CHILD REARING

子の心、親知らず? 受験生が実は「本当にヤメテ!」と思っている親の言動 10選

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何かとデリケートである受験生の保護者の方 にとって、日ごろから子どもとどのように接するか悩んでしまう方も多いのでは!?

我が子のためと思って年がら年中「勉強しなさい!」「模試の点数はどうだったの!?」なんて問い詰めると、子どもにウザいと思われたり余計なプレッシャーをかけてしまったりするだろうな……なんて迷い出すと、一体どう振る舞うのが正解なのか、わからなくなることもあると思います。

そこで今回はインターネットで調査した【受験生が実は「本当にヤメテ!」と思っている親の言動】をご紹介します!

早大生の兄と比較され…!

「僕の5歳年上の兄は推薦で早稲田大学に入ったんです。そのおかげで、口でハッキリと『あなたも早稲田に行きなさいね』なんてことは言われないまでも、最近、親は僕も東京六大学を目指すのが既定路線のような口ぶり。僕はそんなに成績上位ではないので、笑顔で『がんばってね』と言われるのも正直ツライ(苦笑)」(中学3年/男子)

なんとな~く兄弟を比較してしまうことってあるかもですが、親に“一切悪気がない”ことがわかると余計子どもにはプレッシャーがかかるのかも!

妹は「私立OK」。えこひいき!?

「来年高校受験の中3です。僕は勉強が苦手で、スポーツで勝負するタイプなので、高校はサッカー部が強い私立に行きたいと思っていました。でも、父は僕に『公立に行け』の一点張り。それでいて小5の妹には私立の中学を検討しているみたいで…。えこひいき、リアルガチでウザい!」(中学3年/男子)

こちらも兄妹問題。お父さんにはきっとお兄ちゃんへと妹さんへ、それぞれの想いがあるんでしょうが伝わっていないみたい。公立を薦めるのであれば、ちゃんと話し合いの時間を持った方がよさそうですね。

一切無関心すぎて逆に不安!

「うちのお母さんは『勉強してるの?』とか『塾のテストはどうだったの?』みたいなことを全然聞いてこないんです。放置されっぱなし(笑)。私の進路について、どうでもいいのかなって思っちゃいます」(小学6年/女子)

お母さんは子どもの自主性を重んじていたり、プレッシャーをかけないように気を遣って“何も言わない”スタンスなのかもしれないけど、何も言わなすぎるのも子どもは不安みたいです(笑)。

模試は模試で大事だから!!

「『模試の点数が最悪だった』って愚痴ったら、うちの母親、『それ本番じゃないんでしょ?』だって。状況、わかってんのか?(苦笑)」(中学2年/男子)

こちらも、もしかするとお母さんは息子が落ち込まないようにと思って言ってくれたのかも。でもピリピリムードの息子さんからしたら、その態度が無関心すぎると映ってしまったパターン!?

「勉強は社会で役立たない」って言われても…

「毎日必死で勉強してる私に、ある日パパが『受験勉強なんて社会に出てから役立たないことばっかり』とか言ってきた。はぁ!? って思ったよ。だって私、自分から受験したいなんて一言も言ってないから!! 受験、受験って言ってるのはママなんだから、そのセリフ、あなたの奥さんに言ってあげてよ!(笑)」(小学6年/女子)

な、なるほど。パパとママ、2人の受験に対する意見をしっかり擦り合わせておかないと、せっかくやる気モードになってた子どもの気持ちに水を差しちゃうことも……!

夢を語ると「現実を見ろ」ばっかり

「小1のときからギタリストになるのが夢だったので、高校には行かず、音楽の専門学校に行きたいんです。でもお父さんは『現実を見ろ』、『高校を卒業してからでも遅くない』と聞く耳持たず! でも10代の頃にいかにギターに触れているかが大事だし、大人ほど潔く夢をあきらめるなんてできません!!」(中学3年/女子)

お父さんはきっと「せめて高校は出ておいてほしい」という気持ちなんでしょうね。でも目の前の夢に、いち早く全力投球したいという子どもの気持ちもわかります。今の時点で“どちらが正しい”という正解はないので、やはりとことん家族会議すべし、です♪

成績上がったんだから約束守って!

「中1女子です! 私、ファッションが好きなので、成績あがったらコスメ買ってもらう約束してたんです。でもママがその約束を破りまくり! ちょっとちょっと、いつ買ってくれるの!?」(中学1年/女子)

ご褒美の約束をして勉強のモチベーションを上げさせようとすることに賛否両論はあるでしょうが、約束していたのならきちんと買ってあげた方がよさそう(笑)。

はいはい、正論ですね…うざっ!

「こないだの期末テストで成績が下がったんです。そしたら父親が『お前はすぐに低いところに流れる傾向があるな』と。正論すぎて言い返せなかったけど……うっざ!!」(中学2年/男子)

人生の酸いも甘いも経験してきたからこそお父さんはその真理が理解できるのでしょう。けど、まだ人生経験の少ない子どもに正論だけを押し付けても、そう簡単には納得できないのかもしれませんね(苦笑)。

ゲームはどこでもできるんで(笑)

「息抜きでゲームしてるのに、それを見つけるたびに文句言ってくるうちの親。そこそこの成績取ってるんだから、ガミガミ言ってこないでほしいわー。だから最近は塾帰りに公園でやったり、夜中に寝たフリして布団の中でやってますわー(笑)」(小学5年/男子)

最近は自分専用の携帯ゲーム機を持っている子が多いですから、親が叱って止めさせようとしても限界があるようです(苦笑)。子ども自身に「ゲームはやりすぎないようにしよう」と思わせないとですね!

モンペな母、超気まずい…

「僕の母親はいわゆるモンスターペアレント。こないだ体育の時間に校庭でマラソンをして、その日の夜から風邪を引いちゃったんだけど、そしたら母親が『塾を休まなきゃいけなくなったじゃない! どうしてくれるんですか!』って体育教師に電話でクレーム入れたみたいで……。超気まずい……」(小学6年/男子)

子どもの体調のこと、受験のことを思ったがゆえに怒りが沸き起こってしまったんでしょうね(苦笑)。でも子どもの学校内での立場もあるので、ほどほどにした方がいいのかも。

大事なのは親子の密な会話!?

意外と「私、自分の子どもに言っちゃったことあるわ…!」なんてことがあったのではないでしょうか? ただもちろん、今回挙げた言動が必ずしも不正解と言うわけでもないんです。大事なのは子どもと密にコミュニケーションを取り、臨機応変に接することなのでは♪

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