宮崎県公立高校入試日程・内申点・入試問題(3か年)
・傾向と対策

入試問題のダウンロード・傾向と対策など
令和2年度(2020年)に受験を迎える方への情報をご案内します。

入試制度

最新の情報は宮崎県教育委員会のホームページでご確認ください。

宮崎県の入試日程
(令和2年度)

推薦入学者選抜

・出願期間:1月23日(木)~27日(月)正午

・検査実施:2月5日(水)

・合格内定通知:2月13日(木)

一般入学者選抜

・出願期間:2月17日(月)~19日(水)正午

・志願変更期間:2月21日(金)~25日(火)

・検査実施:3月4日(水)、5日(木)※5日(木)は面接も実施。

・合格発表:3月18日(水)

宮崎県の入試制度
(令和2年度)

調査書

第1学年~第3学年の9教科5段階評定が記載される。

推薦入学者選抜

すべての高校で学力検査(2教科または3教科)、面接及び作文を実施。学校によっては適性検査を行う。なお、学力検査では傾斜配点が行われる学校がある。選抜は、学力検査の成績、面接の結果、作文、推薦理由書、調査書等を資料として総合的に行われる。募集人数の割合は、定員の10%~40%の範囲内で各学校が定める。

一般入学者選抜

学力検査と面接、また体育コースでは適性検査を行う。学力検査は「国語」「数学」「社会」「理科」「英語(リスニングテストを含む)」各50分、各100点満点(合計500点満点)。一部の学校では傾斜配点が行われる。選抜は、学力検査の成績、調査書、面接などの結果により総合的に行われる。

入試問題 (3か年)

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出題傾向と対策

※平成31年7月時点の情報です

英語

長文読解力と文法がポイント!

試験概要

時間:50分 満点:100点

例年、リスニング、会話文2題、複合問題(文法、整序英作文、英作文)、長文総合という大問数5つの構成となっている。小問数は39問程度で、やや多めの分量となっている。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. リスニング 絵整序、絵を選ぶ、英文と質問、条件作文が出題されている。 (配点非公表)
2. 会話文〈地域社会〉 応答文選択、内容把握が出題されている。 (配点非公表)
3. 文法、英作文、会話文〈電話〉 英文完成、整序英作文、条件作文が出題されている。 (配点非公表)
4. 会話文〈無料レッスン〉 内容把握、適語選択、適語補充、内容一致文選択が出題されている。 (配点非公表)
5. 長文総合〈あなたならできる〉 内容把握、適文選択、要約文の適語補充、条件作文が出題されている。 (配点非公表)
過去3か年の傾向

リスニングは、短い対話と質問を聞いて、内容に合う絵を選ぶもの、短い英文と質問を聞いて、答えとなる英文の空所を埋めるもの、英文と質問を聞いて、正しい答えを選ぶものなど多様な問題が出題されている。2019年度は質問を聞いて、自分の考えを述べる条件作文も出題されている。

複合問題は、短い対話文の空所に適語を入れるもの、整序英作文、与えられたテーマや質問に対する考えを書かせる英作文が出題されている。

会話文は、空所にあてはまる応答文を選ぶものと、内容把握に関する設問が毎年出題されている。資料の読み取りと組み合わせた会話文も見られる。また、会話文や長文読解では、2018年度までは日本語記述が出題されていたが、2019年度は日本語記述がなくなり、英語での条件作文が出題されている。

対策

リスニングでは、英文の聞き取りとともに要点を把握する練習が必要である

会話文は、空所にあてはまる応答文を選ぶものと、内容把握に関する設問が毎年出題されているので、話の流れを把握する練習をすること

複合問題は、与えられたテーマや質問に対する考えを書かせる英作文が出題されている。あるテーマについて自分の言葉で表現できるように日頃から練習を積んでおこう

長文総合問題は、全ての設問が内容把握に関するものとなっているので、ある程度の長さのある文章を読んで、確実に内容を読み取る力を養っておこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
英文法・語彙 空所補充
語形変化
整序英作文
文法問題(長文形式)
語彙
和文英訳
長文読解 指示語
文整序・脱文挿入
長文中の空所補充(単語レベル)
長文中の空所補充(文レベル)
英問英答
日本語記述
内容一致
資料問題
要約
長文を踏まえての作文
英作文 自由英作文(問題意識を問う)
自由英作文(自分を問う)
自由英作文(交流)
イラストを用いた英作文
リスニング 短めの対話を聞いて答える
ビジュアル問題
書き取り
リスニング総合問題

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数学

図形単元の対策は必須!時間配分も重要だ!

試験概要

時間:50分 満点:100点

時間は50分で、大問数は5題。難問も含むため、時間を有効に使って解き進めよう。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 独立小問8題 数の計算3題、式の計算、平方根の計算、2次方程式、資料の活用、平行四辺形の性質 (配点非公表)
2. 方程式・確率 連立方程式の文章題、立式と解、場合の数、確率 (配点非公表)
3. 数の性質・平面図形 無理数と有理数、循環小数、相似の証明、多角形の内角の和、角の大きさ、対角線の長さ (配点非公表)
4. 関数 比例定数、直線の式、交点の座標、三角形の面積比 (配点非公表)
5. 立体図形 円錐の高さ、表面積、半球の体積、丸めた長方形の辺の長さ (配点非公表)
過去3か年の傾向

大問1は各単元の基本問題。計算題や図形の性質などが中心で、ここは全問正解を目指したい。そのためには全学習範囲の基本事項は確実に定着させておくこと。

大問2以降の応用問題は、年度によって単元は異なるが、複数の単元を融合させた問題や規則性を問う問題が出題される。公立入試独特の思考力を問う出題が多いのが特徴。関数と図形はそれぞれ大問として必ず出題されており、出題形式は一般的であることが多く、比較的取り組みやすい。ただし、図形問題は立体図形を中心として難問も含まれている。

また、理由説明、解答の過程などの記述問題も多いのも宮崎県の傾向である。そのテーマも年度によってさまざまであり、幅広く記述練習に取り組んでおく必要がある。

対策

思考力問題に対する対策を重点的に行っておくこと。宮崎県だけでなく全国の公立入試では、問題文をじっくりと読んで、条件を把握する必要のある問題が増えている。こういった問題は、深く考える習慣を身につけておかなければ非常に難しく感じられるだろう。宮崎県の過去の問題は最低5年分は必ず解いて、その雰囲気に慣れておこう。また、入試時期が近づいたら他の都道府県のいろいろなパターンの問題で練習しておきたい

また、図形問題の難度が高めであることにも注意したい。特に立体図形の計量や円と相似などが頻出なので、難しめの問題にも数多くチャレンジしておこう。演習量の効果が現れやすい出題形式である。

難問に対する時間のかけ方や取捨選択の判断も高得点を目指すポイント。確実に解く問題、チャレンジする問題の区分けをきちんとイメージしておき、効率良く問題を解き進めよう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
数と式 数の計算・平方根の計算
数の性質・平方根の性質
式の計算・因数分解
数の規則性
図形の規則性
方程式 1次方程式
1次方程式の文章題
連立方程式
連立方程式の文章題
2次方程式
2次方程式の文章題
関数 関数の基本
いろいろな事象と関数
関数と図形
図形 作図
面積・面積比
線分・角
円・円周角
証明
立体図形の計量
円錐・球
最短距離の問題
立体の切断
確率・統計 確率
資料の活用

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国語

資料の読み取りと記述問題に慣れよう!

試験概要

時間:50分 満点:100点

大問は、小説・論理的文章・資料と話し合い・古典の4問構成である。小問数は25問弱。例年文章量は少なめだが、資料がやや多い。また、設問は標準的な難度であるが、記述量がやや多い。大問4の古文と漢文を合わせた設問が特徴的と言える。なお、他県に見られるようなまとまった記述量の作文問題はない。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 小説〈「ブロードキャスト」湊かなえ〉 漢字の読み書き(読み1問書き2問)、適語挿入(選択式)、心情把握(選択式)、内容把握(適語挿入型の抜き出し式)、心情把握(60字以内の記述式)、表現の特徴(選択式) (配点非公表)
2. 論理的文章〈「まねる力 模倣こそが創造である」齋藤 孝〉 漢字の読み書き(読み2問書き1問)、接続詞・副詞挿入(選択式)、内容把握(適語挿入型の抜き出し式)、内容把握(60字以内の記述式)、段落構成(選択式)、段落の役割と筆者の考え(選択式) (配点非公表)
3. 資料(発表原稿)と話し合い 行書、発表原稿の修正(記述式)、適文挿入(選択式)、適語挿入2か所(20字以内・15字以内の記述式)、発表原稿の修正(80字以内の記述式) (配点非公表)
4. 和歌・漢詩〈A. 「拾遺和歌集」 B. 「古今和歌集」 C. 「京中正月七日立春」羅隠〉 口語訳(選択式)、現代かなづかい、内容把握(適語挿入型の記述式2か所)、内容把握(選択式)、表現把握(選択式)、同じ季節の俳句(選択式) (配点非公表)
過去3か年の傾向

大問1の小説は、主人公が中学生で、何らかの逆境を乗り越えるといった場面が選ばれている。設問は、読解に関するものは当然だが、本文の表現の特徴に関するものがよく出題される。心情を問う記述式が出題されるとやや難しい。

大問2の論理的文章は、難解な表現が少なく、日常生活にまつわる題材を扱った文章が選ばれている。2017年度では資料が付属していた。設問は、本文の論理展開を問うものが多い。なお記述量が多い問題の場合、単純に傍線部の前後をまとめるといった問題ではないので注意が必要。

大問3の資料・話し合いは、さまざまなタイプの資料が引用されるため一見複雑だが、設問の指示に従って着眼点を見つければ、それほど難しくない。また、作文に近い内容の記述問題が出題されるが、条件等が付されているため書きにくさはない。

大問4の古文・漢文は、いずれも訳注がくわしいので、現代語と同じ感覚で読める。設問は、返り点や現代かなづかいなどの基本を確認するものと、本文のおおまかな理解を問うもので、難解ではない。

対策

記述問題をしっかりと得点できるかが鍵を握るだろう。特に小説で記述問題が出された場合は難しく、字数も多めなので、ふだんから問題に取り組む場合は、主人公の心情をまとめておく練習をしておこう。また、論理的文章の場合は、本文の論理展開に注意しながら、あらかじめ組み立てをきちんと考えて書くようにしておきたい。大問3で見られる記述の問題は、自分の考えを書く作文のような形式で出題されることもあるが、ほとんどが資料の一部をもとにして考えるものなので、まずは何を求められているのかに注意をはらうこと。

古文・漢文も含め、国語の知識をきちんと復習して、まずは基礎となる点数を確保すること。その上で、読解問題と向き合って高得点を狙っていきたい。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
国語の知識 漢字
文法
言語知識
現代文の読解 論理的文章
随筆
物語・小説
読解力・表現力 話し合い
資料の読み取り
韻文
短歌・俳句
古典 古文
漢文
作文 課題作文
資料作文
条件付き作文
読後作文
放送問題

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理科

出題形式に大幅な変更あり!

試験概要

時間:50分 満点:100点

試験時間・満点に変更はないものの、2018年度までは大問数6、小問数45問程度であったものが、2019年度には大問数8、小問数35問に変更されている。

また、問題のページ数が7ページから15ページに変更されており、ゴチャゴチャした印象のあった紙面が、ゆったりとして、取り組みやすい紙面となった。

次年度の入試対策には、2019年度の問題を参考にするとよいだろう。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 動物の分類 脊椎動物のつくりや分類についての問題(記号選択2問、語句記述2問、短文記述1問) (配点非公表)
2. 物質の性質、化学電池 有機物・無機物の判別、クエン酸を用いた化学電池についての問題(記号選択4問、計算1問) (配点非公表)
3. 気象観測・大気中の水、天気の変化 空気中の水蒸気、前線、天気図についての問題(記号選択3問、語句記述1問、計算1問) (配点非公表)
4. 力の性質 力のつり合いについての問題(記号選択1問、計算2問、作図1問、短文記述2問) (配点非公表)
5. 生物のつながり 土の中の微生物のはたらきについての問題(記号選択1問、語句記述1問、短文記述1問) (配点非公表)
6. 酸化・還元 酸化銅の還元についての問題(記号選択2問、語句記述1問、短文記述2問) (配点非公表)
7. 磁界・電磁誘導 モーターのしくみについての問題(記号選択2問、語句記述1問) (配点非公表)
8. 地震の伝わり方 地震の波の伝わり方、緊急地震速報のしくみについての問題(計算3問、グラフ作成1問) (配点非公表)
過去3か年の傾向

2018年度までは、いくつかの分野にまたがった複合問題の大問があったり、選択問題の選択肢の文章が長く、しっかりと文章を読む力が必要になったりするなど、相応の準備が必要な試験であった。

それが、2019年度の問題では、各大問が物理、化学、生物、地学の各単元で構成される形式となり、長い文章の選択問題がほとんど見られなくなっている。また、小問数が減り、紙面がゆったりとしたつくりになったため、以前よりは取り組みやすい試験になっている。

ただし、問題が比較的身近なものを題材につくられていることや、解答形式のバリエーションが豊富であることは変わっていない。また、短文記述の問題では、典型的なものだけでなく、思考力・表現力の必要なものが出題されているため、注意しておこう。

対策

まず、苦手単元の克服と、様々な解答形式に慣れておくことが必須だろう。基本的・標準的な問題を数多くこなし、バランス良く学習し、どの単元・形式で出題されても、対応できるようにしておこう

また、問題が比較的身近なものを題材につくられているので、常日頃から理科とのつながりを意識し、さまざまな現象と理科を結びつけて考える習慣をつけておこう。

次年度以降の試験対策には、2019年度の問題を参考にしてほしい。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
物理 光・音の性質
力の性質
電流回路
電力・発熱量
磁界・電磁誘導
物体の運動
仕事とエネルギー
化学 気体の性質
水溶液の性質
状態変化
物質の性質
化合・分解
酸化・還元
質量保存・質量比
電気分解・化学電池とイオン
酸・アルカリ・中和
生物 植物のつくりとはたらき
動物の分類
ヒトの体(消化・吸収)
ヒトの体(血液循環)
ヒトの体(排出・刺激と反応)
生物の成長とふえ方
生物のつながり
地学 火山と地層
地震のしくみ
気象観測・大気中の水
天気の変化
太陽・星座の動き
月・惑星の動き
作図問題

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【高校受験】理科 宮崎県 公立高校受験対策
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社会

できる問題を確実に拾い、論述問題で差を広げよう!

試験概要

時間:50分 満点:100点

過去3年間の大問数は4で一定。小問数は40~43。
試験時間に対する小問数は少なめに感じるかもしれないが、短文記述を求められる問題がかなり多いので、テンポ良く解答していかないと、時間が足りなくなることもあるだろう。確実に解答できる問題から進めていくといった柔軟さが必要。
短い文章を書く練習をしておかなければ多くの問題が手つかずになってしまうことも考えられるので、学習したことがらは、必ず文章でまとめていくクセをつけておく必要がある

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 地理(総合) 世界遺産の多い国・日本の諸地域のホストタウン(記述2題、選択4題、論述6題) (配点非公表)
2. 歴史(総合) 歴史の中の虫や動物・外国と関わりの深い人物(記述1題、選択5題、論述6題) (配点非公表)
3. 公民(総合) 私たちの生活と法律・これからの国際社会と日本(記述3題、選択4題、論述5題) (配点非公表)
4. 融合問題(歴史・公民) 地域活性化に向けた取り組み(記述2題、選択1題、論述2題) (配点非公表)
過去3か年の傾向

・大問1で地理的分野の出題がある。
世界地理・日本地理どちらの内容も出されており,幅の広い内容からさまざまなことがらが問われている。
さまざまな種類の地図や統計からわかることを読み解かなければならないので充分な対策を立てておく必要がある。

・大問2で歴史的分野の出題がある。
日本史についての出題が中心だが,近・現代の内容については世界史の内容についての知識も多く必要となる。
歴史の問題であってもグラフの読み取りが求められていることが特徴的。

・大問3で公民的分野の出題がある。
政治・経済・国際の各分野からかたよりのない出題となっていることが多い。
→資料などを読み取ったうえで、「まとめ」の一部を文章で穴埋めさせる問題も出されている。

・大問4で地理・歴史・公民の各分野の融合問題が出題される。
宮崎県に関連するテーマからの出題となっている。
表・グラフなどのさまざまな資料を読み取ったうえでの論述問題は難しいが、最後までしっかりとあきらめずに取り組もう。

対策

・地理的分野
世界地理・日本地理とも、地図帳を利用するなどして、まずは地域別の特徴をしっかりと理解しておこう
資料集を活用して、雨温図や貿易・産業についての統計が示す内容をチェックすることも忘れずに。

・歴史的分野
各時代の特徴を知るには、自分で写真やイラストなども用いた年表を作ってみることが効果的
世界史についても、日本史との関連が深い時代などは確実に理解できるようになっておこう。

・公民的分野
政治・経済・国際のどの分野が中心に出題されるかはわからないので、かたよりのある学習は効果がない
教科書や資料集にあるグラフや統計表を活用して、さまざまなことがらのしくみや特徴をしっかりと理解しておこう。

・地理・歴史・公民各分野の融合問題
三分野とも基礎的内容をしっかり理解し、単語を覚えるだけでなく、その意味を簡単な文で説明できるようになっておこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
地理 地球のすがたと人々の暮らし
世界の諸地域(アジア・オセアニア)
世界の諸地域(ヨーロッパ・アフリカ)
世界の諸地域(南北アメリカ)
日本のすがたと産業
世界と日本のつながり
日本の諸地域(九州・中国・四国地方)
日本の諸地域(近畿・中部地方)
日本の諸地域(関東・東北・北海道地方)
地理総合問題
歴史 原始・古代(大和時代まで)
古代~中世(奈良時代~平安時代)
中世(鎌倉時代~室町時代)
近世(大航海時代~鎖国まで)
近世(江戸幕府の発展)
近代(開国~明治維新)
近代(明治時代)
近代(大正時代)
近代(昭和時代〈第二次世界大戦まで〉)
現代(昭和・平成時代〈戦後〉)
歴史総合問題
公民 現代社会と人権・憲法
政治のしくみ
経済のしくみ
国際社会
公民総合問題
融合 融合問題(地理・歴史)
融合問題(地理・公民)
融合問題(歴史・公民)
融合問題(地理・歴史・公民)

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【高校受験】社会 宮崎県 公立高校受験対策
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宮崎県公立高校の出題傾向を踏まえた
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「地理総合問題」「歴史総合問題」「公民総合問題」など必出テーマを解説!

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