020年)に受験を迎える方への情報をご案内します。

入試制度

最新の情報は茨城県教育委員会のホームページでご確認ください。

茨城県の入試日程
(令和2年度)

・出願期間:2月10日(月)~13日(木)正午※祝日を除く。

・志願先の変更:2月19日(水)、20日(木)

・一般入学学力検査:3月4日(水)

・特色選抜、共通選抜実技検査、連携型入学者選抜:3月5日(木)

・追検査(学力検査):3月10日(火)

・追検査(共通選抜実技検査等):3月11日(水)

・合格者の発表:3月13日(金)

茨城県の入試制度
(令和2年度)

調査書

中学3年間(中3は1月末まで)の9教科について、それぞれ5段階で評価。その他、特別活動の記録、部活動・特技の記録などを評価。

一般入学(共通選抜)

学力検査

国語、社会、数学、理科、英語(聞き取りテストを含む)…各教科50分・100点満点。

実技検査

普通科の体育コース及びスポーツ科学コース、音楽科、美術科及びメディア芸術科で実施。

面接等

全日制課程では実施しない。

合否判定

学力検査の得点合計(実技検査実施の場合はその得点も加える)の順位が募集定員から特色選抜枠の合格者数を引いた数の80%以内にあり、かつ、調査書の評定合計の順位が募集定員から特色選抜枠の合格者数を引いた数以内にある者を A 群(原則合格)とし、残りを B 群とする。B 群に属する者のうちから合格者を選抜する方法は、学力検査重視、調査書重視の2つの方法を使って、合格者を決定する。この2つの方法で合格する人数の比率は、20:80から80:20の間で決定する。

一般入学(特色選抜)

募集人員

各学科の募集定員の50%を上限とする。

選抜資料

調査書、学力検査の成績、面接の結果を選抜資料とするほか、作文、実技検査の結果を選抜資料に加える学校もある。

合否判定

調査書、学力検査の成績、面接の結果及びその他選抜に必要な資料を総合して合格者を決定する。特色選抜において合格と判定されなかった受検者については、「共通選抜」により合否判定を行う。

入試問題 (3か年)

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出題傾向と対策

※平成31年7月時点の情報です

英語

問題量は多いが標準的な問題。英作文はしっかりと対策を!

試験概要

時間:50分 満点:100点

毎年、リスニング・長文読解・長文総合・会話文・英作文など6つの大問で構成されている。選択式・記述式の両方が採用されており、記述式の中には、完文で書かせる英作文も見られる

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. リスニング 絵を選ぶ、対話文と質問、英文を聞いて質問に日本語で答える問題が出されている。 30
2. 長文読解〈日本でのホームスティ〉 語形変化、適語補充が出されている。 12
3. 会話文〈忘れ物〉 整序作文、同意文の適語補充、要約文の適語補充が出題されている。 12
4. 会話文〈ボランティア〉 適語句選択、適文選択、応答文補充が出題されている。 13
5. 長文総合〈古い靴〉 内容一致文選択、英問英答、文挿入位置選択、適語句選択が出題されている。 23
6. 英作文 条件作文で30~40語の作文を書く問題が出されている。 10
過去3か年の傾向

出題傾向、出題問題数、長文の分量など大きく変更していない。

リスニングは、毎年英文の説明に合う絵を選ぶビジュアル問題と総合問題が特徴的である。

長文読解や会話文では、毎年、語形変化や適語補充など、内容理解よりも文法知識で解くものが多い。

英作文は、単独の出題の完文記述である

対策

リスニングは、毎年英文の説明に合う絵を選ぶビジュアル問題と総合問題が特徴的である。放送文を聞いて、重要な情報を正確に聞き取る練習をしておこう。また、選択肢をあらかじめ読んで質問事項を想定し、キーワードとなる箇所を聞き逃さないようにしよう。

長文読解や会話文では、毎年、語形変化や適語補充が出されている。内容理解よりも文法知識で解くものが多い。長文中の整序作文も同様である。一方、文章に関連したメール文や日記の中の適語補充問題も必ず出される。内容を理解して要約できるようにしておこう。

長文総合の内容一致や英問英答は内容を把握していないといけないが、先に問題に目を通しておき、それらを念頭に置きながら長文を読むことに慣れよう。

英作文は、単独の出題の完文記述である。あるテーマについて自分の言葉で表現できるように日頃から練習を積んでおこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
英文法・語彙 空所補充
語形変化
整序英作文
文法問題(長文形式)
語彙
和文英訳
長文読解 指示語
文整序・脱文挿入
長文中の空所補充(単語レベル)
長文中の空所補充(文レベル)
英問英答
日本語記述
内容一致
資料問題
要約
長文を踏まえての作文
英作文 自由英作文(問題意識を問う)
自由英作文(自分を問う)
自由英作文(交流)
イラストを用いた英作文
リスニング 短めの対話を聞いて答える
ビジュアル問題
書き取り
リスニング総合問題

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数学

幅広い範囲からの出題。実際の試験を想定したトレーニングを!

試験概要

時間:50分 満点:100点

大問数は5、小問数は20~25程度でやや多めだが、難易度としては平易な問題が多い。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 計算5題 整数の計算2題、分数を含む計算、式の計算、平方根の計算 20
2. 独立小問5題 因数分解、1次方程式の解と係数、2次方程式の計算、平方根の性質、三角形の移動 20
3. 独立小問3題 三角形の角、連立方程式の利用、確率(玉の取り出し) 15
4. 2次関数 直線の式、三角形の面積 9
5. 平面図形(円) 相似の証明、線分の長さ 9
6. いろいろな事象と関数 水量とグラフ、対応する値 9
7. 資料の活用 平均値と最頻値、あてはまる値 9
8. 空間図形 立方体の面上の最短距離、切断面の面積 9
過去3か年の傾向

大問1~大問3の前半部分が計算や小問集合題で、この部分の配点が半分以上を占めるのが大きな特徴。2019年には作図も出題されたが、平易なものであった。

後半部分は「関数」「図形」などの大問が続く。「関数」では放物線のグラフと図形に関する問題と、料金の比較や速さなど、「いろいろな関数」の問題が出題される。「図形」では平面図形の証明が必出。「資料の活用」もこの2年間続けて大問で出題され、題材や設問内容も多岐にわたる。ただし、出題形式は一般的な問題が多いので、比較的取り組みやすいといえる。

全体として、出題される単元や形式はほぼ固定している。

対策

前半部分では、計算ミスや問題の意味の取り間違いなどのうっかりミスをしないように!しかも短時間でこなす練習をしておこう

後半の応用問題では、いろいろな関数の問題が必出なので、慣れておくこと。他の都道府県の問題などを利用して、身近な素材についての関数問題に数多く当たっておきたい。

図形では証明問題が含まれる。合同や相似などの基本的な内容だが、全文の記述式なので、証明の書き方の練習を積んでおく必要がある。また、空間図形も必出。図形分野にはかなりの難問が含まれているので、1つの問題にあまり時間を取られないよう、時間配分も考慮しよう。

全分野から幅広く出題されているので、苦手分野をつくらないようにすること。直前にはテスト形式の演習を繰り返して、時間配分のコツもつかんでおきたい。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
数と式 数の計算・平方根の計算
数の性質・平方根の性質
式の計算・因数分解
数の規則性
図形の規則性
方程式 1次方程式
1次方程式の文章題
連立方程式
連立方程式の文章題
2次方程式
2次方程式の文章題
関数 関数の基本
いろいろな事象と関数
関数と図形
図形 作図
面積・面積比
線分・角
円・円周角
証明
立体図形の計量
円錐・球
最短距離の問題
立体の切断
確率・統計 確率
資料の活用

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国語

時間配分の感覚をつかみ、リズムよく解き進めよう!

試験概要

時間:50分 満点:100点

大問数は、小説・論理的文章・俳句・短歌の鑑賞文の読解と、話し合いをもとにした作文の4問構成である。小問数は25問程度。韻文の鑑賞文や資料をもとにした話し合いの出題が特徴的である。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 小説「ピアノをきかせて」小俣麦穂〉 漢字の書きとり2問と、心情把握、理由説明、人物把握などの読解問題が4問。50字以内の記述問題がある。 27
2. 論理的文章「声のサイエンス あの人の声は、なぜ心を揺さぶるのか」山崎広子〉 漢字の読みが2問と、接続詞・副詞挿入、内容把握、空欄補充、理由把握などの読解問題が4問。50字以内の記述問題がある。 27
3. 短歌と鑑賞文〈「ここからはじめる短歌入門」坂井修一〉 短歌の鑑賞文とその内容に関する話し合いから、行書の特徴、文法、空欄補充、内容把握を出題。 21
4. 古文〈「徒然草」〉・話し合いの文章 古文とその内容に関する話し合いから、内容把握、仮名遣い、敬語、空欄補充などを出題。最後に古文や話し合いの内容を踏まえて、自分の意見を条件に合わせてまとめる資料作文(160~200字)がある。 25
過去3か年の傾向

2018年から古文の大問としての出題はなくなり、大問3の韻文と鑑賞文や、大問4の話し合いの大問の中で仮名遣いなどが出題されるようになった。

小説は比較的長めで、会話文を多く含んだ文章が出題される傾向があり、同年代の主人公の葛藤が主なテーマとなっている。

論理的文章は標準的な文章量で、テーマは幅広いが、表現が比較的平易なものが選ばれている。

大問4は、話し合いと資料・アンケート・スライドなどを組み合わせた文章で、2019年は古文とその内容についての話し合いが出題された。設問は文法と言語知識、200字以内の作文を中心に構成されている。

対策

小説の設問は、45~50字の記述があり、心情について問われることが多い。

論理的文章の記述問題は、傍線部や指定された語句のある付近からキーワードを見つけて書くものが多い

大問3の韻文と鑑賞文は、主に鑑賞文の内容について問われるので、鑑賞文を論理的文章として読解するつもりで取り組むとよい。

作文は二段構成で書くことが指定されており、中心となる意見を先に述べ、理由や具体的な説明などを加えていく形になっている。本文の「話し合い」に自分も参加し、発言するつもりでまとめるとよい。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
国語の知識 漢字
文法
言語知識
現代文の読解 論理的文章
随筆
物語・小説
読解力・表現力 話し合い
資料の読み取り
韻文
短歌・俳句
古典 古文
漢文
作文 課題作文
資料作文
条件付き作文
読後作文
放送問題

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理科

得点差がつきにくいため、ミスはゆるされない。確実に得点につなげる意識を!

試験概要

時間:50分 満点:100点

例年、全体の構成は大問が6つで、大問1・2は小問集合、大問2~6は物理・化学・生物・地学から1題ずつ出題されている。

小問数は35問程度で、時間のかかる問題が少ないため、落ち着いて試験に挑めば、十分に時間内にこなせるだろう。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 小問集合 重要事項の確認問題が4分野から1問ずつ。(記号選択4問) 12
2. 小問集合 基本的内容の知識や理解が身についているかを問う問題が、4分野からほぼ均等に出題。(記号選択4問、語句記述4問、化学反応式1問、計算2問) 24
3. 動物の分類 セキツイ動物、無セキツイ動物のつくりや特徴についての知識と理解を問う問題。(記号選択2問、語句記述3問、短文記述1問) 16
4. 仕事とエネルギー レール上に小球を転がす実験から、エネルギーの移り変わりについての理解を問う問題。(記号選択3問、作図1問、短文記述1問) 16
5. 水溶液の性質 6種類の水溶液を区別するための実験の計画を通して、水溶液の性質や濃度に関する知識や理解を問う問題。(記号選択1問、語句記述2問、計算1問、短文記述1問) 16
6. 火山と地層 4地点の柱状図から、堆積岩に関する知識や地層の重なり方についての理解を問う問題。(記号選択2問、語句記述2問、短文記述1問) 16
過去3か年の傾向

大問1は4分野(物理・化学・生物・地学)から均等に出題され、記号選択式の重要事項の確認だけになっている。

大問2は4分野からほぼ均等に出題され、思考の必要なものもあるが、計算・語句の記述を中心とした基本的な内容の確認になっている。

大問3~6は、4分野から1題ずつの出題で、短文記述、語句記述、記号選択、作図など様々な形式の問題がバランス良く出題されている。思考の必要なものもあるが、教科書の内容を中心とした基本的な内容がほとんどで、特に難問は見られない。問題文も長くなく、取り組みやすい問題である。

対策

大問1・2の小問集合で問われるのは、教科書にのっている重要事項の確認だけであるため、ここでの失点は避けたい。そこで、普段から教科書のまとめのページをよく読み、その内容はもれなく理解しておこう。

4分野から1題ずつ出題される大問3~6では、難問は見られないが、様々な形式の問題が出題されるため、基本的・標準的な問題を数多くこなし、バランス良く学習することが得点につながるだろう。

ただし、短文記述の問題では、自分の言葉での表現を求められる問題が見られるため、注意しておこう。普段から観察・実験の結果や考察を自分なりにまとめ、お家の人などに客観的に見てもらい、言いたいことが伝わる文章になっているかの訓練もしておこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
物理 光・音の性質
力の性質
電流回路
電力・発熱量
磁界・電磁誘導
物体の運動
仕事とエネルギー
化学 気体の性質
水溶液の性質
状態変化
物質の性質
化合・分解
酸化・還元
質量保存・質量比
電気分解・化学電池とイオン
酸・アルカリ・中和
生物 植物のつくりとはたらき
動物の分類
ヒトの体(消化・吸収)
ヒトの体(血液循環)
ヒトの体(排出・刺激と反応)
生物の成長とふえ方
生物のつながり
地学 火山と地層
地震のしくみ
気象観測・大気中の水
天気の変化
太陽・星座の動き
月・惑星の動き
作図問題

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【高校受験】理科 茨城県 公立高校受験対策
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社会

統計読解問題の多い地理の大問をどのようにさばくかがポイント!

試験概要

時間:50分 満点:100点

過去3年間の大問数は4、小問数は45前後。
試験時間は50分だが、短文で説明する問題も増えてきており、テンポ良く解答していかないと、時間が足りなくなることもあるだろう。確実に解答できる問題から進めていくといった柔軟さが必要。

配点が細かく設定されているので、わかることは全て書いていくといった姿勢で試験に臨もう。
論述問題では比較的長めの文で答えさせる出題もあるので、日ごろから文を書く練習も欠かさずに。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 融合問題(地理/歴史) 調べ学習の内容から (記述3題、選択6題) 20
2. 公民(総合) 政治・経済のしくみ (記述3題、選択3題、論述3題) 20
3. 地理(総合) 地図・資料で見る日本と世界 (記述5題、選択6題、論述3題) 30
4. 日本史(総合) 各時代のあらまし (記述8題、選択5題、論述1題) 30
過去3か年の傾向

・大問1は地理・歴史・公民分野の融合問題

特定のテーマが設定されたうえで、各分野の基礎的な内容が問われている。
→地図・統計表・グラフなどが多用されている。

・大問2は公民的分野についての出題
政治・経済・国際のすべての分野から出題されることが多い。
グラフや統計表などからわかることを読み取る力が試されている問題もある。

・大問3は地理的分野についての出題
日本地理・世界地理ともに出題されており、特に日本地理では地形図を用いた問題が毎年、必ず出題されている
グラフや統計表の内容を読み取る問題が非常に多いという特徴がある。

・大問4は歴史的分野についての出題
幅広い時代の内容がかたよりなく問われている。
年表を使った問題は毎年、必ず出題されている。
→一部の問題には、世界史の知識が必要な場合があるので注意しておきたい。

対策

・各分野の融合問題
三分野とも基礎的な内容で対応できるが、資料からわかることを文章で説明 しなければならない問題も出題されているので、学習で得た知識を文章で表現できるような練習を積んでおこう。

・公民的分野
政治・経済・国際の各分野について、教科書や資料集にある模式図などをうまく活用して理解を深めよう

   ・地理的分野
世界地理・日本地理ともに地図を使った問題が多いので、学習の際には必ず地図帳を活用しながら理解していこう
地形図の基本的な知識についても確実に身につけておこう。

・歴史的分野
年表を使った問題が多いので、学習する際には必ず自分で写真や絵なども用いた年表を作成してみよう
世界史については、日本史の内容と関係することがらをしっかりとチェックしておこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
地理 地球のすがたと人々の暮らし
世界の諸地域(アジア・オセアニア)
世界の諸地域(ヨーロッパ・アフリカ)
世界の諸地域(南北アメリカ)
日本のすがたと産業
世界と日本のつながり
日本の諸地域(九州・中国・四国地方)
日本の諸地域(近畿・中部地方)
日本の諸地域(関東・東北・北海道地方)
地理総合問題
歴史 原始・古代(大和時代まで)
古代~中世(奈良時代~平安時代)
中世(鎌倉時代~室町時代)
近世(大航海時代~鎖国まで)
近世(江戸幕府の発展)
近代(開国~明治維新)
近代(明治時代)
近代(大正時代)
近代(昭和時代〈第二次世界大戦まで〉)
現代(昭和・平成時代〈戦後〉)
歴史総合問題
公民 現代社会と人権・憲法
政治のしくみ
経済のしくみ
国際社会
公民総合問題
融合 融合問題(地理・歴史)
融合問題(地理・公民)
融合問題(歴史・公民)
融合問題(地理・歴史・公民)

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【高校受験】社会 茨城県 公立高校受験対策
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