OTHERS

必死に机に向かっていた思い出プレイバック!懐かし受験勉強ソング10選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SHARE
必死に机に向かっていた思い出プレイバック!懐かし受験勉強ソング10選

みなさんは受験勉強にどんな思い出をお持ちでしょうか。部屋にこもってペンをカリカリ走らせ、テキストとにらめっこし…孤独を感じてツラくなったことは一度や二度じゃないはず。

けれど、そんなときはいつも、音楽という仲間が寄り添ってくれたのではありませんか?
イケイケなナンバーで自分を奮い立たせることもあれば、落ち込んだ気持ちがリセットされるまで暗~い歌に浸ることもあったでしょう。

そこで今回は受験勉強ソングを10曲ピックアップし、エピソードつきでご紹介しますので、ぜひともみなさん口ずさみながら読んでみてくださいね♪

中島みゆき「ファイト!」(1983年発売)

「試験は自分との闘い。この曲でいつも気合いを入れていました。改めて聴くとなかなか重い歌詞ですが、人生そのものの応援歌なのだと思います」(40代女性)

実は中島みゆきさんのラジオに届いた、高校に行きたくても行けなかった少女からの手紙をモチーフに作られた曲らしいです。悔しさをバネに、前を向いて生きる。そんな力強い闘志を感じさせます。ファイト!

岡村孝子「夢をあきらめないで」(1987年発売)

「受験がテーマのCMで久々に聴いて、昔のことをあれこれ思い出しちゃいました。親とケンカするシーンすら懐かしいというか、微笑ましいなって」(40代女性)

岡村孝子さんは失恋ソングを意図していたそうですが、遠く離れていても相手を信じるという、親子の理想的な関係に思いを馳せたくなる一曲です。みなさんはかつて、どんな夢を描いていましたか?

KAN「愛は勝つ」(1990年発売)

「サビの『必ず最後に愛は勝つ』というフレーズを、よく『おれは勝つ』に替えて自分を盛り上げてました(笑)。…あるあるですよね?」(40代男性)

はい、その告白は決して恥ずかしくありません。おれもわたしもぼくもあたしも、み~んな替え歌していたと思います!

槇原敬之「どんなときも。」(1991年発売)

「この曲みたいにやさしく語りかけてもらった方が、元気いっぱいに応援してもらうよりも胸に沁みますし、あたたかい気分になるんです。落ち込んでいればなおさらかなぁと」(40代男性)

どんなときも焦らず、マイペースで構わない。迷いながらも自分らしく歩き続けていれば、きっと答えに辿りつける…そう教えてくれるナンバーでしょうか。でもみなさん、解けていない問題があるのに試験の残り時間が少なくなれば、さすがに焦りましたよね!?

大事MANブラザーズバンド「それが大事」(1991年発売)

「私が受験生だった頃に流行っていました。『結局どれが一番大事なの?』って友達と笑うこともありましたが、本当に全部大事なんですよね(笑)。本番の試験が終わってから思い知りました」(40代女性)

はい、何が大事なのか歌に合わせて復習しましょうね。負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事です!昔も今も試験に出ることはないでしょうが、人生にず~っと役立ちますよ!

ZARD「負けないで」(1993年発売)

「やっぱりこの曲。坂井泉水さんの透明感のある歌声を聴くと、ツラいときでも『みんながんばってる。私もがんばらなきゃ!』と励まされました」(40代女性)

有名なチャリティー番組で流れることもあり、長い道のりを目的地へと走る光景が思い浮かぶ曲です。受験もマラソンのようなもの。ゴールに到着するまでは何が起きたって、この曲にパワーをもらえばヘッチャラでしたよね?

SMAP「がんばりましょう」(1994年発売)

「難しく考えないで、『とりあえずがんばろう!』と思わせてくれる曲でした。『受験、やるしかないじゃん?』みたいな(笑)。この曲もSMAPのメンバー自身も、暑苦しくないところがいいですね」(30代女性)

この曲はCD発売の翌年1月、阪神淡路大震災が発生した際にもテレビで披露され日本中を励ましました。災害と受験を比べることなどできませんが、心が凹んでしまったとき、「がんばりましょう」は立派な合言葉になったのではないでしょうか。

岡本真夜「TOMORROW」(1995年発売)

「この曲は反則です。『涙の数だけ強くなれるよ』『強くなろうよ』なんて歌われたらもう、泣くしかないじゃないですか…どれだけ支えになってくれたかわからない言葉ですね」(30代女性)

悲しい思いをして、潤んだ瞳のまま明日を迎えることもあったかもしれません。しかしその分、成功を手にしたときは世界が輝いて見えたはず。

ウルフルズ「ガッツだぜ!!」(1995年発売)

「身体が勝手に反応して、コブシを振り上げたくなります。自分の家で聴く分にはいくらでもノリノリになれるんですけど、試験会場でこの曲が頭の中に流れ始めたときはヤバかったっす(笑)」(30代男性)

男も女も、パワフル魂で受験を制してガッツポーズ!カラオケでこの曲を歌って踊り、受験勉強のストレスを発散していた方も多いのでは?

Mr.Children「終わりなき旅」(1998年発売)

「ミスチルファンなので、ライブに行ってこの曲を聴くこともあるんですけど、本当に名曲だなと。人生の光と影の歌い方が、すごくリアル」(30代男性)

受験は確かに大変ですが、長い目で見れば旅の通過点でしかありません。それはネガティブな意味ではなく、自分にはもっと成長の余地があるという未来の証明だと、この曲から今なお学びたいものです。

さて、どれくらい歌えましたか?

受験の甘い記憶も苦い記憶も、あの懐かしいメロディーが連れてきてくれたことでしょう♪ 元から受験の応援のために作られたという曲は少ないと思いますが、そこにいろんなシチュエーションを重ねて聴けるのが音楽の素敵なところですよね。もしも自分が再び受験生に戻ったなら、どの曲を相棒にして合格を目指しますか?

そして、自身の子どもも受験勉強の相棒曲があるようなら、親子で世代を超えた受験ソングトークに花を咲かせてもいいかもしれませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SHARE

14日間無料で、授業動画4万本以上と
個別指導をおためしいただけます。