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英語ができないと将来困る!?THE反面教師「大人たちの海外失敗談」

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英語ができないと将来困る!?THE反面教師「大人たちの海外失敗談」

グローバル化が叫ばれ、ますます英語の重要性が増している昨今。みなさんの中にも、海外旅行に行って「英語ができればよかったのに」と思った経験ありませんか?

きっと、そういった“英語が必要になる場面”は今後、どんどん増えていくはず! そんな時代を生き抜くためには、小さい頃から英語を勉強する必要があるんです。

今回はそんな英語の重要性が分かる大人たちの失敗談をご紹介したいと思います。

失くしものを探してもらえず…

「家族旅行でスペインに行ったんですが、電車でカメラを失くしてしまいパニックに。駅員さんに『I lost my camera!(カメラがなくなりました!)』と助けを求めたのですが、駅員さんが何を言っているか分からず、結局カメラは見つからずじまいに…」(40代男性)

遠く離れた地で失くしものをした時の絶望感は半端じゃないです。カメラという高級かつ思い出が詰まった貴重品を失くしたとあっては…ご愁傷様です(泣)。

今置かれている状況を説明できますか?

「フランス旅行の時にパリ空港でロストバゲージしてしまいました。英語ができる友人がいたので係員さんに事情を説明して対応してもらいましたが、一人旅だったらどうなっていたことか…。パリ滞在中に無事発見され、事なきを得ました」(30代女性)

これも失くしものといえば失くしものですが、不可抗力の事態ともいえます。とはいえ、空港で状況を説明するのに英語が分からないのでは見つかるものも見つかりませんよね。

観光者に厳しいタクシードライバー

「タイでホテルまでタクシーを利用した時の事。大通りを行けば着くはずなのになぜか右折左折の繰り返し。現地の人だから行きやすい道を通っているのかなと思っていたら…違いました、ぼったくりでした。英語が話せれば徹底的に抗議しまくったのにー!」(30代男性)

タクシーなどでぼったくられるというのは海外旅行のあるある話。英語が話せないのをいいことに、あえて遠回りしたり、メーター以上の金額を請求されたりするみたいです。こういうとき、毅然とした態度で反論のひとつでも言えたらかっこいいですよね!

乗り継ぎに失敗しても大丈夫?

「ヨーロッパ周遊旅行でいろんな電車に乗ったんですが、英語で書いてあるので目的地に行くのにも一苦労。何度乗り過ごしたか分かりません。まぁトラブルも旅の醍醐味だと思って楽しむようにしましたけどね(笑)」(20代女性)

目的地の名前は分かるけれど、そこまで行くためにどう乗り継げばいいか分からないというのは海外旅行経験者なら共感できるのでは?この人のように非常事態さえも楽しむ余裕があれば、多少の問題も気にならなくなるかもしれませんが、やっぱり英語を話せるにこしたことはないですよ。

何事もトライ&エラー!

「ハワイの飲食店でコーラが飲みたくなったので『ワンコーラプリーズ!』と店員さんに言ったら何故か水が…コーラをウォーターと聞き間違えられるなんて、どんだけ俺の発音が悪いんだと落ち込みましたよ。でももう一度トライしてみたら、次は無事にコーラが到着。チャレンジしてみるもんですね」(30代男性)

英語を日常的に話さない日本人にとって海外旅行は数少ない経験の場。そこで間違いをものともせず堂々と言えるか、恥ずかしがってモジモジしてしまうかが上達の分かれ道ですよ!とは言え、さすがにカタカナ英語は修正した方がいいような…。

無視はかえって危険かも?

「ニューヨークを歩いていたら外国人のお兄さんに『Please give me a change!』と声を掛けられました。両替して欲しいのかなと1ドル札を渡したら『Thank you!』と笑顔で立ち去ったのですが、小銭をくれと言っていたんですね」(40代男性)

1人でいると声を掛けられるのが海外。ただ、知らない土地で見ず知らずの人に話し掛けられるというのは案外怖いものです。英語ができればなんと言っているのか分かるんですが、分からない場合はとりあえず「Sorry, I can’t speak English!(ごめんなさい、私は英語を話せません)」と言って立ち去りましょう。無視すると怒り出す人もいるのでご注意を。

深夜にプチストーキングされた相手は…

「僕、20歳そこそこの頃に1人でオーストラリア旅行に行ったんです。途中で立ち寄ったケアンズは治安がいいと聞いていたので、夜も1人でブラブラ街を歩いていたんですが、同い年ぐらいの現地の男に英語で声かけられたんですよね。意味がわからずニコニコ適当に相槌していたら、その男、僕のお尻を触ってくるんですよ。『まさか……!』と思いましたが、英語が喋れないので真意を確認する術もなく、速足でホテルに帰ったんですが危うく部屋にまで一緒に付いてくる勢いでした。ビ、ビックリしました…いろいろと…(苦笑)」(30代男性)

その現地の男性の“真意”はあえて聞かないようにしますが…本当に一歩間違えればいろいろと大変でしたね(驚)!!

子どもには「こんな大変な思いをしないように英語を!」

英語が話せるというのはそれだけで世界中の多くの人と会話のキャッチボールができるようになるということです。仕事で英語を使うかどうかは人それぞれですが、可能性を広げるツールとしてこれほど便利なものはないかもしれませんね。

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