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ママ世代の青春時代♪【80年代~90年代のブーム】をプレイバック!

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ママ世代の青春時代♪【80年代~90年代のブーム】をプレイバック!

流行は常に移り変わるもの…。振り返ってみると、「何であそこまで熱狂的にハマっていたんだろう…?」と不思議に思うこともしばしば(笑)。

特に80年代から90年代にかけて青春を過ごしてきた方々は、技術的な革新やバブル景気もあいまって、様々な流行に翻弄された世代といえるかもしれませんね。

ですが、今の子どもたちに流行っているものに目を向けてみると、「あれ、意外に私たちがハマっていたものに似ているかも」と思ったりすることもありません?

そこで現在、30代~40代を迎えている保護者世代の青春時代の流行をプレイバックしつつ、それが現在ではどんなものに変化しているのかを考察しちゃいましょう♪

保護者のみなさんが小中学生だった頃のブームは?

キャラクターグッズは今よりも多かった?

「幼稚園の頃に『けろけろけろっぴ』からハマって、『バッドばつまる』や『みんなのたぁ坊』とか、とにかくサンリオのキャラグッズが大好きでしたね。原宿のサンリオショップに母に連れて行ってもらった時は何を買うか2時間くらい悩んだっけ(笑)」(30代女性/小2女子の母)
「私の姉が高校生の頃に流行したのが『トロール人形』。ぼさぼさのカラフルな髪が特徴でしたが、顔が幼心に怖すぎて…(苦笑)。姉が通学カバンにトロール人形のストラップをつけていたので、できるだけ見ないようにしてました。けど、私も高校生になった時には『ボージョボー人形』を買ってましたけどね(笑)」(20代女性/小1男子の母)
「近所のゲームセンターのUFOキャッチャーで『たれぱんだ』を発見してから本当にドハマリしちゃって、私の部屋はたれぱんだだらけに。当時、両親がとても厳しかったから、あのゆるい感じに癒されてて…。実は今もぬいぐるみ持っています」(30代女性/中1男子の母)
「『ポムポムプリン』がものすごくかわいくって、携帯のストラップやペンとかをかなり集めてましたよ。全然知らなかったんですが、大人になってから改めてサンリオのHPを見てみたら、ゴールデンレトリバーの雄だと知ってびっくり…!!」(20代女性/小2女子の母)

こういったキャラクターの人気は、現在では「ふなっしー」や「くまもん」などのご当地ゆるキャラに引き継がれていますよね。いつの世の中もかわいいキャラクターは人気ということでしょう!

“月9”や“土9”などテレビドラマ全盛期!

「『東京ラブストーリー』なんかは親と一緒に観てましたよ。キスシーンとかのラブシーンになるとお茶の間が微妙な雰囲気になっていましたが、やはりあの『カンチ、セックスしよ!』のセリフほどの衝撃は後にも先にもありません…(笑)。あのセリフが発せられた瞬間、親がソッコーでチャンネルを変えたのも鮮明に覚えてます(笑)」(30代男性/小5女子の父)
「当時は男女問わず、人気ドラマはけっこう観ていましたよね。僕も『101回目のプロポーズ』を観た後は学校で『僕は死にましぇ~ん』ってひたすら繰り返してましたし。何であんなにハマっちゃったんだろう(笑)」(30代男性/中3男子の父)
「『ひとつ屋根の下』でチイ兄ちゃんこと福山雅治さんにときめいてから、かれこれもう20年以上…。何だかんだであの兄弟にはいろいろありましたが、一番驚いたのはあの頼りなかった文也役の山本耕史さんが、ものすごくカワイイお嫁さん(堀北真希さん)をもらったこと♪」(40代女性/中3男子の母)
「小学生の頃に放送されていた『家なき子』や『金田一少年の事件簿』は、土曜夜に放送されていたこともあって、週明けの月曜に絶対学校で話題になってましたね。それこそ『同情するなら金をくれ』や『じっちゃんの名にかけて』なんて名ゼリフもみんな真似していました」(30代男性/小3女子の父)

90年代はドラマ全盛期で、最高視聴率が30%を超える国民的人気を誇るドラマが作られていたのもこの時代ですね。

近年、視聴率は『半沢直樹』や『家政婦のミタ』も高視聴率で話題になりましたが、最近の子どもたちはドラマよりも短時間で観られるYouTubeやニコニコ動画といったインターネットのストリーミング放送に流れているのかもしれませんね。果たして、テレビドラマの倍返しはくるのでしょうか!?

ぶっとんだ伝説のバラエティ番組の数々!

「『ASAYAN』だったり『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』だったり、当時はバラエティ番組からCDデビューしたユニットも多かったですよね。私もまんまとハマって、『モーニング娘。』や『ブラックビスケッツ』のCDを買って応援してました(笑)」(30代女性/中3男子の母)
「僕の家では、毎週日曜日のお昼は焼きそばを食べながら『スーパージョッキー』を観るのがお決まり。兄弟で熱湯コマーシャルにゲラゲラと爆笑っ」(30代男性/小1女子の父)
「『進め!電波少年』で松本明子さんがアラファト議長の前で替え歌を歌ったりとか、今、考えるととんでもないことをしていましたよね(笑)。有吉弘行さんの猿岩石がゴールしたときは思わず泣いちゃった記憶も」(30代女性/小5男子の母)
「『ダウンタウンのごっつええ感じ』とか『志村けんのバカ殿様』とか、どう考えても今では放送できないようなダークだったりエロかったりするコント番組にめちゃくちゃ笑ってました。『ごっつええ感じ』は地上波じゃなくてもいいから、復活してほしいなー」(40代男性/小4女子の父)

80年代から90年代中盤頃まではケータイやパソコンなどを所有している人の方が少数派だったので、娯楽はもっぱらテレビ、ラジオ、雑誌など限られたメディアから得るものでした。そう、現在よりも選択肢の数が少なかったんです。けれど、その選択肢の少なさを補って有り余るほど、エネルギッシュなバラエティ番組が数多く生み出されていました。

現在でも、こういったバラエティ番組の文化は脈々と受け継がれており、『世界の果てまでイッテQ』などの突撃とチャレンジを繰り返す内容は、どことなく『進め!電波少年』なんかに通じるソウルを感じます♪

徹夜で行列!誰もが憧れたあの“おもちゃ”♪

「『たまごっち』がどうしても欲しくって、近所のおもちゃ屋を休日のたびに回っていましたね。ようやく手に入れたのはブームが終わりかけた頃でしたが、めちゃくちゃ楽しんで遊んでいました。最初は育成に失敗しちゃってましたが、最終的におやじっちに成長したのもいい思い出(笑)」(30代女性/中3女子の母)
「父親が出張帰りのお土産で買ってきてくれたのが『デジタルモンスター』。おもちゃ同士をドッキングさせて友達と遊ぶことができるっていうのがウリだったんだけど、田舎だったから周りの友人たちは誰も持ってなくって…結局、延々一人で遊ぶハメに(笑)」(30代男性/小3女子の父)
「断然ハマっていたのが『トランスフォーマー』です。毎年の誕生日とクリスマスのプレゼントにこの変形ロボットのおもちゃを親にねだりまくってましたね。最近、ハリウッド映画になって人気が再復活したことにはさすがに驚きました(笑)」(40代男性/小4男子の父)
「大好きなアニメだった『美少女戦士セーラームーン』のコンパクトのおもちゃは当時の私の宝物でしたね。コンパクトを開くとアニメとはちょっと違う電子音が流れていたのもいい思い出かな」(30代女性/小1男子の母)

爆発的ヒットを飛ばしていた『たまごっち』の売れ行きは、近年のブームと比べるならば『妖怪ウォッチ』に通ずるものがありますよね。おもちゃ屋さんには行列ができ、お子さまのために保護者が徹夜で並ぶほどの社会現象になったのは、両者の共通点でしょう!

最近では、この『たまごっち』をハリウッドのイケメン俳優がファッションイベントで身に着けて登場して話題再燃。でもってセーラームーンも近年、アニメが復活。90年代ブームがおもちゃ界に到来中なのでは!?

強烈インパクトを放っていたGALファッション!

「ルーズソックスを履いていた先輩が大人っぽくって憧れて、家の近くのちょっと大きめの街まで出て買いに行ってましたね。3足しか買わなかったのにほぼ毎日ヘビロテで履いてたから、かなり汚れてましたけど(笑)」(30代女性/中1女子の母)
「家の近所のレンタルビデオ店になぜか『プリント倶楽部』が設置されてて、レジよりもプリクラに行列ができてました。一回400円の撮影代は今考えると高いかなって思うけど、当時はプリクラ帳がいっぱいになるまで撮りまくってたよね」(30代女性/中1女子の母)
「安室(奈美恵)ちゃんのへそ出しルックは最高に神!だから、かなり必死に腹筋して、私も真似たりして(笑)。当時は厚底を履いたり、ブランドのショップバッグを使ったり、眉毛を限界まで細くしたりと、いろいろと忙しかったな~(笑)」(30代女性/中3女子の母)

90年代の流行といえば、やはり“コギャル”から始まるギャル文化を語らなくてはなりません(笑)。ギャルファッション誌『egg』も流行してましたよね。その後、ギャルブームはガングロギャルからマンバなんてところまで発展。おおいに世を騒がせました♪

また、若い世代に対して芸能人がファッションアイコンとなったのも1996年。安室奈美恵さんのフォロワーであるアムラー、ダウンタウンの浜田雅功さんのハマダー、篠原ともえさんのシノラーなんて言葉が生まれました!

現在ではきゃりーぱみゅぱみゅさんや藤田ニコルさんやぺこさん(&りゅうちぇるさん)などがファッションアイコンとして注目を浴びています。もちろんファッション自体は昔のギャルとは違いますが、若者たちからリスペクトされるファッションリーダーとしてのポジションは彼女たちが引き継いでいるのかもしれませんね。

バンドブームなどで音楽業界はCD売れまくり♪

「『BOØWY』に衝撃を受けて、『X JAPAN』にドハマりした私は、がっつりメイクしてライブへよく出かけていました。当時、まあ今もなんですけど、かなりポッチャリしていたのでご近所からは“ダンプ”とあだ名されていたと後に弟から聞きました…」(30代女性/小2女子の母)
「『ZARD』や『DEEN』などのいわゆるビーイング系のアーティストは、私の青春。カセットに曲を入れて通学中にウォークマンで聴いたりしてましたよ♪」(30代女性/小1男子の母)
「『TRF』や『globe』に『安室奈美恵』といった小室サウンドは、本当にどこにいっても聴こえてきましたよね。元々、『TM NETWORK』に熱中していたので小室哲哉さんのプロデュースしたアーティストのCDはほとんど網羅!」(40代女性/小1男子の母)
「仲のよかった友達と完全に『GLAY』派と『L'Arc〜en〜Ciel』派に別れしまって、若干険悪な雰囲気になったりしてました。最終的には二人とも『MALICE MIZER』派になったんですけど(笑)」(30代女性/小6女子の母)

音楽界で言えば80年代後半から90年代初頭に巻き起こったのが、第二次バンドブーム。その後ビーイング系や小室サウンド、さらにヴィジュアル系バンドが人気となった第三次バンドブームと、90年代は音楽の流行の変遷が激しかったですよね。

最近は、西野カナさんらが女性の間では人気ですが、これは安室奈美恵さんの人気に近いものがあるかも。今後はどんな魅力的なアーティストがでてくるのかワクワクしちゃいますよね!

流行のアイテムや遊びは受験勉強の息抜きになる♪

80年代後半から90年代にかけての流行と、近年の流行を比較してみると意外と共通していることも多いですよね。こういった流行の共通点は親子のコミュニケーションを取る際のいいきっかけになりそう!

また、その流行が極端な勉強への悪影響がなさそうであれば、頭ごなしに「遊んでばっかりいないで勉強しなさい!!」と叱らずに理解を示してあげるのも、必要なことなのかもしれませんよ。

だって、みなさんが友達と昔の流行を懐かしむことができるように、今の子どもたちもいつか流行を思い出して盛り上がるはず♪それに、流行のアイテムや遊びに興じることは、勉強の息抜きにもなりますからね!

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