滋賀県公立高校入試日程・内申点・入試問題(3か年)
・傾向と対策

入試問題のダウンロード・傾向と対策など
令和2年度(2020年)に受験を迎える方への情報をご案内します。

入試制度

最新の情報は滋賀県教育委員会のホームページでご確認ください。

滋賀県の入試日程
(令和2年度)

一般選抜

・出願期間…2月25日(火)、26日(水)

・出願変更期間…3月3日(火)~5日(木)

・検査実施…3月10日(火) ※実技検査等は検査終了後または翌日

・入学許可予定者の発表…3月17日(火)

推薦選抜・特色選抜

・出願期間…1月29日(水)、30日(木)

・検査実施…2月5日(水)

・入学許可予定者の通知…2月13日(木)

スポーツ・文化芸術推薦選抜

・出願期間…1月29日(水)、30日(木)

・検査実施…2月5日(水)、6日(木)の両日またはいずれか一日

・入学許可予定者の通知…2月13日(木)

滋賀県の入試制度
(令和2年度)

調査書(個人調査報告書)

「各教科の学習の記録」について、第1学年から第3学年(2学期まで)の9教科5段階評定が記入される。

一般選抜

①学力検査実施教科は、国語、数学、社会、理科、英語の5教科を原則とする。英語については「聞き取りテスト」を含めて実施する。

②面接、作文または実技検査のいずれかを課す場合がある。

③各教科等の配点については、高校ごとに定める。

④上記①~③の学力検査等の成績、および個人調査報告書を資料として選抜を行い、入学許可予定者を決定する。ただし、膳所高校、米原高校、草津東高校および栗東高校については、志願者の志望に基づき専門学科を優先して入学許可予定者を決定し、次に普通科の入学許可予定者を決定する。

⑤学力検査得点と個人調査報告書の比率は、高校ごとに定める。(5:5~7:3)

推薦選抜・特色選抜

推薦選抜

面接、作文または実技検査のうち、各学校が定める2つ以内の検査を実施。その結果に推薦書と個人調査報告書等を合わせて総合的に判定し、入学許可予定者を決定する。

※推薦選抜に不合格の場合は、一般選抜に改めて出願することができる。

特色選抜

口頭試問、小論文、総合問題または実技検査のうち、各学校が定める2つ以上の検査を実施。その結果に志願理由書および個人調査報告書等を合わせて総合的に判定し、入学許可予定者を決定する。

※特色選抜に不合格の場合は、一般選抜に改めて出願することができる。

スポーツ・文化芸術推薦選抜

実技検査を実施するとともに、面接、作文または小論文のうちから1つを課す。また、特色選抜実施校は、特色選抜の総合問題を併せて実施することができる。その結果に個人調査報告書とスポーツ・文化芸術推薦選抜推薦書等の内容を合わせて総合的に判定し、入学許可予定者を決定する。なお、推薦選抜または特色選抜を併願する者については、スポーツ・文化芸術推薦選抜の検査に加え、推薦選抜または特色選抜と同じ内容の検査を課す。推薦選抜または特色選抜を併願する志願者がある場合、スポーツ・文化芸術推薦選抜の入学許可予定者を先に決定し、次に、推薦選抜または特色選抜の入学許可予定者を決定する。

※スポーツ・文化芸術推薦選抜に不合格の場合(推薦選抜または特色選抜を併願し、これに合格した者を除く)は、一般選抜に改めて出願することができる。

入試問題 (3か年)

スタディサプリ会員限定

スタディサプリ会員になると
滋賀県 公立高校の入試問題を
ダウンロードできます

14日間無料体験

出題傾向と対策

※平成31年7月時点の情報です

英語

記述で答えさせるものが多い。普段から英文を書く練習が必要!

試験概要

時間:50分 満点:100点

リスニング・長文総合・会話文・英作文の大問4問構成。リスニングの配点は3割を占める。小問数は26問程度だが、圧倒的に記述で答えさせるものが多いので時間に余裕はないだろう。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. リスニング 短い英文を聞いて絵を選ぶ問題、英文を聞いて内容に合うものを選ぶ問題、対話文を絵の順を選ぶ問題、対話文を聞いて質問に答え、さらに質問を考える問題が出題されている。 32
2. 長文総合〈エコツアー〉 内容把握、適語選択、適文補充、適語補充が出題されている。 25
3. 会話文〈ビワイチ〉 英問英答、整序英作文、適語選択、文挿入位置選択、適文補充、内容一致文選択、条件作文が出題されている。 36
4. 英作文 条件作文が出題されている。 7
過去3か年の傾向

2018年度までは、大問3問構成であったが、2019年は英作文が1題独立したため、4問構成となっている。リスニングも長文問題でも様々なパターンが出題されている。長文問題では、会話文や長文に続いてスピーチや会話文が出題されるのが特徴的である。

対策

リスニングでは、様々なパターンの問題が見られる。また、内容に関する質問を英文で書かせるものもあるので、リスニング対策をしっかりしておく必要がある。

長文総合では、文章に関連した会話文や文章中の適語補充問題も必ず出される。内容を理解して要約できるようにしておこう。

長文をふまえた英作文の問題が出されている。また、単独で条件作文も出題されている。どちらも、テーマは自分の考えや身近な例から書くものがほとんどである。あるテーマについて自分の言葉で表現できるように日頃から練習を積んでおこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
英文法・語彙 空所補充
語形変化
整序英作文
文法問題(長文形式)
語彙
和文英訳
長文読解 指示語
文整序・脱文挿入
長文中の空所補充(単語レベル)
長文中の空所補充(文レベル)
英問英答
日本語記述
内容一致
資料問題
要約
長文を踏まえての作文
英作文 自由英作文(問題意識を問う)
自由英作文(自分を問う)
自由英作文(交流)
イラストを用いた英作文
リスニング 短めの対話を聞いて答える
ビジュアル問題
書き取り
リスニング総合問題

講義動画を見てみよう

【高校受験】英語 滋賀県 公立高校受験対策
オリエンテーション(高校受験対策講座の進め方)

滋賀県公立高校の出題傾向を踏まえた
英語の攻略講座をもっと見てみよう!

「文法問題(長文形式)」「長文を踏まえての作文」の頻出テーマ、「リスニング」の様々なパターンを講座で解説!

もっとみる

数学

数学的な見方に興味を持とう!表現力のトレーニングも必要。

試験概要

時間:50分 満点:100点

大問は4題、総設問数は20~25題、「思考力・判断力・表現力」を重要視する問題を中心に出題されており、非常に独自性の高い問題である。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 独立小問10題 正負の数、式の計算2題、連立方程式、平方根の計算、2次方程式、関数と座標の基本、確率(玉の取り出し方)線分の長さ、作図 43
2. 資料の活用 標本調査、代表値を用いた説明、ヒストグラムの読み取り、最頻値、平均値 17
3. 紙コップの転がり方についての考察 転がりの円の半径、1回転したときの角度、文字による説明、関係式による説明 19
4. 平面図形 三平方の定理の利用、中点であることの証明、正六角形の一辺の長さ、面積 21
過去3か年の傾向

大問1は、計算問題や関数・図形などの基本問題が多く、比較的取り組みやすい。配点の約4割を占めるので、ここでは計算ミスや勘違いを無くして高得点を狙いたい。

大問2以降は、独自性のある思考問題が3題続く。2019年の大問2、3のように、まずは出題内容の理解が求められる難問が多い。ここでは、文字式を利用した説明や、判断した理由を文章で説明するような問題も多く出題される。

大問4で出される図形では、この3年間は平面図形の出題。三平方の定理や円の性質を駆使した思考が求められ、難易度は高め。

身近な題材をテーマとしつつ、複雑な設定を数学的に判断し、かつ文章や数式で表現する問題は非常に独自性がある。

対策

まずは幅広い単元の基本を問題を早めの時期からしっかりと復習しておこう。大問1はそれで十分に対応できる内容である。苦手単元をつくらないように心がけよう。

大問2、3では問題文をじっくりと読み、与えられた条件を理解すること。内容さえ理解できれば、比較的容易に解答できる問いも多いので、こういった問いは確実におさえておこう。また、記述問題・説明問題が必ず出題され配点も高いので、十分な対策が必要である。日頃から単に問題を解くだけではなく、解答に至るまでの過程をノートにていねいに書く習慣を身につけておきたい

全国の公立高入試では、滋賀県の出題と同様に、思考力を問う「新傾向」問題が近年増加している。受験期が近づいたら、他の都道府県のいろいろなパターンの問題で練習しておきたい

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
数と式 数の計算・平方根の計算
数の性質・平方根の性質
式の計算・因数分解
数の規則性
図形の規則性
方程式 1次方程式
1次方程式の文章題
連立方程式
連立方程式の文章題
2次方程式
2次方程式の文章題
関数 関数の基本
いろいろな事象と関数
関数と図形
図形 作図
面積・面積比
線分・角
円・円周角
証明
立体図形の計量
円錐・球
最短距離の問題
立体の切断
確率・統計 確率
資料の活用

講義動画を見てみよう

【高校受験】数学 滋賀県 公立高校受験対策
オリエンテーション(高校受験対策講座の進め方)

滋賀県公立高校の出題傾向を踏まえた
数学の攻略講座をもっと見てみよう!

「数の規則性」「図形の規則性」の講座で思考力問題への対策を解説!

もっとみる

国語

出題形式に慣れつつ、長い記述を書く練習を積もう!

試験概要

時間:50分 満点:100点

大問は論理的文章2問と知識問題の3問構成である。小問数は23~25問程度。本文の文章量は少ないが、資料と合わせて出題されるのが特徴である。長文問題で複数出題される長めの記述は、標準以上の難度で配点も大きい。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 論理的文章〈「インコの謎」細川博昭・「空を飛べるのはなぜか」秋本俊二〉 文章と資料に関する読解問題5問のうち、選択問題が2問、抜き出し問題が1問、記述問題が2問(50字以内と40字以内)が出題された。 36
2. 論理的文章〈「ことばの発達の謎を解く」今井むつみ〉 文章とまとめのノートに関する読解問題4問のうち、選択問題が1問、抜き出し問題が1問、記述問題が2問。最後に読後作文(100~140字)が出題された。 38
3. 国語の知識・古文〈「枕草子」清少納言〉 漢字の書きとり・読みがなが各5問、言語知識が2問、古文をもとに現代仮名遣い、空欄補充、文学史の問題が出題された。 26
過去3か年の傾向

大問1の論理的文章は、動植物に関する具体的な説明文が多い。図鑑や資料と本文を合わせて読むスタイルになっている。複雑そうな見た目だが、注目する部分が設問ごとに指定される分、慣れればかえって取り組みやすい。記述は、実験の内容説明・文章構成と効果・資料の見出しに対する解答など、ひとひねりした問い方になっているが、基本的には、本文を引用して書く標準的なものである。

大問2の論理的文章は、ことばやコミュニケーションに関する論説文で、大問1よりも抽象度が高い。ノート形式のまとめに本文の内容をあてはめていくスタイルになっている。読後作文は、本文の内容を引用しつつ自分の考えを述べる、100~140字程度のものである。

大問3は小問集合題で、漢字の読み書き各5問のほかは、年度によって、言語知識・文法・古文・和歌などから、さまざまな分野が出題される。古文の出題は、現代語訳つきの短文で、冒頭部分であることが多い。内容は深く問われず、基本的な事項の確認となっている。文学史が出題されることもある。

対策

大問1は、文章と資料との関連を意識することが大切である。両方を照らし合わせて、共通する部分と違っている部分を、内容だけでなく、説明の仕方などの表現も含めて捉えるように心がける。

大問2は、ノートや読書の記録に本文の内容がまとめられていることをおさえる。段落番号や傍線のついた表現を手がかりに本文を読み返すと、段落の構成が整理され、空欄にあてはまる要点をつかみやすい。

大問3は、年度によって出題される分野が異なるので、言語事項や文法の基本的な問題をまんべんなく学習し、幅広い知識を身につけておきたい。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
国語の知識 漢字
文法
言語知識
現代文の読解 論理的文章
随筆
物語・小説
読解力・表現力 話し合い
資料の読み取り
韻文
短歌・俳句
古典 古文
漢文
作文 課題作文
資料作文
条件付き作文
読後作文
放送問題

講義動画を見てみよう

【高校受験】国語 滋賀県 公立高校受験対策
オリエンテーション(高校受験対策講座の進め方)

滋賀県公立高校の出題傾向を踏まえた
国語の攻略講座をもっと見てみよう!

「論理的文章の読解」「読後作文」の講座で、記述のまとめ方や作文の書き方を解説!

もっとみる

理科

類を見ないタイプの入試問題!表現力を最大限に伸ばす努力を!

試験概要

時間:50分 満点:100点

全体の構成は、例年大問が4つで物理・化学・生物・地学分野から1つずつの出題。

小問数は大問1つにつき5問前後だが、思考力や表現力を必要とする問題が多いため、時間的に余裕はなく、早い時期からの受験対策が必要となる。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 生物のつながり 調べ学習や実験の結果から、生物どうしのつながりについて問う問題(記号選択2問、語句記述1問、短文記述2問) 25
2. 力の性質 実験の結果から、浮力の性質について問う問題(計算2問、グラフ作成1問、作図1問、短文記述1問) 25
3. 気象観測・大気中の水 実験や調べ学習の結果から、大気中の水の変化について問う問題(記号選択2問、語句記述1問、短文記述3問) 25
4. マグネシウムの反応 マグネシウムの酸化、マグネシウムと塩酸の反応の実験の結果から、これに関連する内容の理解を問う問題(記号選択1問、語句記述2問、計算2問、短文記述1問) 25
過去3か年の傾向

全国公立高校入試の中で、トップクラスの難易度と類を見ない独自性をもつ問題となっている。

各大問のはじめには、実験や観察などが必ず提示されている。よくあるパターンの実験・観察は少なく、初めて見る内容となる可能性が高い。しっかりと文章を読み、実験や観察の目的を理解することが求められる

また、太郎さんと花子さん、あるいは先生との会話を読みながら、実験や観察の結果について考察する問題設定も独特である。会話の流れをつかみ、解答にたどりつくまでの筋道をしっかりと読み取ることが必要となる。

解答形式として、短文記述の問題が多いことも特筆すべき特徴である。簡単な記述問題は少なく、しっかりと理解していなければ書けないものが多い。また、理解した内容を文章でうまくまとめるのが難しいものもある。

対策

前述の通り、読解力、思考力、表現力を必要とする短文記述などの問題が大半を占めているが、基本的な知識を問う問題も必ず出題されており、知識問題は必ず得点したい。また、各大問が1~2単元の内容を深く掘り下げた問題構成となっている。そのため、知識のぬけや苦手単元があった場合、試験当日に得点がまったくとれない可能性がある。中3の早い段階で、中1~中2の内容は総復習し、マスターしておき、それと並行して中3内容の理解を深めていく努力が必要だろう。

本県の入試対策としては、短文記述問題の対策が避けられない。まずは、典型的な短文記述は書けるようにしておく。また、普段から観察・実験の結果や考察を自分なりにまとめる練習をしておく必要があるだろう。

滋賀県の過去問だけではなく、全国公立高校の過去の入試問題を活用し、思考力だけでなく、表現力を最大限に伸ばす努力を早い段階から始めておいてほしい。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
物理 光・音の性質
力の性質
電流回路
電力・発熱量
磁界・電磁誘導
物体の運動
仕事とエネルギー
化学 気体の性質
水溶液の性質
状態変化
物質の性質
化合・分解
酸化・還元
質量保存・質量比
電気分解・化学電池とイオン
酸・アルカリ・中和
生物 植物のつくりとはたらき
動物の分類
ヒトの体(消化・吸収)
ヒトの体(血液循環)
ヒトの体(排出・刺激と反応)
生物の成長とふえ方
生物のつながり
地学 火山と地層
地震のしくみ
気象観測・大気中の水
天気の変化
太陽・星座の動き
月・惑星の動き
作図問題

講義動画を見てみよう

【高校受験】理科 滋賀県 公立高校受験対策
オリエンテーション(高校受験対策講座の進め方)

滋賀県公立高校の出題傾向を踏まえた
理科の攻略講座をもっと見てみよう!

最近出題されていない「光・音の性質」「電流回路」「地震のしくみ」などを解説

もっとみる

社会

配点の高い論述問題の攻略が合格への近道!

試験概要

時間:50分 満点:100点

過去3年間の大問数は3、小問数は22~27。
試験時間に対する問題数は少なく感じるかもしれないが、論述問題が多く含まれているので、テンポ良く解答していかないと、時間が足りなくなるだろう。確実に解答できる問題から進めていくといった柔軟さが必要。
数年前までは、論述問題の占める割合がかなり高かったが、近年は基本的事項を選択したり、記述したりする問題も増えてきている。基本的な問題でミスを出さないようにしておこう。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 日本史(総合) 世界遺産と歴史(記述1題、選択3題、論述3題) 32
2. 融合問題(地理/歴史) 松尾芭蕉が訪れた地域(記述6題、選択3題、論述2題) 37
3. 公民(経済) 税と社会保障(記述1題、選択6題、論述2題) 31
過去3か年の傾向

・大問1は地理、あるいは日本史の総合問題が出されることが多い。
地理の場合は、テーマが設定され、そのテーマの関連事項をグラフや表、地図を読み取りながら解答していく問題となっている。
日本史の場合は、古代から近代にまでわたる長い期間について、写真資料などを参考にしながら解答していく問題となっている。

・大問2は日本史の総合問題、あるいは地理と歴史の融合問題が出されることが多い。
日本史では時代ごとの特徴をまとめた表や年表、融合問題では地図・統計などのさまざまな資料を題材に、ともに幅広い分野についての知識や読解力が試されている。
日本地理では地形図の問題が出される年度もあるので、準備を怠らずに。

・大問3で公民的分野について出題される。
政治・経済分野を中心とした出題になっている。
→公民分野についてもグラフや表、模式図などを用いた問題が多いことが特徴的。

対策

・地理的分野
世界地理・日本地理ともにまずはテーマを設定し、そのテーマに関する知識をていねいにつけていこう。その際には、地図帳を利用することを忘れずに。
資料集を活用すれば、雨温図や貿易・産業についての統計を使った問題にも強くなれる

・歴史的分野
重要な単語を覚えるだけでなく、その内容や次の時代への影響などを簡単な文章にできる練習が必要
世界史についても、日本史の内容と関係することがらをしっかりとチェックしておこう。

・公民的分野
政治・経済だけでなく、国際分野についても日本と関連する内容は必ず押さえておこう。
教科書や資料集にある模式図や統計表を活用して、さまざまなことがらのしくみや特徴をしっかり理解し、文章で表現できるようにしよう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
地理 地球のすがたと人々の暮らし
世界の諸地域(アジア・オセアニア)
世界の諸地域(ヨーロッパ・アフリカ)
世界の諸地域(南北アメリカ)
日本のすがたと産業
世界と日本のつながり
日本の諸地域(九州・中国・四国地方)
日本の諸地域(近畿・中部地方)
日本の諸地域(関東・東北・北海道地方)
地理総合問題
歴史 原始・古代(大和時代まで)
古代~中世(奈良時代~平安時代)
中世(鎌倉時代~室町時代)
近世(大航海時代~鎖国まで)
近世(江戸幕府の発展)
近代(開国~明治維新)
近代(明治時代)
近代(大正時代)
近代(昭和時代〈第二次世界大戦まで〉)
現代(昭和・平成時代〈戦後〉)
歴史総合問題
公民 現代社会と人権・憲法
政治のしくみ
経済のしくみ
国際社会
公民総合問題
融合 融合問題(地理・歴史)
融合問題(地理・公民)
融合問題(歴史・公民)
融合問題(地理・歴史・公民)

講義動画を見てみよう

【高校受験】社会 滋賀県 公立高校受験対策
オリエンテーション(高校受験対策講座の進め方)

滋賀県公立高校の出題傾向を踏まえた
社会の攻略講座をもっと見てみよう!

「近代(明治時代)」「経済のしくみ」など必出テーマを解説

もっとみる