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ゲーム&スマホの使用時間の目安は?これが【我が家ルール】!

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ゲーム&スマホの使用時間の目安は?これが【我が家ルール】!

ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんが、約束していたルールを破った子どもの携帯ゲーム機を破壊したという「ゲーム機バキバキ事件」は記憶に新しいところです。

ルールを破ったことの重大さを認識させるための教育の一環だという意見もあれば、自身の子どもの所有物とはいえ破壊して戒めにするのはよくないという意見など、賛否が分かれていますよね。

ゲーム機やスマートフォンは今や多くのご家庭にある準必需品。それゆえ、使用に関する約束事は多くのご家庭で決められているかと思います。ですが、なかなかどこで線引きをするのが難しい問題ですよね。

そこで今回はインターネット上での調査をもとに、みなさんがゲーム機やスマホに関してどのような“我が家のオリジナルルール”を定めているのかをご紹介しましょう!

我が家のオリジナルルールをご紹介

平日は30分、休日は1時間が限度!

「ゲームもスマホも平日は30分、休日でも1時間以上は禁止です。もちろん宿題と明日の学校の用意を済ませてから」(小6女子の母/30代)

少し厳しい気もしますが、“子どものうちは勉学が優先、ゲームもスマホも息抜きの一つで勉強の支障になってはいけない”という信念を感じるルールです。

放っておいても子どもはすぐ飽きる?

「ゲームは特に時間制限は決めていません。買ったばかりの頃に一気にやるのですぐ飽きてしまうのか、数日後には別の遊びをしてますね。ただ、買った直後は何時間もやっているので『ほどほどにね』とは言っています」(小4男子の母/30代)

子どもの興味事は次々に変わりますからね。ただ、連続して何時間もやるのは視力が悪化したりする可能性があるので、連続何時間までというの最低限決めておいたほうがいいかも?

勉強中と寝る前は親がスマホを預かる

「勉強中は親がスマホを預かるようにしてます。宿題まで全部終わったら返してあげて、寝る前にまた預かります」(中1女子の父/40代)

この方法、結構採用されてる方は多いんじゃないでしょうか?メリハリがつきますからね。また、寝る前にスマホを見るのは健康上よくないという見解もありますが、就寝前に親が預かれば安心ですよね♪

マリオカートは30分、ドラクエは1時間!!

「私が結構ゲーム好きなので、一律30分ではなく、ゲームのジャンルによって時間を変えてます。マリオカートみたいなすぐ終わるやつだと30分、ドラクエのように少し長めにやらないと満足感が得られないものは1時間といった感じです」(小4男子の父/40代)

ゲームジャンルごとにプレイ時間を決めるのは新しい!確かに30分じゃRPGはあまり進めませんよね(笑)。お父さんもゲーム好きだったんでしょうか。ゲーマーならではのルールの気がします!

ルールはあるけど子どもの自制心にお任せ♪

「電話やLINEは1日30分までと言ってはいるのですが、正直どこまで守ってるのかはわかりません。ですが、家にいる時は極力触れないようにしているようなので、そこまで厳しく言うことはないかなと思ってます」(中3女子の母/40代)

子どもの自制心に任せるというのもやり方の一つ。ですが、小学校低学年のうちはまだ自分をコントロールできていない場合もあるのでご注意を!

家族とのコミュニケーションを優先!

「家族で外にお出かけする時はゲーム機の持ち出しを禁止にして、それ以外では特に制限はしてません。ただ、友達の家に持って行って無くしたなんて言われると面倒なので、全部名前を書かせて持っていくソフトは2つまでにさせてます」(小5男子の父/30代)

たまに家族と買い物に来てるのにゲームに夢中になっている子どもを見かけますよね。せっかく一緒にいるのになんだかもったいない気がします…。紛失トラブルも名前を書いて、あまり出先に持って行かせないようにすればリスク減!

依存症になる前にしっかりと予防を

「今まであまりうるさく言ってこなかったんですが、最近スマホのゲームに夢中でいくら言ってもやめようとしないので、1回10分までと決めて、10分経ったら1時間勉強、1時間勉強したら10分までいじってOKということにしています」(中1男子の母/40代)

スマホのゲームも進化していて、大人でもハマってしまう人が続出してますもんね(苦笑)。依存症になってからでは遅いので、ルール化して予防してあげることは大事なことかかも!

プレイ時間を見せて時間の大切さを学ぶ

「キッチンタイマーで1時間計って、ゲーム中の子どもの前に置いてます。アラームが鳴るまでに片付けまでさせて、もし時間を超えたら次の日は5分短くセットします。テストでいい点を取ったり、家の手伝いをしたら5分プラスです」(小4男子の母/20代)

子どもに今まで何分やったかを見せてあげことで、自分がどのぐらいの時間をゲームに費やしたのかを実感させる作戦ですね。時間の大切さを学ぶのによさそう!

時間と場所を制限してメリハリを!

「充電器をリビングに置いて、そこでしかやらせないようにしてます。遊ぶのは家の手伝いと宿題が終わってからの夜9時まで。終了と言って10分以内にやめなかったら次の日は没収です。テストで90点以下になっても没収してます」(小3男子の父/20代)

時間に加えて場所でもメリハリを付けるわけですね。それにしても90点以下没収はかなりシビア(笑)。

我慢は保護者もご一緒に!!

「テスト前2週間はゲームもスマホも親が預かるようにしています。友達とのコミュニケーションも、大事なことだったら学校で話せばいいですしね。ただ親が自由に使っていたのでは子どもも不満だと思うので、家では極力スマホをバッグの中にしまっておきます」(中3女子の母/30代)

この方法もやっている保護者の方、多いようです。子どもだけに我慢させず、自分も利用を制限することで一緒に頑張ってるんだよというエールになるんですよね!

ゲームやスマホの影響はよくわかっていないけど…

ゲームやスマホが子どもに与える影響は、実のところはっきりとわかっていないというのが現状です。ただ、思春期の多感な時期に家でゲームやスマホばっかりいじっているよりは、友達と外で遊んだり、いろんな経験をさせた方が子どもにとってはいいはず!

とはいえ、頭ごなしに禁止したのでは子どもは反発して約束を守らなくなる可能性も。お子さまとよく相談して、自分の家庭にベストマッチした「我が家ルール」をぜひ考案してみてください。

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