京都府公立高校入試日程・内申点・入試問題(3か年)
・傾向と対策

入試問題のダウンロード・傾向と対策など
令和2年度(2020年)に受験を迎える方への情報をご案内します。

入試制度

最新の情報は京都府教育委員会のホームページでご確認ください。

京都府の入試日程
(令和2年度)

前期選抜

・願書受付:2月3日(月)、4日(火)、5日(水)

      ※音楽科のみ、1月22日(水)、23日(木)

・学力検査等:2月17日(月)、18日(火)

      ※共通学力検査については17日(月)で実施

      ※音楽科のみ、2月1日(土)、2日(日)

・追検査:2月20日(木)

・合格発表:2月25日(火)

中期選抜

・願書受付:2月27日(木)、3月2日(月)

・学力検査等:3月6日(金)

・追検査:3月9日(月)

・合格発表:3月16日(月)

後期選抜

・願書受付:3月17日(火)、18日(水)

・学力検査等:3月24日(火)

・合格発表:3月26日(木)

京都府の入試制度
(令和2年度)

報告書

前期選抜

3か年9教科5段階評価の合計135点を基準とし、各高校が定めた配点比率に合わせて評価する。

中期選抜

9教科全学年の評定195点(①+②)

・5教科(国語、社会、数学、理科、英語)

(各教科5点)×(5教科)×(3学年分)=75点(①)

・4教科(音楽、美術、保健体育、技術・家庭)

(各教科5点)×(評定を2倍)×(4教科)×(3学年分)=120点(②)

後期選抜

3か年9教科5段階評価の合計135点を基準とし、各高校が定めた配点比率に合わせて評価する。

前期選抜

・ A 、B 、C の3つの方式の中から、各高校が方式及び検査項目を定めて実施する。

・ A 方式・ C 方式では、共通学力検査(国語・数学・英語)または独自作成問題(合わせて5教科以内)を用いて選抜を行い、報告書及び面接等の他の項目と合わせて、各高校が定めた配点比率に合わせて評価する。

※共通学力検査…各教科50分・50点満点・合計150点満点(英語は筆記40分・リスニングテスト10分に分けて実施。)

・ B 方式では、共通学力検査を用いず、報告書及び面接等の他の項目によって、各高校が定めた配点比率に合わせて評価する。

中期選抜

・共通学力検査(国語・社会・数学・理科・英語)を実施。各教科40分・40点満点・合計200点満点

※英語は筆記30分・リスニングテスト10分に分けて実施。

・報告書、学力検査の成績及び面接(実施校のみ)の結果を総合的に判断し、合格者を決定する。

後期選抜

・前期選抜、特別入学者選抜及び中期選抜を実施した後、なお相当の欠員が生じた学校(学科)において実施することがある。

・報告書、共通学力検査(国語・数学・英語)の成績及び面接の結果を総合的に判断し、合格者を決定する。

※報告書…3か年9教科5段階評価の合計135点満点

※共通学力検査…合わせて50分・各教科30点満点・合計90点満点

入試問題 (3か年)

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出題傾向と対策(中期選抜)

※平成31年7月時点の情報です

英語

オーソドックスな長文総合問題。身構える必要はない!

試験概要

時間:40分 満点:40点満点

毎年、長文総合・会話文問題・リスニングテスト3題、5つの大問構成。ここ最近は同じようなパターンなので比較的出題傾向がつかみやすい。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 長文総合〈ボランティア〉 語形変化、指示語の内容選択、文挿入位置選択、整序英作文、英問英答、内容一致文選択、要約文の適語選択、要約文の適語句選択が出題されている。 20
2. 会話文〈メニュー〉 適語補充、適文選択、内容把握、内容一致文選択が出題されている。 8
3. リスニング 短い対話文と質問が出題されている。 4
4. リスニング 対話文と質問が出題されている。 4
5. リスニング 応答文が出題されている。 4
過去3か年の傾向

出題傾向、出題問題数、長文の分量など大きく変更していない。

長文総合は、配点の50%を占めるので確実に点をとりたいところだが、ページいっぱいの長文で圧倒されるかもしれない。ただし、さほど難しい文章ではない。

会話文では、資料が毎年出ている。会話文と合わせて内容を把握する必要がある。

リスニングの3題も、短い対話文・長めの対話文・応答文と毎年同じ形で出題されている。

対策

長文総合は、さほど難しい文章ではなく、文法の知識を必要とする語形変化や整序英作文の問いなど、基礎的なものもあるので不安に思わないでほしい。

内容一致や英問英答は内容を把握していないといけないが、先に問題に目を通しておき、それらを念頭に置きながら長文を読めば分かりやすいだろう。会話文の問題では、アンケートや一覧表など何かしらの資料があげられる。その内容に関する問いも出されるが、会話文に書かれていることを押さえれば簡単に解ける。選択式が多く記述式も単語レベルのものばかりなので、スペルミスをして点を落とさないように注意しよう。

リスニングでは短めの会話文を聞いて質問に対する答えを選択する問いが出される。選択肢をあらかじめ読んで質問事項を想定し、質問文の疑問詞を聞き逃さないようにしよう。応答文の選択も同様に前のせりふで何を尋ねているかに注意しよう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
英文法・語彙 空所補充
語形変化
整序英作文
文法問題(長文形式)
語彙
和文英訳
長文読解 指示語
文整序・脱文挿入
長文中の空所補充(単語レベル)
長文中の空所補充(文レベル)
英問英答
日本語記述
内容一致
資料問題
要約
長文を踏まえての作文
英作文 自由英作文(問題意識を問う)
自由英作文(自分を問う)
自由英作文(交流)
イラストを用いた英作文
リスニング 短めの対話を聞いて答える
ビジュアル問題
書き取り
リスニング総合問題

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数学

出題傾向はかなり明らか。徹底的な対策で高得点を狙おう!

試験概要

時間:40分 満点:40点満点

大問数は6題あるが、全体の問題数が20問と少なめ。ただし時間が40分なので、要領よく解いていくことが求められる。難しい問題にとらわれることなく短い制限時間を有効利用すること

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 独立小問8題 数の計算、式の計算、平方根の計算、連立方程式、因数分解、直線の式、円周の長さ、確率(硬貨の裏表) 16
2. 資料の活用 階級値、ヒストグラムの完成、資料からの読み取り 5
3. 立体図形 球の表面積、回転体の体積比 4
4. いろいろな関数 制動距離と速さの関係式、2次方程式を用いた解法 5
5. 平面図形 長方形の折り曲げによる角度、線分の長さ、三角形の面積 6
6. 規則性の問題 座標軸上の格子点の数、文字式を用いた解法 4
過去3か年の傾向

証明や文字による説明など解答に時間がかかる問題は出題されず、比較的取り組みやすい問題が多いのが大きな特徴。

大問1の小問集合題では難易度の高い問題は出題されない。計算ミスなどに注意して高得点を目指そう。大問2以降は単元別の応用問題で、近年は主に「確率・資料の活用」「関数」「平面図形」「空間図形」「規則性」で構成される。毎年、各分野からまんべんなく出題されている。

特徴的なのは、大問として出題される関数と規則性の問題。関数では速さと制動距離、移動時間と距離といったテーマから関係を導き出す問題がこの数年続いている。また、図形や数の規則性を見出す大問が必ず最後に出題される。難易度はそれほど高くはないが、日頃からこういった公立入試特有の思考問題に慣れておかないと戸惑うかもしれないので注意

対策

40分の短い時間をどう有効に使うかが大きなカギになる。大問1の独立小問題をスピード感をもって解きたい。そのためには、日頃から問題を解く目標時間を設定して臨むなど、集中力をもって演習をしておくとよいだろう

大問2以降では、全体を見渡して得意な分野・取り組みやすそうな問題を見極めよう。各大問とも2~3題の構成で、はじめの設問は簡単なものが多い。1つの大問に時間を取られないようにして全体の問題を見渡し、図形や規則性の問題にじっくり取り組む時間を確保しよう。

図形は、相似、三平方の定理の利用が主である。3年生で学習する内容だが、入試までに徹底的に練習しておきたい。また、円を題材にした問題も多く、円周角の定理の利用にも注意したい。

例年、最後の大問で出題される「規則性」に関する問題は苦手に思う人も多いが、与えられている条件が理解できれば計算はそれほど難しくはない。点数に差のつく問題なので、他の都道府県の問題などから類題を数多く解いて慣れておきたい。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
数と式 数の計算・平方根の計算
数の性質・平方根の性質
式の計算・因数分解
数の規則性
図形の規則性
方程式 1次方程式
1次方程式の文章題
連立方程式
連立方程式の文章題
2次方程式
2次方程式の文章題
関数 関数の基本
いろいろな事象と関数
関数と図形
図形 作図
面積・面積比
線分・角
円・円周角
証明
立体図形の計量
円錐・球
最短距離の問題
立体の切断
確率・統計 確率
資料の活用

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国語

古文の基本単語や文法の理解をおろそかにしない!

試験概要

時間:40分 満点:40点

大問は古文と論理的文章の2問構成である。小問数は20問程度。文章の難度は、古文はやや難しく、論理的文章は標準的なレベルである。比較的長めの記号選択はあるが、記述式は出題されない。文章中の傍線部に対して、バリエーション豊かな設問が並ぶのが特徴で、知識問題と読解問題がバランスよく出題されている。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 古文〈「古今著聞集」〉 主語把握(選択式)、口語訳(選択式)、現代かなづかい(記述式+選択式)、内容把握(抜き出し式2問・選択式1問) 12
2. 論理的文章〈「火の科学」西野順也〉 漢字の書きとり、理由説明(選択式)、接続詞・副詞挿入(選択式)、読みがな、品詞名・同じ品詞(選択式)、内容把握(選択式)、語句の意味(選択式2問)、熟語の構成(選択式)、指示語の具体的内容(抜き出し式2か所)、主旨把握(選択式)、読後のグループディスカッションより(抜き出し式2問・選択式2問) 28
過去3か年の傾向

大問1の古典は、注釈を見れば現代文のように読めるようなタイプではなく、単語や助動詞の知識をふまえて、省略された主語を補いながら読む本格的なものである。現代かなづかい・主語把握・口語訳などの古典に見られる典型的な問題は必須となっている。

大問2の論理的文章は、人文科学をテーマにした一般的なものである。漢字や文法などの知識問題と、内容に関する読解問題がバランスよく出題されている。

なお、いずれの大問でも、それぞれの文章に関して生徒同士が会話をするという設定での小問があり、バラエティに富んだ設問が見られる。

対策

古典は、過去問に取り組んでみて難しいと感じるかもしれない。古文・漢文の知識を基本からきっちりと積み上げ直そう。1文1文の主語を丁寧に把握しながら読み進めていく方法を身につけておきたい。

論理的文章は、テーマをきちんと把握することが重要。内容に関しては、文章全体との一致を問う選択式の問題が例年出題されるので、確実に根拠となる部分を見つけて、慎重に答えを選ぶようにする。読解の間に漢字や語句・文法などの知識問題が入り交じっているので、問いごとに思考を切り替えて取り組むように心がける。語句や文法の問題であっても読解とほぼ同じ得点となるので、取りこぼしがないように注意したい。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
国語の知識 漢字
文法
言語知識
現代文の読解 論理的文章
随筆
物語・小説
読解力・表現力 話し合い
資料の読み取り
韻文
短歌・俳句
古典 古文
漢文
作文 課題作文
資料作文
条件付き作文
読後作文
放送問題

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理科

前年に出題されていない単元は要注意!

試験概要

時間:40分 満点:40点

全体の構成は例年、大問が8つにそれぞれ物理・化学・生物・地学が2題ずつ出題され、1題に1つの単元を扱うものが多い。1ページごとに2つの大問が掲載され、6点または4点の配点となっている。

小問は、答の番号が1~20まで設定されており、その中でさらに配点が与えられた問題数は25~30問程度である。

記号選択問題が大半を占め、典型的な解答しやすい問題が多いため、余裕をもって試験に取り組めるだろう。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 植物のつくりとはたらき 植物の分類と蒸散についての問題(記号選択3問、語句記述1問) 6
2. 惑星の動き 金星の動きと満ち欠けについての問題(記号選択1問、短文記述1問) 4
3. 火山と地層 地層に関する知識と、地層の重なり方についての問題(記号選択2問) 4
4. 物質の性質、水溶液の性質 物質の判別と、溶解度についての問題(記号選択3問、化学式1問、計算1問) 6
5. 刺激と反応、気象観測 会話文から、感覚器官と気象観測について問う問題(記号選択3問、語句記述1問、作図1問) 6
6. 電気分解・化学電池とイオン 水の電気分解とイオンについての問題(記号選択2問、語句記述2問) 4
7. 仕事とエネルギー 力学的エネルギー保存の法則についての問題(記号選択2問、語句記述1問) 6
8. 電流回路 オームの法則と回路の性質についての問題(記号選択1問、計算2問) 4
過去3か年の傾向

記号選択問題が大半を占め、語句記述や計算問は数問含まれる程度である。作図問題は毎年1問あり、グラフの作図も見られる。完答が多いのも特徴である。

物理・化学分野では、計算問題が多く出題されているが、どれもハイレベルなものではない。

化学分野では、化学式や化学反応式の記述のが出題が見られる。

生物分野では、実験の操作やデータを読み取る力が問われている。

地学分野では、図・表を通して、その単元の理解を求める出題が多い。

全体的に難問は見られず、教科書レベルの内容がしっかりと理解できていれば、高得点が狙えるテストとなっている。

対策

物理・化学分野で出題される計算問題はハイレベルなものではないので、教科書にある公式を確実に使いこなせるような練習をしておけば対応できるだろう。

化学分野での化学式や化学反応式の記述問題は、教科書にある化学式をまず確実に覚え、反応式の書き方を理解しておけば対応できるだろう。

生物分野は、典型的な実験・観察の問題を数多く練習しておこう。

地学分野では、天体などでも決して難しい問題はないので、苦手意識を持たずに、教科書の内容をしっかりと理解しておこう。

1つの大問が1つの単元で構成されていることが多いため、前年に出題されていない単元から出題される傾向があるので、苦手単元が前年に出題されていない場合は、まず、その克服からはじめてもよいだろう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
物理 光・音の性質
力の性質
電流回路
電力・発熱量
磁界・電磁誘導
物体の運動
仕事とエネルギー
化学 気体の性質
水溶液の性質
状態変化
物質の性質
化合・分解
酸化・還元
質量保存・質量比
電気分解・化学電池とイオン
酸・アルカリ・中和
生物 植物のつくりとはたらき
動物の分類
ヒトの体(消化・吸収)
ヒトの体(血液循環)
ヒトの体(排出・刺激と反応)
生物の成長とふえ方
生物のつながり
地学 火山と地層
地震のしくみ
気象観測・大気中の水
天気の変化
太陽・星座の動き
月・惑星の動き
作図問題

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【高校受験】理科 京都府 公立高校受験対策
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京都府公立高校の出題傾向を踏まえた
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今年度に出題のない「光・音の性質」「力の性質」「地震のしくみ」などを解説

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社会

1つのテーマに基づく、多分野にまたがる融合問題が出題される!

試験概要

時間:40分 満点:40点

過去3年間の大問数は3~4、小問数は20。
試験時間に対する問題数は少なく感じるかもしれないが、組み合わせを答える問題や作図の問題もあるので油断してはいけない。確実に解答できる問題から進めていくといった柔軟さが必要。
完全解答が求められる問題もあるので、正確な知識を増やしておきたい。
論述問題は指定される字数が少ないので、的確な表現が使えるような練習をしておきたい

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 融合問題(地理/歴史) 4か国の様子(記述2.5題、選択5題、論述0.5題) 10
2. 融合問題(地理/歴史/公民) 宇和島市の地形図から(記述2題、選択4題) 10
3. 融合問題(地理/歴史/公民) 歴史的建造物に関することがら(記述1題、選択6題) 10
4. 融合問題(歴史/公民) 調べ学習の内容から(記述1題、選択5題) 10
過去3か年の傾向

・大問すべてが融合問題となっている。
組み合わせは、地理と歴史、歴史と公民、地理・歴史・公民すべて、などさまざまになっている。
→日本地理では地形図の読み取り問題が必ず出されている
→歴史では年代順の並べ替え問題が必ず出されている
→色を塗ったり、線をなぞったりする作図の問題も必ず出されている

・論述問題は、字数指定が6~10字とかなり短めになっている。
→文章の前後関係をよく捉え、ピンポイントを外さずに解答できなければならない

対策

・地理的分野
世界地理・日本地理ともに地図帳を利用するなどして、まずは地域別の特徴をしっかりと理解しておこう。
地図の見方や用法などをチェックすることも忘れずに。

・歴史的分野
年代の並べ替え問題に強くなるには、まずは自分で写真やイラストなども用いた年表を作ってみることが大切
世界史についても、日本史の内容と関係することがらをしっかりとチェックしておこう。

・公民的分野
政治・経済・国際のすべての分野が出題されるので、かたよりのある学習は効果がない
教科書や資料集にある模式図や統計表を活用して、さまざまなことがらのしくみや特徴をしっかり理解しておこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
地理 地球のすがたと人々の暮らし
世界の諸地域(アジア・オセアニア)
世界の諸地域(ヨーロッパ・アフリカ)
世界の諸地域(南北アメリカ)
日本のすがたと産業
世界と日本のつながり
日本の諸地域(九州・中国・四国地方)
日本の諸地域(近畿・中部地方)
日本の諸地域(関東・東北・北海道地方)
地理総合問題
歴史 原始・古代(大和時代まで)
古代~中世(奈良時代~平安時代)
中世(鎌倉時代~室町時代)
近世(大航海時代~鎖国まで)
近世(江戸幕府の発展)
近代(開国~明治維新)
近代(明治時代)
近代(大正時代)
近代(昭和時代〈第二次世界大戦まで〉)
現代(昭和・平成時代〈戦後〉)
歴史総合問題
公民 現代社会と人権・憲法
政治のしくみ
経済のしくみ
国際社会
公民総合問題
融合 融合問題(地理・歴史)
融合問題(地理・公民)
融合問題(歴史・公民)
融合問題(地理・歴史・公民)

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京都府公立高校の出題傾向を踏まえた
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「融合問題(地理・歴史)」「融合問題(地理・歴史・公民)」など必出テーマを解説

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