CHILD REARING

【共働きのお母さん必見】仕事と子育てを無理せず両立する秘訣!

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仕事と子育ての両立は、大変なことがいっぱいです。時間が足りない、体力が必要…なのは仕方ないけれど、子どもとのコミュニケーション不足や日々のイライラは解消したいですよね!

そこで、より充実した毎日の為に、他のワーキングママたちが実践している“無理せず仕事と子育てを両立できる秘訣”をご紹介します!

ワーキングママが子どもとの関係を良好に保つ秘訣!

1.「○○しながら」のコミュニケーション時間を日課にすべし

子どもとコミュニケーション不足だなぁと感じたら、「○○しながら」会話する時間を意識して作ってみましょう。例えば、女の子なら毎朝の髪をまとめてあげる時間、夜一緒にお風呂に入る時間。男の子ならご飯を食べる時間などなど。毎日やることにあわせて、その時間にコミュニケーションをとるのを日課にするんのです。そうすることで、子どもにとっても「この時間はお母さんと話せる時間」という習慣がつくようになります。

特に男の子は、年齢が上がると自分から話さなくなる子が多いので「今日の体育では何をしたの?」「今度の校外学習どこ行くんだっけ」と、会話のきっかけになりやすい質問を投げかけてあげましょう。

【小5男子を持つFさんの場合】
「うちは、3年生の頃から一緒に洗濯物を畳む時間を作っています。タオル類とパジャマは息子の担当。ほんの数分ですが、学校の様子や友達関係の話を聞きだす貴重な時間です」

2.どんなに忙しくても、まず「なあに?」「どうしたの?」で迎えるべし

子どもの方から「お母さん、あのね…」と話しかけてきたとき、つい「忙しいから後でね!」と言ってしまっていませんか? 話を聞いてあげたい、でも朝夕は忙しい。そんなときでも、まずは「なあに?」「どうしたの?」と用件を聞いてあげることが大事。

話が長くなりそうなときは「続きは○○が終わった後でね」と切り上げて。何も話せず遮られてばかりだと、次第に子どもは話してくれなくなります。が、途中まででもちゃんと手を止めて聞いてあげる姿勢を示すことで、子どもは安心して話をしてくれますよ。

【小4女子を持つAさんの場合】
「とにかくよくしゃべる娘。忙しい時間に話を聞くなんて無理と思っていましたが、実際に話を聞きながら時計を見てみると、かかった時間は1分ちょっと。思っているより短い時間でも、子どもは満足するものなんですね。」

3.放課後の様子はキッズ携帯やママ友達のネットワークを駆使すべし

ワーキングママにとって悩みの種となるのが、子どもの学校が終わる15時頃から、ママの仕事が終わって家に帰る18~19時までの時間。子どもがどこで何をしているか、習い事はちゃんと行っているのか心配ですよね。

キッズ携帯は放課後の必需品。仕事中でもメールで「そろそろ塾へ行く時間よ!」と教えることもできれば、何かあったときに子どもからのSOSを受け取ることもできます。GPS機能を使えば、どこで遊んでいるかも一目瞭然。また、子どもの友達のママとつながっていれば、「うちの子と○○公園にいるよ」「△△くんとケンカになったみたいよ」などの情報も交換できて安心です。

【小6男子を持つTさんの場合】
「平日は専業主婦のママ友にお世話になりっぱなし。代わりに、土日に子どもの野球チームの試合があれば、私が車を出して送り迎えをしています。お互い様、という気持ちがママ友との関係を長く良好に保つ秘訣ですね!」

ワーキングママが仕事もきっちりこなす秘訣!

4.忙しい朝こそ時間に余裕を持って笑顔で出勤すべし

出勤準備と子どもの支度は大変ですよね。朝食を作り、片付けて、洗濯物干しなどの家事もやって…。ただでさえ忙しい朝なのに、それに加えて、「ノートがなくなった」「集金があった」「宿題やるの忘れてた」と子どもが言い出したら、イライラはMAX。朝からバタバタ、イライラして、すでにぐったり状態で出勤となると、仕事もうまく始められないですよね。

余裕のある朝を迎える為に、できることは夜に終わらせましょう! 洗濯は夜干しに。子どもの明日の準備やもろもろのチェックも寝る前に終わらせます。着ていく服や持ち物も夜の間にセット。朝は子どもより早く起きて、着替え、メイク、朝食作りを済ませてから子どもを起こすと効率的です。時間の余裕が気持ちの余裕を生み、朝からキビキビと仕事に取り組めるようになりますよ!

【小6女子と小3男子を持つNさんの場合】
「子どもが寝ている間に自分の出勤準備を済ませて、15分早く出勤する習慣に。朝デスクでコーヒーを飲んで、一息ついてから仕事を始めるようにすると、ギリギリで出勤していたときより午前中の仕事がうまく回るようになりました。」

5.明日子どもが熱を出したら?を常に想定して、もしものときに備えるべし

早寝早起き、うがい手洗いなどの健康管理はもちろんですが、いくら徹底していても、病気になってしまうことは誰でもあります。もし子どもが体調不良で学校を休んでしまったらとき、どう動くかを常に考えておくことが大切です。

両親や親戚など、預けられる人や様子を見に来てくれる人はいるかどうか、事前に相談しておきましょう。また夫とは「この日の会議は絶対に休めない」「出張が入るかもしれない」などスケジュールを共有しておきましょう。

もし休むことになっても、周囲への負担を最小限に抑える努力をしておくと職場での信用度は下がりません。今日やるべきことは今日終わらせて明日に持ち越さない、デスク周りや書類などは誰が見てもわかりやすく整理しておく、今日と明日の「ToDoリスト」は把握しておく、などです。

「もし明日、急に仕事を休むことになったら」を考えて、毎日の仕事に取り組んでいると、いざとなったときに慌てなくて済みますよ!

【小5女子と小1男子を持つSさんの場合】
「子どもが急な発熱で仕事を休むことに。書類作成の続きを家でやろうと、同僚に会社パソコンからメールしてもらおうとしたのですが、どこのフォルダに書類データがあるのか電話ではなかなか説明できず苦労しました。会社パソコン内の整理整頓もしておくべきでした」

ワーキングママがストレスなくプライベートも笑顔で過ごす秘訣!

6.1人の時間を大切にし、積極的にリフレッシュすべし

社会人としての経験を積み重ねていけばいくほど、何かと仕事のストレスも溜まっていきますよね。そのイライラで子どもや夫に当たってしまって家庭の雰囲気も悪くなってしまったら、本末転倒です。

家庭円満の為にも、1人の時間を積極的に作ってストレスは小さいうちに解消するのが賢いワーキングママです。行きつけの美容院やネイルサロンにこまめに通ったり、月に1度は夫に早く帰ってもらって子どもの世話を任せ、友達と飲みに出かけたり。キレイになること、美味しいものを食べることは何よりのリフレッシュになりますね!

【小6と小2の男子を持つYさんの場合】
「保育園時代はお迎えの時間があったので、終業後は時間との戦いでした。走って電車に乗って、走ってバスに乗ってと大変で…。今は子どもだけで留守番ができるようになり、時間に余裕ができてきました。仕事終わりにお店をちょこっとのぞいて買い物したり、デパ地下でお惣菜やデザートを買って帰ったりするのが気晴らしになっています」

7.子どもと一緒に楽しめる共通の趣味を開拓すべし

休日は子どもと過ごしたい、でも自分の趣味にも没頭したい。子どもが小さいうちは難しいですが、小学高学年くらいになると一緒に楽しめる趣味も増えてくるので、共通の趣味にしてしまえば一石二鳥です!

文化系なら、大人も子どもも学べる絵画教室や、ピアノやギターなどの楽器のレッスンがあります。スポーツ系なら、特殊な凹凸のある壁を登るボルダリングが人気です。シーズンによって、スキーやスノボ、高原や林間でのキャンプなどのアウトドアも、自然を満喫できておすすめです。リフレッシュにもなるだけでなく、子どもとのコミュニケーションもとれるので、親子でハマれる趣味をどんどん試してみてはいかがでしょう?

【中1男子と小4女子を持つMさんの場合】
「息子が中学生になり、土曜のサッカーの付き添いがなくなったのをきっかけに、昔やっていたバレエのレッスンを再開しました。リフレッシュにもなるし、小1から習っている娘からアドバイスをもらうのが新鮮。息子とは、時々サッカー観戦デートをするのが楽しみです」

8.非協力的な夫には「YOU」ではなく「I」から話すように心がけるべし

ワーキングママのストレスといえば、仕事よりも夫について…という人も多いのでは? 家事や育児に非協力的な夫を動かすにはどうしたらよいのでしょうか?

夫に家事の協力を求めるとき、つい「あなたもやるべきでしょ」「あなたはどうしてやらないの?」という言い方をしていませんか?「私も仕事しているんだから、あなたも家事や育児をやるべき」という考えは正論です。しかし、正論は相手の心には届きません。

この「あなたは」という「YOU」メッセージを、「I」に置き換えてみましょう。「私はあなたに○○してほしい」「私はあなたが○○してくれると助かる、嬉しいな」という風に。特に男性はプライドが高いので「あなたのここがは問題だ」といわれると、それが正論であればあるほど素直には受け入れられません。でも「私の気持ち」を伝えれば、受け入れやすくなります。

【小6男子と小3女子を持つSさんの場合】
「コーチングの本で読んだ『YOUメッセージよりIメッセージで部下を指導すると効果的』という策を夫に実践。今まで、“たまには○○してよ!なんでやってくれないの!?”という言い方しかできませんでしたが、最近は“○○してくれたら助かる、代わってくれると嬉しい!”という言い方にするとだんだん動いてくれるように。夫に分担してもらうことで、私にも少し余裕が出てきました」

 

同じワーキングママたちが実践している「無理せず両立する秘訣」、参考になりましたか? 働きながら家事や育児をするのは大変。でも、仕事だけ、子育てだけの生活よりも、何倍も得られるものが多いはず!

いつか、子どもが社会に出たとき、社会人の先輩として胸を張れるように、仕事も子育てもどちらもベストを尽くしましょう! 毎日をがんばりましょう!

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