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学力の他にも一芸を!今、子どもにオススメしたい「習い事」5選

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学力の他にも一芸を!今、子どもにオススメしたい「習い事」5選

自分の子どもに勉強が得意になってほしいと願うのは自然なことと思います。しかし、「勉強だけできればそれでいいの?」と聞かれたら少し迷ってしまうのではないでしょうか。

勉強ができるのは素晴らしいことだけれど、他にも何か長所があれば今よりもグッと魅力的に育つのでは…?

そこで今回はインターネット調査で小・中学生の子どもを持つ方々の意見を集め、「子どもにチャレンジさせたい習い事」を5つご紹介します!

子どもにチャレンジさせたい習い事5選

(1)プログラミング

「息子が学校のパソコンクラブでプログラミング体験をしたらしく、もっと習ってみたいと言うので教室に通わせています。最近は簡単なゲーム作りを進めていて、前よりも楽しくなったと聞きました。将来はITの仕事を…などと具体的なことはまだお互いに考えていませんが、私はそんなにパソコンに強くないので、息子には頼もしくなってほしいです」(小5男子の母/40代)

欧米などではプログラミングの必修化が進んでおり、日本でも2012年度から中学校の技術・家庭科の授業に取り入れられました。各家庭にパソコンやスマートフォンが普及している今、お子さまにとって情報機器は馴染み深くなっているはずです。

また、間違ったプログラムを作ってしまっても、パソコン上なら何度でもトライ&エラーを繰り返せるため、根気が養われるのではないでしょうか。「自分だけのプログラム」で何かを生み出せるのだという実感は、創造力や好奇心にもつながりそうですよね。

(2)ボルダリング

「親子で一緒に運動できるものはないかな、天候に左右されないインドアなものがいいなと探した結果、ボルダリングに辿り着きました!普段あんまり使わない筋肉を使ったりするのはもちろんですが、どの岩をつかめばゴールまで効率よく登れるかを考える必要もあり、けっこう論理的な思考が求められるんですよ。一筋縄ではいきません」(小4女子の母/30代)

フリークライミングの一種で、ロープを使わずに自分の体だけで壁を登るボルダリング。じわじわとブームになり、スクールの数も増えてきているんですよね。

環境によってどの岩(=ホールド)をつかんでいいかというルールが違い、難易度も変わってくるので、どこまでも達成感を追求できるんです!シューズと手のすべり止めさえ用意すれば、あとは軽装で始められるという気軽さも人気の要因。全身のバランス感覚と的確な判断力を鍛えるのにうってつけ♪

(3)ネイティブ英会話

「息子には世界で通用する大人になってほしいので、小学生のうちから英会話をやらせています。どうせならと英語ネイティブの先生に教わっていて、私が見学に行った時は『先生、発音よすぎ!』と思いました。ちょっとしたジェスチャーにも日本とは違う文化を感じて面白かったです」(小4男子の母/30代)

グローバル志向が強まる昨今、英会話は習い事の定番になってきており、教室の数もたくさん!子どもをどこに通わせればいいか悩んでしまったら、思い切ってネイティブの先生に引き合わせてみてはいかがですか?

先生との相性問題はありますが、小さい頃に本場の英語に触れれば発音がよくなり、耳も慣れてきます。「困ったら日本語を話しちゃえ」という甘えも捨てなくてはならないので、お子さまの積極性を高める効果も期待大です!

(4)合気道

「近所に道場があったのと、仲よしな友達が通っているということもあって、うちの娘は合気道を習っています。難しい動きが多くて大変みたいですが、親としては稽古を通して礼儀や忍耐を身につけてほしいのと、いざという時の護身術になれば理想的ですね」(小6女子の母/40代)

お子さまのピシッとした道着姿は素敵に見えますよね。合気道は相手の力を受け流し、逆に利用することで技をかける武道ですが、実は柔道や空手のように試合をすることはないんです。

「相手を倒したい」という執着は不要なものとして修練に励むため、合気道は心のコントロールだともいえるでしょう。そう、実は受験を控える子どもの精神鍛錬に最適なんですよ!

(5)そろばん

「娘が週に3回、珠算塾に行っています。学校の授業で習ったのをきっかけで極めたくなっちゃったそうで、計算力アップにはいいかな?と…。家にいてもパチパチやる音が聞こえてきて楽しいですよ。目標は、そろばんがなくても頭の中で玉の動きをイメージして、フラッシュ暗算ができるようになることらしいです」(小5女子の母/30代)

そろばんに“一昔前の習い事”という印象をお持ちの方も中にはいるかもしれません。計算するだけなら電卓を使えばいいですし、携帯電話にも計算機は搭載されていますしね。

しかし、そんな時代になったからこそ、そろばんの魅力は再注目されているんです!人間が計算する時は普通、論理的な思考に適している左脳の出番なのですが、そろばんの計算では右脳が働きます。右脳は感覚的・芸術的な思考を担当しており、子どものうちにトレーニングしておくと感性が豊かになるという説も。得られるものは計算力だけではないみたいですよ!

偏差値だけでなく人間力も高めてほしい!

習い事に充てる時間をそのまま受験勉強の時間に充てた方が、目先の偏差値は上がるのかもしれません。ですが、勉強一辺倒になるよりは習い事にも視野を広げてみた方が、子どもの人間としての成長にプラスになるのではないでしょうか。

それに最近の受験生には、スマートフォンやタブレットPCで学べる勉強系アプリという強い味方もありますからね。時間や場所を選ばずに使えるものを使えば短い時間でも効率よく勉強を進めることもできるので、習い事と両立することだって可能なんですよ♪

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