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我が子のスクールライフと違いすぎ!?【昭和の小学校あるある】10選

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我が子のスクールライフと違いすぎ!?【昭和の小学校あるある】10選

子どもが小学校に通い出し、夕食の家族団らん時に学校での様子を聞くこともありますよね。そうすると、お子さんから先生や友達とのコミュニケーションや流行っている遊びなどの話を聞き、「私が子どもの頃と比べるとずいぶん様変わりしているなぁ」と驚くこともあるでしょう。

そこで今回は、現在30代~40代の保護者の方々へのインターネット調査で、「私の時代はこんな感じのことをやっていた」とか「自分の頃はコレが流行していたけど…」なんていう“昭和あるある”を集めてみました!!

ぜひ、お子さまには自分が小学生当時の話をしてあげて、昔と今の小学校の違いについての話に花を咲かせてみてください♪

古きよき昭和の香り、満載です♪

『ロケットペンシル』が欲しすぎたあの日

「小学生の頃ってなぜか文房具のブームが定期的に来ていましたよね。鉛筆の芯がたくさん入った『ロケットペンシル』や、匂いつきの消しゴムに、消しカスがくっつきやすい『まとまる君』とか。自分の家は鉛筆を使い切るまで新しいのを買ってもらえなかったから、本当に友達がうらやましかった(苦笑)」(30代男性/小3女子の父)

『ロケットペンシル』…懐かしい!

小学生にとってはそこそこな値段だけど、中の換え芯を1つでも無くすと使えなくなっちゃうやつですよね。学校によっては使用禁止となっていたところもあったみたいです。

最近の小学校ではシャーペンを許可しているところも多いので、書いても書いてもシャーペンの芯先が尖り続ける三菱鉛筆の『クルトガ』や、書いた後でも消せることがウリであるパイロットの『フリクションボール』などが人気のようですよ♪

黒板消し叩きは諸刃の剣だった…!

「最近の学校は1クラスに1つ黒板消しクリーナーがあるみたいですが、私の頃は学校の廊下の両端に1つずつあるだけ。だから、掃除の時間になると行列ができてました(笑)。早く掃除を終わらせたい時は窓の外で黒板消しを叩いていましたが、風向きによっては自らにチョークの粉をかぶってしまうという諸刃の剣でしたね…」(40代男性/小4女子の父)

黒板消しクリーナーに行列ができているところに、なんとなくノスタルジックな昭和感が漂っていますよね。黒板消しクリーナーの中に溜まったチョークを掃除する時も、チョークまみれになってしまう危険シチュエーション!これは今も変わらないポイントのはず(笑)。

また、近年では『電子黒板』と呼ばれるプロジェクターを使って授業を行う学校もあるそうです。昭和の小学校で育った世代からしてみると、とんでもない未来がやってきてますね…!

彫刻家気分?根気よく机をホリホリ…

「授業中、先生の話を聞かずに机を彫りまくっていました。最初はシャーペンで彫っていて、その次は彫刻刀で、最終的には机に穴を開けて、そこを練り消しで埋めたりして(笑)。何が楽しかったのか、今では全く当時の心理を理解できないですけど、今になって振り返ってみると、その次の年に使う後輩に申し訳ないことをしたなと…」(30代男性/中2男子の父)

机の天板を無性に彫りたくなるのはいったいなぜなんでしょう(笑)。冷静に考えてみると、机を彫るとデコボコに引っかかって字が書きにくくなって、下敷きが必須になるだけなのに…。また、中学校の机ともなると好きなアーティストやロックバンドの名前が彫られていたり…これも“あるある”ですね。

最近ではプラスチックや樹脂製の天板を使った机を採用している学校も増えているそうですが、これらの最新机はさすがに今の小学生は彫ったりしないはずです。やはり、木は彫るものというイメージが強いのでしょうか(笑)。

内容覚えてないけど印象的な『さわやか三組』

「私が小学生の頃は道徳の時間になると『さわやか三組』をよく観ていました。視聴後に感想を求められるんですが、私自身は学校でテレビが観れたという感動以外、特に感想がなく、感想文を書く時に非常に困った記憶が(笑)。だけど、すごくいい話だったという記憶はあったのでその通りに書いたら、案の定怒られました」(30代男性/小3男子の父)

道徳の授業などに観せられることが多かった『さわやか三組』。同番組のテーマソングを記憶している方は多いと思いますが、正直、内容まできちんと覚えているという方は少ないのでは…!?

ちなみに、現在『さわやか三組』は終了しており、2009年以降は『時々迷々』(ときどきまよまよ)という番組が後を引き継いでいるんですよ!

「○○って10回言ってみて」の屈辱!

「私が小学三年生の頃に急激に流行り始めたのが『ピザって10回言って』というゲーム。初めて出された時は引っかかってしまい、悔しくって家に帰ってからすぐに弟に出題したっけなぁ」(30代女性/小4男子の母)

当時は特に決まった名称はなかったと思いますが、今は“10回クイズ”や“10回ゲーム”なんて名で呼ばれているそうです。

それと、昔は「ピザ」と10回言わせて自分のヒジを指差して間違わせるということが主流でしたが、近年では「ピザ」と10回言わせてから「毒りんごを食べて死んじゃったのは?」と出題。相手が「白雪姫」と答えると「白雪姫は死んでませーん」と言われるという超難易度の引っ掛けまで出てきているとか…(苦笑)。

今振り返ると恥ずかしさしかないブルマー

「小学校高学年の頃に、体操服がブルマーからショートパンツに変更されました。最初は『なんで変わるんだろう?』と不思議でしたが、いざ変わってみると『本当によかった!』と思うように。やっぱりブルマーは恥ずかしいですもんね(笑)。最近、子どもの頃のアルバムを見返したんですがかなり赤面ものでした」(30代女性/小5男子の母)

動きやすさを重視するアスリートならまだしも、足の付け根まで露出することになるブルマーはやはり女子にとって恥ずかしいもの。

余談ですが、昭和の頃の体操服は、紺やえんじなど地味な色の体操服が多かったですが、最近ではスポーツブランドとコラボしたおしゃれな体操服も出てきているそうですよ♪

半そで・短パンを貫き通した男の意地!?

「私自身の話なのですが、小学校の時、どんな寒い日でも半そで短パンで通学していました。小1の頃はなぜか長袖の服が嫌いで、親がどんな服を着せようとしても、かたくなに半そで短パンを貫き通していたんです。正直、高学年になるにつれてトレーナーや長ズボンを履きたい時もありました。しかし、なんとなく惰性で小学校はずっと最初のスタイルを貫き通しましたね。今考えるとただのバカ(苦笑)」(30代男性/小1女子の父)

あなたの周囲にもきっといたでしょう、半そで短パンを貫き通す男子。ちなみに、この方は「中学生になって制服を着れるようになって安心しました」とのこと(笑)。

最近では冬でも半そで短パンを貫き通す子どもは見かけなくなりましたが、これはしっかりと防寒対策をしていないと親がネグレクトを疑われるという側面もあるからなんですよね。ちょっと時代の変化を感じるお話です。

エアコンないんで窓の開け閉めで温度調整♪

「この前、都内の小学校の授業参観に行って驚いたんですが、最近の小学校は全教室にエアコンが完備されているんですね。私が通っていた頃は職員室など限られたところしかエアコンは設置されていなくって、休み時間になると用も無いのに職員室に行ったりして(笑)。あと、夏場は暑くって窓を開けっ放しにするから、授業中の教室に虫が飛び込んできて大騒ぎになったりしたっけな…」(40代男性/小5女子の父)

文部科学省が2014年に発表したデータによると、全国の公立小中学校の普通教室の約33%にエアコンが設置されているそうで、東京都内の公立小学校はほぼ100%の設置率を誇るとか。

それに比較して過去に遡ると、1998年の段階で全国の公立小中学校のエアコン設置率は約4%。昭和だった頃はさらに低かったでしょうから、お子さまの学習環境は年々よくなっていっていると言えるでしょうね。

恋の目覚めと…リコーダー(汗)!

「ものすごく恥ずかしい思い出なのですが、小学校の頃、同じクラスで好きだった女の子のリコーダーを舐めたいと思ったことがあります…。放課後、こっそり教室に戻ってチャレンジしようとしたところ、同じクラスの他の男子がやっているのを見てしまいドン引きして、『あんなことをやろうと思っていたのか』と反省しました…」(40代男性/小5女子の父)

本当に踏みとどまってよかったですね…(苦笑)。もちろんバレたら暗黒の学校生活が待っていますし、バレなかったとしても罪悪感がヤバそうですもん。逆に、意外かもしれませんが「男の子のリコーダーを舐めたことがある」という女性からの声も!

こんなこともあるから、男女共にやはりリコーダーなどの楽器類はできれば持ち帰りをするように言い聞かせるべきかも!

“水着でそのまま登校”の衝撃過去!

「私の家は学校から歩いて2~3分とすごく近かったんです。だから、今となっては考えられませんが、朝一の授業でプールがある時は水着にタオルを羽織っただけで登校していて(苦笑)。着替えはランドセルに直で入れてました。時々、濡れた水着を入れるビニール袋を忘れて困っていましたが…。正直、今では考えられませんよね。思い出すたびに恥ずかしい気持ちでいっぱい…」(30代女性/小6女子の母)

これは“昭和あるある”に入れていいのか迷いどころですが、ある意味、昭和はおおらかな時代であったということでしょう。けれど、体育でプールのある夏の季節は下着代わりに水着を着ていき、下着を家に忘れてしまうなんてことはありましたよね。ありましたよね…?ね…!?

最近のスクール水着は男の子用でもハーフパンツタイプがあったり、女の子用ではチュニックやセパレートといったタイプが多くなってきているので、そんなことはもう無さそうですが(笑)。

昭和VS平成の“あるある対決”で家族団らん♪

“昭和あるある”、いかがでしたでしょうか?

きっと、お子さまたちが通っている学校でも、現在進行形で“平成あるある”が誕生しているんでしょうね。ぜひともお子さまから聞いてみるとともに、自身の体験をもとに“昭和あるある”を話しきかせてあげてください。みなさんが“平成あるある”に驚くように、お子さまも“昭和あるある”に驚き、楽しい家族団らんの時間を過ごせるはずですから♪

まぁ昭和世代からしてみると、スマホやタブレットなどの電子機器を使って勉強できる時代が来たということに驚きかもしれないですよね♪

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