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スポーツ選手の言葉は受験生にも響く!【部活動別、有名選手の名言集】

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スポーツ選手の言葉は受験生にも響く!【部活動別、有名選手の名言集】

第一線で活躍するスポーツ選手のみなさんは、いつの時代も子どもたちの憧れでしょう!

気迫あふれる熱いプレーで勇気づけてくれることもあれば、ストイックに練習を重ねる背中で生き様を示してくれることもありますね。2020年には東京五輪の開催が決まっていますし、お子さまと一緒に観戦へ出かけたいと考えている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか♪

とはいえ、どんなスターだって常に順風満帆というわけでもないはず…。

立派な結果を出せるようになるまで、きっとたくさんの成功と失敗を繰り返してきたに違いないのです!競技への取り組み方やポリシーは選手によって違うかもしれませんが、そこには受験に立ち向かう子どもたちにとっても役立つような共通のヒントを見つけられるのでは!?

というわけで今回は、有名アスリートたちの名言をピックアップしてみました!人生の酸いも甘いも知っているだけあり、重みのある言葉を残していますよっ!勉強を頑張るお子さまたちの胸にも響くことを期待し、要チェックです!!

有名スポーツ選手10人の名言をご紹介!

【野球】イチロー選手

「特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。」

まずは日本球界のみならず、メジャーリーグでも数々の大記録を打ち立てているイチロー選手の名言です!勉強において“特別なこと”といえば、テストで満点を取ったり受験に合格したりすることでしょうか?毎日の予習・復習という基本をしっかりこなしていれば、“特別なこと”を成し遂げるのも無謀ではない…そう信じさせてくれますね♪

【サッカー】本田圭佑選手

「挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。」

本田圭佑選手はいつも、ハッキリとした物言いで自分を追い込んでいますよね。目標を公言すれば周囲からプレッシャーをかけられてしまうのに、それに打ち勝てるだけの強いメンタルを持っています!たとえ挫折したとしても、それは成功するために必要なものだったんだと切り替えられる前向きさ…模試の成績が悪かった時のお子さまに伝えてあげたい精神性です。

【テニス】錦織 圭選手

「カッコ悪くても、勝つことが一番大事。」

同じテニスプレーヤーでも、あの松岡修造さんの熱血っぷりに比べればクールな印象のある錦織圭選手。しかし、こんな泥臭い考えの持ち主でもあったんです!勉強中に「こんなのが分からなかったら笑われるかな」と思うような問題にぶつかっても、恥ずかしがらずに先生や友達に質問してみることの大切さを、錦織選手の言葉を通じて教えてあげたいですね。大事なのはプライドじゃないんだ、と!

【バスケットボール】田臥勇太選手

「ネガティブなことを考えるより、その間にできること、言い方を変えればその間にしかできないこと、それを自分なりに見つけて毎日取り組むべきじゃないかな。」

身長173cmとバスケットボール界の中では小柄ながら、日本人として初めてアメリカ・NBAのコートに立ったのが田臥勇太選手です!人間なら誰しも、調子の波やスランプに悩まされてしまうことがあるでしょう…そんな時こそ、自分の弱点や課題に気づきやすくなるチャンスでは!?お子さまにも、ただ落ち込んでいるだけではもったいないということを教えてあげたいですね!

【水泳】北島康介選手

「普段から、自分がガッツポーズして喜んでいる姿とかをイメージしている。」

2016年4月に引退を発表したばかりの北島康介選手ですが、過去の五輪では多くのメダルを獲得し「チョー気持ちいい」「何も言えねぇ」といった至言も生み出しています。子どもたちにもぜひ、自身がヒーローインタビューを受けている気分で未来の成功を想像することを習慣化させてみてはいかがでしょうか。お子さまも「どうにかして実現させなきゃ」と燃えてくるに違いありませんっ!

【陸上】高橋尚子選手

「長い階段を一気に上がろうとすると、途中でへばってしまう。でも一段ずつ確実に上がっていけば、時間はかかっても頂上まで上がることができる。」

“Qちゃん”の愛称で親しまれたマラソンランナー、高橋尚子選手。シドニー五輪では優勝を果たし、国民栄誉賞を受賞しました!彼女の名言は、まさにマラソンの経験から来ていると分かりますよね。時にはスパートをかける必要もありますが、受験勉強だって焦ることなく、自分のペースで一歩一歩進んでいくのが王道なのだとお子さまに教えてあげましょう!

【柔道】谷亮子選手

「オリンピックは確かに4年に1度の特別な大会だけど、それを意識し過ぎると最高の力が出せなくなってしまう。大切なのはいつも平常心、自然体でいるということ。」

“ヤワラちゃん”こと谷亮子選手は「田村(結婚前の旧姓)でも金、谷でも金」の宣言通り、五輪で見事な2連覇を達成しましたね。その裏側には、こんな名言があったのです!お子さまも受験本番ではさぞかし緊張してしまうでしょうけど、日頃の勉強を思い出して冷静になれば、最高の答案を作れるはず…!

【ラグビー】五郎丸歩選手

「これはスポーツに限らないと思いますが、継続なしにたくさんのものを得ることはできません。あきらめることは簡単ですが、あきらめて得られるものは後悔だけです。」

日本代表チームが2015年のワールドカップで奮闘を見せ、国内での注目が高まってきているラグビー!その中心にいたのが五郎丸歩選手です。「継続は力なり」という世間によく知られた格言を、もっと深く掘り下げたのがこの名言ではないでしょうか?何かをあきらめてしまいたくなった時は両手を組み、“五郎丸ポーズ”で精神統一するべし!?

【体操】内村航平選手

「まだ限界じゃない。どこまでいけるか分からないけど、自分の限界に挑戦したい。」

内村航平選手はビシッとした美しいパフォーマンスで観客を魅了し、世界選手権では6連覇するなど、“絶対王者”の風格を漂わせています!それでも現状に満足せず、向上心を持ち続けているのがさすが。お子さまにも自分の限界を決めずにチャレンジするという姿勢を伝えれば、「昨日できなかった問題が今日になったらできた!」という喜びにもきっと出会えるはず!

【卓球】福原 愛選手

「天才って便利な言葉だよね。だって、天才っていったら、努力もしないで持って生まれたものだけでやってきたように思われるんじゃないかなぁ。」

3歳からラケットを握り、目覚ましい成長で日本卓球界のエースとなった福原愛選手。経歴を考えれば“天才卓球少女”の呼び名がふさわしいものの、当の本人はこんな風に感じていたんですね…!お子さまがよい成績を収めた時に「天才!」と誉めたくなったとしても、その背景にある努力もきちんと評価してあげたいですね!

今度は自分の子どもが名言を生み出す日が来る!?

お子さまにも伝えたくなるような名言は見つかったでしょうか?「やっぱり有名選手は言うことが違うなー…」としみじみ感心するのもいいですが、せっかくでしたら日々の暮らしに名言のエッセンスを取り入れてみましょうよ♪

受験勉強のモチベーションを上げたい時はもちろん、上手くいかずにつまずいてしまった時も、これらの名言が子どもたちに立ち直るパワーを与えてくれます!そして次の時代に名言を刻み込むのは、今を生きるみなさんの子どもたちの番ですよ!

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